成人式なんて要らないんじゃないのかね?
今年もあちこちの成人式で、奇天烈な服を着た道化が大暴れしたようです。
成人式って必要なんでしょうか。
成人って、べつに偉くもなんでもないし、誰でも20歳になればなるものです。
成人になるのに別に努力も、試験もいりません。
まあ、所詮大人は子供の成れの果て、です。
それに、既に社会にでて働いている人間と、まだ学生をやっている人間では成人としての意識も違うでしょう。
それを家族が祝うならわかりますが、別に自治体が金をかけて儀式をやる必要があるのでしょうか。
穿った見方をみれば、自治体の首長が、新しい票田にアピールする場所として魅力があるからなんとなく続いてるのではないでしょうか。
うちの近所でも成人式のホールの前では公明党やら共産党やらが多数押しかけて、新成人=票田の取り込みに必死でメガホン持ってがなっていました。政治家は単に新しいお客さんの取り込みに必至です。多少なりとも知性がればこんな胡乱で浅ましい政党に投票しようとはおもわんでしょう。
どこの自治体にしても、余分な冗費は削るべきです。「敬老会」とか、年寄りに記念品を出すのも必要ないでしょう。そのカネがあれば貧困対策にでも使うべきです。
成人式が無くなれば、テレビなどで不快なちんどん屋みたいな風体の知性無き新成人の姿を見ることもなくなり、精神衛生上もよろしいでしょう。
困るのは風物詩としてのネタが減るマスメディアぐらいのものです。
Japan In Depth に以下の記事を寄稿しました。
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その1】~「戦争ごっこ」レベルの第一線救護~
http://japan-indepth.jp/?p=24303
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その2】~最前線で隊員の命を救えるか?~
http://japan-indepth.jp/?p=24309
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その3】~浮世離れ?「衛生」総本山で疑惑のコンサート~
http://japan-indepth.jp/?p=24312
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その4】~「謝礼は互助会等から支出】の不思議~
http://japan-indepth.jp/?p=24337
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その5】~「コンサートごっこ」をしている場合ではない~
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
富士重勝訴でも晴れない防衛調達費の不透明
防衛省の調達システムは問題が多すぎる
http://toyokeizai.net/articles/-/97503
フランスは原発テロの悪夢にうなされている
自爆覚悟のテロは、防ぐのが難しい
http://toyokeizai.net/articles/-/93096
高額な早期警戒機が日本では「欠陥機」だった
周波数帯をまともに使えない大矛盾
http://toyokeizai.net/articles/-/88753
朝日新聞のWEBRONZA+に以下の記事を寄稿しました。
イスラム国がトヨタのランドクルーザーを使う理由
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015110200004.html
陸自が導入した輸送防護車は使えない
机上の空論では済まない邦人救出の現場
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015100200004.html
成人式って必要なんでしょうか。
成人って、べつに偉くもなんでもないし、誰でも20歳になればなるものです。
成人になるのに別に努力も、試験もいりません。
まあ、所詮大人は子供の成れの果て、です。
それに、既に社会にでて働いている人間と、まだ学生をやっている人間では成人としての意識も違うでしょう。
それを家族が祝うならわかりますが、別に自治体が金をかけて儀式をやる必要があるのでしょうか。
穿った見方をみれば、自治体の首長が、新しい票田にアピールする場所として魅力があるからなんとなく続いてるのではないでしょうか。
うちの近所でも成人式のホールの前では公明党やら共産党やらが多数押しかけて、新成人=票田の取り込みに必死でメガホン持ってがなっていました。政治家は単に新しいお客さんの取り込みに必至です。多少なりとも知性がればこんな胡乱で浅ましい政党に投票しようとはおもわんでしょう。
どこの自治体にしても、余分な冗費は削るべきです。「敬老会」とか、年寄りに記念品を出すのも必要ないでしょう。そのカネがあれば貧困対策にでも使うべきです。
成人式が無くなれば、テレビなどで不快なちんどん屋みたいな風体の知性無き新成人の姿を見ることもなくなり、精神衛生上もよろしいでしょう。
困るのは風物詩としてのネタが減るマスメディアぐらいのものです。
Japan In Depth に以下の記事を寄稿しました。
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その1】~「戦争ごっこ」レベルの第一線救護~
http://japan-indepth.jp/?p=24303
