万引き犯「犯人」顔写真 まんだらけの公開は違法でダメだけど、俺らOKというメディアの傲慢
さてまんだらけが万引き犯が商品を返さないと顔写真を公開するということで物議を醸しました。
おおかたのメディアの報道はまんだらけが「犯人」の顔写真を公開すると「脅す」ことは違法であり、該当人物が犯人出ない場合の冤罪が生じると批判しました。
ずるいのはこういう批判はコメンテーターの弁護士センセイにやらせて、自分たちは責任を取らないことです。
どの弁護士を選んで、どのようなコメントを載せるかはそのメディアの趣向が反映されるのは当然です。極めて姑息で、社会の木鐸とか称している新聞やら公共の電波を使って商売ていているテレビの品格とはこの程度のものです。
じつはぼくは17日の段階で「容疑者」の写真が載った手配書を入手しておりました。
これをメディアにリークすることもできたのですが、まだ犯人と断定できない「容疑者」の写真を公表するのは人道上問題があるなぁ、と思ってどこにも提供しませんでした。
ところがその「人権意識」の塊みたいなメディアたちが、容疑者が逮捕されると「犯人」として
顔や名前、個人情報などを晒しまくっております。
この件に関してはこのブログやニュースサイトでもメディアのあり方を問いました。
まんだらけ、「万引き犯」の写真公開の件 人権侵害はメディアの「特権」か。
http://kiyotani.at.webry.info/201408/article_5.html
Japan in depth
<万引き犯画像公開問題>人権侵害?脅迫?えん罪?現在のメディアにまんだらけを批判
する権利はない
http://japan-indepth.jp/?p=8877
<1回の万引きの補填に6倍の売上げが必要>上場企業に犯人画像公開まで検討させる深刻な万引き事情
http://japan-indepth.jp/?p=8888
多くのメディアはまんだらけが悪い人権侵害だと、「正義の味方」のふりをした報道をしましたが、自分たちが一番悪質な人権侵害をしている集団ということを告白したようなものです。
まあメディアは読者・視聴者は皆低能で、下劣な覗き見趣味の馬鹿ばかりとでも思っているのでしょう。
これに関しては以下の様な批判も出ております。
「逮捕されると容赦ない」―『まんだらけ』万引き犯素顔報道で物議再燃
http://snn.getnews.jp/archives/389092
まんだらけ万引き犯の顔公開中止→逮捕されマスコミが素顔公開
http://news.livedoor.com/article/detail/9166415/
新聞やテレビよりもこういう意見の方が余程まともです。新聞やテレビ、週刊誌などが売れなくなるのは当然です。まともな常識を持った人間がこういうメディアを信用しなくなるのは当然
のことです。
ですが、未だに容疑者=犯人という報道を、メディア・スクラムを組んで行い、あまつさえ殺人事件の被害者などは、顔写真はもとより個人情報を拡散しています。とても先進国のメディアではないですよね。
この件でもまんだらけの顔写真の公開の是非だけをとうような表層的な報道が多く、万引きが如何に深刻な被害をもたらしているか、その実態と対策の難しさ、またこのような現状を緩和するような分析や提案を行ったメディアは極めて少数派でした。コメントした弁護士センセイ方も同じ。
弁護士のセンセイ方の犯罪者の権利の擁護と、オナニーみないた空理空論の平和運動よりも万引き防止のための法整備など切実かつ、現実的な運動を行ってはどうでしょうか。
何故か弁護士センセイの団体って、共産党や社民党と同じで(最近の保守もそうだけどさあ)。高邁かつ抽象的なスローガンを繰り返すのは好きで、地道で手間のかかる運動は嫌う傾向がありますよね。
メディアに出れば宣伝になるから、と売らんかなの根性で役に立たないクズのようなコメントを得意げになってする前に、もっと弁護士として法曹界の一員としてやるべきことがあるんじゃないでしょうかね。
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
フジテレビ、愛国報道の「異様な光景」
ジャパンエキスポは排他的なイベントではない
http://toyokeizai.net/articles/-/45401?page=2
コマツが防衛事業から撤退すべき5つの理由
取り組み姿勢が、キャタピラーとは対照的
http://toyokeizai.net/articles/-/45208
英航空ショー出展、中小企業「匠の技」とは?
