アレな安倍首相は自衛隊の最高指揮官の器に非ず
>街の声がVTRで紹介された。
「誰が儲かってるんですかね」「景気がよくなったとは思わない」「全然アベノミクスは感じてない」「大企業しか分からないのでは」
誰もが素直に感じている言葉が並んだ。ところが、安倍首相の表情は一変。司会者の発言を制し「(テレビ局の)皆さん(人を)選んでおられる」と批判し「6割の企業が賃上げしてるんですから」「全然、声に反映されてない!」「おかしいじゃないですか!」とまくし立てたのだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155159
生放送で「国民の声」にブチ切れ 安倍首相“精神状態”に異変
日刊ゲンダイ 2014年11月21日
首相になる以前もツイッターで藻谷浩介を論破してやったとか、しょうもないことをつぶやかれておられました。
アベノミクスで豊かになったなんって、実感が無いのが多くの庶民の素直な感想でしょう。
自分の認識と違うことがはすべて陰謀だと、ムキになってまくし立てるのは首相としての資質に欠けているんじゃないでしょうかね。この程度のことで狼狽してキャンキャン吠えるということは、胆力がないということです。
この程度のことで狼狽する様子を国民が知れば、人気に響くかな、というような事を考える脳のキャパシティがないんでしょうか。
すわ戦争、あるいは戦争になった場合に首相にかかるプレッシャーは並大抵なものではありません。その重圧の中であれこれ決断を迫られます。
ところが妄想を逞しくして、この様子では過剰あるいは過大に敵や状況を評価したり、願望だけを元にして無茶な命令を現地部隊に命じる可能性はきわめて大きいでしょう。
中国軍が優勢だ?そんなことはない。私は聞いていない。君たちの間違いだ、とかいって、万歳突撃をやれとか言いかねません。現場の指揮官は勿論隊員、国民もいい迷惑です。
根性がないくせに「日本を取り戻す」とか、「戦後レジュームからの脱却」とかいうことばかりは勇ましい。
有事を想定するならば、こういう人を総理にすべきじゃないでしょう。
そして宰相は常に有事に対処できる人間を選ぶべきです。
選挙に行く時に、与党の指導者は戦争ができるか、ダメかということも投票する前に考えるべきです。
strong>WEBRONZA+に以下の記事を寄稿しました。
厚生年金強制加入は、景気をさらに悪くする
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014111400007.html?iref=webronza
Japan in Depth に以下の記事を寄稿しました。
【防衛省・高機動パワードスーツ開発は税金のムダ】~装備開発の在り方、抜本的に改めよ
http://japan-indepth.jp/?p=12178
【防衛駐在官の質の向上を図れ】~外務省出向システムでは機密情報が防衛省や内閣府に届かない?~
http://japan-indepth.jp/?s=%E6%B8%85%E8%B0%B7%E4%BF%A1%E4%B8%80
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
『なぜ自衛隊は「暴発する機銃」を使うのか』
2014年11月09日
http://toyokeizai.net/articles/-/52889
アパッチ攻撃ヘリの調達、なぜ頓挫?
問われる陸自の当事者能力
2014年11月02日
http://toyokeizai.net/articles/-/51971
オスプレイ選定の不透明、対抗馬は商用機?防衛省は「複数候補から選んでいる」と強弁
2014年10月26日
http://toyokeizai.net/articles/-/51614
御嶽山への自衛隊派遣、口を挟むとサヨク?必要なのは事実に基づく冷静な議論
2014年10月05日
http://toyokeizai.net/articles/-/49744
戦傷者は「想定外」という、自衛隊の平和ボケ
「国内では銃創や火傷は負わない」との前提
2014年09月17日
http://toyokeizai.net/articles/-/47994
「誰が儲かってるんですかね」「景気がよくなったとは思わない」「全然アベノミクスは感じてない」「大企業しか分からないのでは」
誰もが素直に感じている言葉が並んだ。ところが、安倍首相の表情は一変。司会者の発言を制し「(テレビ局の)皆さん(人を)選んでおられる」と批判し「6割の企業が賃上げしてるんですから」「全然、声に反映されてない!」「おかしいじゃないですか!」とまくし立てたのだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155159
生放送で「国民の声」にブチ切れ 安倍首相“精神状態”に異変
日刊ゲンダイ 2014年11月21日
首相になる以前もツイッターで藻谷浩介を論破してやったとか、しょうもないことをつぶやかれておられました。
アベノミクスで豊かになったなんって、実感が無いのが多くの庶民の素直な感想でしょう。
自分の認識と違うことがはすべて陰謀だと、ムキになってまくし立てるのは首相としての資質に欠けているんじゃないでしょうかね。この程度のことで狼狽してキャンキャン吠えるということは、胆力がないということです。
この程度のことで狼狽する様子を国民が知れば、人気に響くかな、というような事を考える脳のキャパシティがないんでしょうか。