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その2】~最前線で隊員の命を救えるか?~
http://japan-indepth.jp/?p=24309
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その3】~浮世離れ?「衛生」総本山で疑惑のコンサート~
http://japan-indepth.jp/?p=24312
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その4】~「謝礼は互助会等から支出】の不思議~
http://japan-indepth.jp/?p=24337
【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その5】~「コンサートごっこ」をしている場合ではない~
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
富士重勝訴でも晴れない防衛調達費の不透明
防衛省の調達システムは問題が多すぎる
http://toyokeizai.net/articles/-/97503
フランスは原発テロの悪夢にうなされている
自爆覚悟のテロは、防ぐのが難しい
http://toyokeizai.net/articles/-/93096
高額な早期警戒機が日本では「欠陥機」だった
周波数帯をまともに使えない大矛盾
http://toyokeizai.net/articles/-/88753
朝日新聞のWEBRONZA+に以下の記事を寄稿しました。
イスラム国がトヨタのランドクルーザーを使う理由
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015110200004.html
陸自が導入した輸送防護車は使えない
机上の空論では済まない邦人救出の現場
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015100200004.html
この記事へのコメント
最後だからというコメントばっかりなんですよね。
頭悪いなぁと思います。
20歳は、成人の最初の年なんですよ。
最期じゃなくて、最初。
日本語の使い方がおかしい。
最後と言うなら、19歳の年に暴れなさいと。
勘違いしてる連中に票を期待しても、
彼女や彼らは、選挙になど行かないでしょうし。
でも、まともな新成人にとっては、
成人式の写真が一つの思いでになっていたり。
是か非か。
何とも難しい。
車で乗り付けて、人を轢いてしまう事件もあったようですし。
そういう事件の過程とその後こそ、
テレビが特集組んでやってほしいんですが。
騒いでる所しか報道しないんですよね。
だから目立とうとする変なのが後を絶たなくなる。
テレビが犯罪行為を助長してるのは、間違いないでしょう。
今頃は、留置場で物凄く後悔してるでしょうねぇ。
人生さようなら。
今の御時世、頭が悪くてすぐ事件起こす奴は、
極道として生きて行く事も難しいのに。
親が事件起こして裁判所の世話になってると、
子供が公的な仕事に就けなくなったりするんですよね。
子供の将来も制限されてしまう。
将来自分の子供に責められたら、何と言い訳するんでしょうかね?
確かに親成人が、珍妙な衣装で莫迦騒ぎした挙句に、各方面に迷惑を掛け、警察沙汰となる。
愚劣で、税金の無駄使いの極地ですな。
しかし、私は二十歳の時に祖父が没した為、成人式に参加出来ませんでした。あれから、四半世紀が経たんとしていますが、今でも『成人式』と聞くと複雑な感情が有ります。まぁ~其れは置いても、二十歳と言う人生の門出を祝うためには、家族のみ為らず、地域で何らかの儀式が必要では?何故なら、子どもから、大人となり、地域社会の一員として、活躍していかなくてはなりませんから。勿論、税金でやれとは言いません。新成人やその家族から、いくばくかの費用を集め、簡素に行えば良いと思いますが、如何でしょうか?
成人10人足らずと、その親が参加し、一人ひとり壇上に出て、村長から賞状みたいなものを渡され、そして数分間のスピーチをする。思い出や、これからの抱負、そして親への感謝。もう・・・涙々ですよ。
これは無駄と、なんでもかんでも合理の基に無くすのはどうなんでしょうか。私も極一部を見て全体が観えなくなる、なんて頻繁にありますが、そういう時こそ、立場を変えて真逆の位置から観たり、地球の外から自分を見るようにしています。視野が狭くなったら要注意です。
David Bowie 「私は常に違ったアイデンティティを求め続けてる」
政治家も成人式を止めるとは言いにくいようです。しかしあの成人式のバカ騒ぎは恥さらしです。
成人式は例えば「町村」といった「お互いの顔の見える」範囲で行うのが望ましいのではないかと思う。「市」といった範囲で行うから、「その他大勢に埋没するのが嫌」で暴走する輩が出てくるのかも知れないから。それにどこの誰とも分からない相手に祝ってもらってもそれ程嬉しいとか感謝とかは感じられないのではないかと思う。
各地で荒ぶる新成人が毎年話題になっていますが、成人の記念に前科一犯、社会人としてのスタートでいきなり汚点が付くのも一興でしょう。
そこで就職時に面接担当と話題が作れれば面白いでしょうし、それが原因で悉く失敗したならば己の愚かさを悔やむことになるでしょう。
成人式の場は作ってやるが、どう過ごすかはお前ら次第だよ?