すわ戦争、あるいは戦争になった場合に首相にかかるプレッシャーは並大抵なものではありません。その重圧の中であれこれ決断を迫られます。
ところが妄想を逞しくして、この様子では過剰あるいは過大に敵や状況を評価したり、願望だけを元にして無茶な命令を現地部隊に命じる可能性はきわめて大きいでしょう。
中国軍が優勢だ?そんなことはない。私は聞いていない。君たちの間違いだ、とかいって、万歳突撃をやれとか言いかねません。現場の指揮官は勿論隊員、国民もいい迷惑です。
根性がないくせに「日本を取り戻す」とか、「戦後レジュームからの脱却」とかいうことばかりは勇ましい。
有事を想定するならば、こういう人を総理にすべきじゃないでしょう。
そして宰相は常に有事に対処できる人間を選ぶべきです。
選挙に行く時に、与党の指導者は戦争ができるか、ダメかということも投票する前に考えるべきです。
strong>WEBRONZA+に以下の記事を寄稿しました。
厚生年金強制加入は、景気をさらに悪くする
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014111400007.html?iref=webronza
Japan in Depth に以下の記事を寄稿しました。
【防衛省・高機動パワードスーツ開発は税金のムダ】~装備開発の在り方、抜本的に改めよ
http://japan-indepth.jp/?p=12178
【防衛駐在官の質の向上を図れ】~外務省出向システムでは機密情報が防衛省や内閣府に届かない?~
http://japan-indepth.jp/?s=%E6%B8%85%E8%B0%B7%E4%BF%A1%E4%B8%80
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
『なぜ自衛隊は「暴発する機銃」を使うのか』
2014年11月09日
http://toyokeizai.net/articles/-/52889
アパッチ攻撃ヘリの調達、なぜ頓挫?
問われる陸自の当事者能力
2014年11月02日
http://toyokeizai.net/articles/-/51971
オスプレイ選定の不透明、対抗馬は商用機?防衛省は「複数候補から選んでいる」と強弁
2014年10月26日
http://toyokeizai.net/articles/-/51614
御嶽山への自衛隊派遣、口を挟むとサヨク?必要なのは事実に基づく冷静な議論
2014年10月05日
http://toyokeizai.net/articles/-/49744
戦傷者は「想定外」という、自衛隊の平和ボケ
「国内では銃創や火傷は負わない」との前提
2014年09月17日
http://toyokeizai.net/articles/-/47994
この記事へのコメント
よく読ませてもらっていますが、貴ブログを見ている限りでは与野党共に居ないように思えます。
もし、候補が居たら、候補者とその理由を教えてほしいと思います。(気が向いたらで結構です)
トップやリーダーの求められる資質は何か?自分は冷静な判断力、決断力、ぶれない胆力、責任感だと思います。また、その支える環境として、黒田勘兵衛如く、頭のキレる参謀・ブレーンではないでしょうか?
まあ、アレ首相も人格形成に些か問題があったんでしょうね~
一国の指導者を自負するなら「無知蒙昧な庶民が何を言おうと俺の政策は正しい!」位の尊大さが求められるんじゃないんですかね?
その上で失政をした場合は潔く腹を切る(本当にね)、位の覚悟でいて欲しいものです。
みっともなく喚くなど論外でしょう。
>>民主党時代の「田中防衛大臣」の器を越える人物は出て込んだろうな。
あの角栄さんが、「じゃじゃ馬」真紀子さんの婿として、わざわざ選んだ人ですからw
なお、数ヶ月前に地元ローカル紙の新潟日報のインタビューに答えた際、安倍政権の安全保障政策を理路整然と批判してましたが、防衛大臣退任後に正論吐くなよと小一時間(以下略)
石破さんぐらいでしょうかね。あと意外に民主党時代の北澤さんが評判がよかったようです。ぼくが知らないだけで良い人材もおられるかとも思います。
軍事知識だけではなく、有事にハラをくくれるかということが大事でしょう。その点では自衛官出身の議員のセンセイ方はアレな方々が多いような気がします。
http://www.tv-asahi.co.jp/ikegami/sphone/backnumber/?f=0022
池上さんがいろいろ解説される番組ですが、やはりと言うか、こと軍事・防衛問題ともなると、「広く薄く」ならざるを得ないんだな、と感じた次第です(「自衛隊が世界で一番優れている技術とは何か」?→「潜水艦を見つける技術です」・・・・まぁ、リムパックの裏側をご存じないこともあるのでしょうけど)。流石に北朝鮮はともかく、中国も兵隊を運ぶ船を持っていない、と言い切ったのには唖然としましたが。
1位 石波茂 組織改革に情熱的で、安全保障問題に勉強していた。
2位 北澤先生 決断力に優れ、ダメなものはダメとはっきりものをいう。現在の防衛計画の大綱ー動的防衛力 南西諸島重視のドクトリンを策定
3位 小池百合子
クールビィズのおばちゃんですが、天皇 守屋を切ろうとしたが相討ち。勇ましさは男に勝らない女元帥
あと防衛大臣にふさわしい方前原先生、志方教授、安全保障に正しい見識を持ち、官僚や将官を論破できる。
防衛大臣にさせてはいけない人物
田母神俊雄、西村慎吾先生
洗脳教育をするし、発言が過激ですので内外からヒンシュクを買うでしょう。日本の恥になるでしょう。