と言うスタンスで良いのではないでしょうか。
自覚のあるものはちゃんと受け止めるでしょうしね。
以前、前の職場の社長からあるビジネス書を勧められて読んでみたことがありましたが、帯に「読んだ人の9割が涙した!」などと書かれており、自分の読んだ感想は、「この程度の内容でよくそんなことが言えたもんだな! フザけんじゃねぇ!」でした。
もちろん、世の中にはもっともっと本当の「感動」が多数あるわけです。自分はそれを知っています。若い人たちにもそうした「本当の感動」を少しでも味わってほしいと思います。しかし、その一方でこうした白けきった若者たちにそうした甘えた意識の年長者たちが「私の話を聞いて大いに感動するがいい!」などと勘違いして「ありがたいお話し」を聞かせてあげようなどと思うと若者は最後にはキレるしかなくなるのではないでしょうか。今の若者を感動させるには本当の意味でのレベルの高さが必要で、「偉い人」にはそれが全く分かってないんでしょうね。まあ、ああいう若者ならぬ「馬鹿者」たちを庇うつもりはありませんが、成人式に関する騒動を見ているとそうした年長者たちの若者に対する見方の甘さが一つ背景にあるのではと思います。
この言葉が発するようになったら年寄りの証拠です。
私の親つまり団塊の世代ですが昭和40年代に火炎瓶投げまくり、ゲバ棒振り回した世代ですが、今の若い方なんか大人しいですよ。
自分の若い頃は、親父狩り、ブルセラショップ、援助交際が流行った世代です。
説教できるほど立派なことしていませんが! 自衛隊でもこんな老害いますよ!若い頃のホラ紛いの武勇伝を自慢したり、若い頃は厳しいかった。こんなもんでなかった。あ~うざい!そのくせ、40過ぎて殴り合いして顔腫らしてバカじゃねぇ!と腹の中では思っていましたよ! 列車で靴下脱いで寝転がってワンカップ飲んでいるおっさんいますが、若い者に示しつきませんよ!中年は一番始末悪い。やばい、自分も中年の仲間入りしたんだ。現代の若い衆も捨てたものじゃないですよ。おじさんは若い者の味方ですし、負けませんよ!
市長は感動したのかなぁ?
まぁ、健全な成人式があってもいいと思います。
成人式とは関係ございませんが御提案・お願いがあります。 単刀直入に言うと自衛隊のパワハラについて記事にしてほしいということです。
13日の読売新聞にて潜水艦そうりゅうの乗組員の2尉が拳銃で自殺を図り、一命をとりとめたが寝たきりになりました。上司からの暴力・パワハラにより鬱状態になり、自殺を図りました。家族が国・上司を相手に損害賠償を請求し告訴したそうです。
たちかぜ事件、大分の自宅放火事件で海自は学習能力がないというか危機感・当事者意識は感じられません。衛生の貧弱も問題ですがいじめ・パワハラも由々しき且つ黙認できない問題と考えています。私と同年代で幹部です。30代、40代の働き盛りの中堅・中核が自殺・離職は組織を弱体化します。この事象は中国を利することになります。ましてや幹部やサブマリーナを養成するには多大なコストを要します。教育コストが無駄になります。
海自首脳部の問題意識は鈍感であり、抜本的な改革が急務であることは論を待ちません。
持論として外部人材の登用、第3者調査・監察機関の設置、
第3者による紛争調停機関の設置、不良隊員を速やかに排除できる人事制度、サド指揮官を解任・リコールできる人事制度が考えられます。 会社で言えば自力再生は不可能で外部による経営・統治をしなければならないレベルまで堕ちています。
非現実的話ですが前大阪市長の橋本さんが海幕長になり組織の建て直ししてもアリだと思います。
紛れもないパワハラであるにも関わらず、やっている本人はパワハラだと認識しておらず、むしろ良いことをやっていると甚だしい勘違いをしているのだ。
例えば、
仕事で失敗した部下を殴る→親身の指導
宴会で全裸の一発芸を強要→裸のコミュニケーション
などと、パワハラをやっている本人は、良いことをやっていると甚だしい勘違いしている反面、やられているほうは苦痛を感じているわけである。
要するに、パワハラをやっているご本人がパワハラをやっているという認識が全くないので解決が難しいのである。
真の愛国者ゆりか様
御意見に感謝申し上げます。真の愛国者ゆりか様、コメントにて下品な表現にお詫び申し上げます。セクハラまがいで政治家であれば議員辞職しなければなりません。
セクハラ、パワハラは主観的で解釈が難しいところがあります。自分も現役の頃、怒りのあまり机を蹴飛ばし、部下を辞めちまえ!と暴言を吐きました。
また当直勤務で後輩の女性自衛官が外出証を受領している際、化粧していてたので、これから彼氏とデート?と声掛けしたら、後日先任に呼ばれセクハラ発言辞めろ!と説教されました。上司・先輩から、パワハラじゃねぇぞ、指導だ!いじめられて強くなる!兵隊と畳は叩けば強くなる!殴り合ってわかりあえる!暴力=肉体的言語とか
しばき=精神修行と柵の中ではそうなります。 高校教師をしている同級生が教え子を殴ったら、懲戒処分を受けました。昔だったら熱血先生ですが、現代なら暴力教師になります。
階級社会、縦社会、体育会系、旧態依然、動脈硬化、唯我独尊の組織文化ですので変えるのは難しいと思います。死人も出てるので何らかの手は打たないといけません。映画男たちのYAMATOで中村獅童が兵隊叩いて、戦争に勝てるか!と先輩を殴ったシーンがありました。海上幕僚長以下5万人の隊員はあの映画を見て我の行動を振り返るべきでしょう。私も部下・後輩を叩いたり、気合いを入れたことがあります。一時的な怒りの感情で、義務を果たさない、歯向かうので叩いたり、怒ったりしました。SMのような自己満足ではありません。
ドM
パワハラやセクハラもストーカーも根が同じではないでしょうか?
自分は相手を気に入っているという思い込みが強く粘着質的な行動をとるのではないでしょうか?
コミニュケーションの行き違いというかボタンの掛け違いがこの種の問題を引き起こすのでしょう。
義務教育の段階で心理学やコミニュケーション術を授業で取り入れるのもいいかもしれません。
まあ、もし自分の子弟が防大や一般幹候に通るアタマがあるならば、
国家地方を問わず他の官公庁に入ることを強く勧めますね(警察消防刑務を除く)
だいたい地方じゃ買い手市場のはずの公務員なのに、
地本の募集担当者が繋ぎ広報と称して自宅にまで熱心に顔を出す時点で「この役所、変」と気付くべき。
全くその通りです。私なんか高校生時代や若手隊員時代に戻りたいと後悔しています。今の現状とは違ったものになっていたでしょう。
自衛官、警察官の中年・中堅層に自殺が散見されるのはつぶしが利かないことも一因としてありますし、家族を養う義務がありますから、いざ転職となると二の足を踏みます。田舎では公務員は安泰・楽園と思い込む方もいますが、決してそうではありません。
私個人の価値観として仕事で命を失う、健康を害するのはいかがなものかなぁと思います。勿論、働く限りある程度の忍耐は必要ですが、限度はあります。 去ることは決して恥だとは思いません。ヘタレだとか根性なしと言われても構いません。だってそんなこと言う奴に限って自分のことしか考えませんし、他人の気持ちを察することができませんから。不祥事や損失は別の問題です。私は辞めることは上記のこと以外は個人の能力・資質の問題ではなく、職場環境・組織風土・マネージメントの問題だと思っています。職場で自殺するのは異常です。誰もがそんな職場で働きたいとは思いませんからね!私の主張はわがままではないことを御理解ください。
かつての女子高生売春で女子高生達は異口同音に「自分も楽しいし相手も楽しい。その上お金も入るし他の誰にも迷惑をかけていない。それの何が悪いのか。」と言ったそうです。その根底にあるのは「当事者間の関係だけ、社会の一員であるにも関わらず社会(全体への影響等)を無視」と思われます。パワハラやセクハラは「当事者間の関係だけ」が「むき出しの力関係」になったものではないかと思われます(ある意味必然)。
「自己中心性」
>簡単に言えば、「これをやると得するのは俺だけで、相手は損をするけど、そ んなこと関係ないね。俺だけ得をすればいいんだ」というのがエゴイズムで、 「これをやると俺が得をする」としか考えられないのが自己中心的な考え方な のである。
「利己的」か「自己中心的」かは分かりませんが。
法律の観点で違法ではないとしても社会で生活している者としてやってはいけないと思います。父兄は訪問販売や宗教勧誘と同じものだと感じ、むしろ不信感を抱きます。公民館やハローワーク、学校で説明会をすればいい話です。自宅に上がるということは志願者と信頼関係がないと無理です。やはり自衛官はコミニュケーションスキルが劣るのでしょうか。確かにノルマがあるのは事実ですが達成できなければ転属させられるだけで民間の営業マンと違いクビになることはありません。インターネットで情報はリアルタイムで得られますし、若者もアホではありません。少子化で募集環境は厳しくなるでしょう。健全な職場環境にしましょうよ!
誤解してはいけませんが訓練は厳しくした方がいいと思います。実戦で自信が付きますし、リスクは軽減できます。まぁ疲れてパワハラする体力はなくなりますが。
しかし、指導とイジメの区別がつかないとは・・・
非戦闘消耗は避けたいですね。
・地元の人間で集まって、地元愛を形成する活動として、いいんじゃないでしょうか。日本はちょっとこういう活動が少ない気がしています。
・こうした式典は、個々別々に見るとどーでもよいものが多いのですが、それを言えば葬式だって結婚式だって、入学式だって卒業式だって同じです。でも、みんな大事だと思います。特に入学式、卒業式は公立学校では「国費」で実施している式典ですから、成人式とおなじですよね?でも、大事だと思います。同じノリで、成人式も大事かなぁと、「私は」思います。
ひとつの意見として。
清谷様も寄稿されている東洋経済オンラインで、もっとわけが分からない「(10歳小4で行う)1/2成人式」というのが取り上げられていました。成人式ならまだ「大人の仲間入り」ですが。