盛んな商談、航空機ビジネスに食いこむ好機に
http://toyokeizai.net/articles/-/44434
新しい防衛航空宇宙専門サイトを始めました。
「東京防衛航空宇宙時評・Tokyo Defence & Aerospace Review」
http://www.tokyo-dar.com/
友人の サンドラ・へフェリン嬢の新刊です。
友人の林信吾の新刊です。
おおかたのメディアの報道はまんだらけが「犯人」の顔写真を公開すると「脅す」ことは違法であり、該当人物が犯人出ない場合の冤罪が生じると批判しました。
ずるいのはこういう批判はコメンテーターの弁護士センセイにやらせて、自分たちは責任を取らないことです。
どの弁護士を選んで、どのようなコメントを載せるかはそのメディアの趣向が反映されるのは当然です。極めて姑息で、社会の木鐸とか称している新聞やら公共の電波を使って商売ていているテレビの品格とはこの程度のものです。
じつはぼくは17日の段階で「容疑者」の写真が載った手配書を入手しておりました。
これをメディアにリークすることもできたのですが、まだ犯人と断定できない「容疑者」の写真を公表するのは人道上問題があるなぁ、と思ってどこにも提供しませんでした。
ところがその「人権意識」の塊みたいなメディアたちが、容疑者が逮捕されると「犯人」として
顔や名前、個人情報などを晒しまくっております。
この件に関してはこのブログやニュースサイトでもメディアのあり方を問いました。
まんだらけ、「万引き犯」の写真公開の件 人権侵害はメディアの「特権」か。
http://kiyotani.at.webry.info/201408/article_5.html
Japan in depth
<万引き犯画像公開問題>人権侵害?脅迫?えん罪?現在のメディアにまんだらけを批判
する権利はない
http://japan-indepth.jp/?p=8877
<1回の万引きの補填に6倍の売上げが必要>上場企業に犯人画像公開まで検討させる深刻な万引き事情
http://japan-indepth.jp/?p=8888
多くのメディアはまんだらけが悪い人権侵害だと、「正義の味方」のふりをした報道をしましたが、自分たちが一番悪質な人権侵害をしている集団ということを告白したようなものです。
まあメディアは読者・視聴者は皆低能で、下劣な覗き見趣味の馬鹿ばかりとでも思っているのでしょう。
これに関しては以下の様な批判も出ております。
「逮捕されると容赦ない」―『まんだらけ』万引き犯素顔報道で物議再燃
http://snn.getnews.jp/archives/389092
まんだらけ万引き犯の顔公開中止→逮捕されマスコミが素顔公開
http://news.livedoor.com/article/detail/9166415/
新聞やテレビよりもこういう意見の方が余程まともです。新聞やテレビ、週刊誌などが売れなくなるのは当然です。まともな常識を持った人間がこういうメディアを信用しなくなるのは当然
のことです。
ですが、未だに容疑者=犯人という報道を、メディア・スクラムを組んで行い、あまつさえ殺人事件の被害者などは、顔写真はもとより個人情報を拡散しています。とても先進国のメディアではないですよね。
この件でもまんだらけの顔写真の公開の是非だけをとうような表層的な報道が多く、万引きが如何に深刻な被害をもたらしているか、その実態と対策の難しさ、またこのような現状を緩和するような分析や提案を行ったメディアは極めて少数派でした。コメントした弁護士センセイ方も同じ。
弁護士のセンセイ方の犯罪者の権利の擁護と、オナニーみないた空理空論の平和運動よりも万引き防止のための法整備など切実かつ、現実的な運動を行ってはどうでしょうか。
何故か弁護士センセイの団体って、共産党や社民党と同じで(最近の保守もそうだけどさあ)。高邁かつ抽象的なスローガンを繰り返すのは好きで、地道で手間のかかる運動は嫌う傾向がありますよね。
メディアに出れば宣伝になるから、と売らんかなの根性で役に立たないクズのようなコメントを得意げになってする前に、もっと弁護士として法曹界の一員としてやるべきことがあるんじゃないでしょうかね。
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
フジテレビ、愛国報道の「異様な光景」
ジャパンエキスポは排他的なイベントではない
http://toyokeizai.net/articles/-/45401?page=2
コマツが防衛事業から撤退すべき5つの理由
取り組み姿勢が、キャタピラーとは対照的
http://toyokeizai.net/articles/-/45208
英航空ショー出展、中小企業「匠の技」とは?
盛んな商談、航空機ビジネスに食いこむ好機に
http://toyokeizai.net/articles/-/44434
新しい防衛航空宇宙専門サイトを始めました。
「東京防衛航空宇宙時評・Tokyo Defence & Aerospace Review」
http://www.tokyo-dar.com/
友人の サンドラ・へフェリン嬢の新刊です。
友人の林信吾の新刊です。



この記事へのコメント
マスコミは「社会正義でやっている自分達と自分(自店)の利益”だけ”のまんだらけとは違う。」とでも思っているのでしょう。自らを社会正義と「心情的に一体化」しているので、「何が社会正義なのか、自分達(のやっている事)は本当に社会正義に適っているのか」と自問したりはしないわけで(「自分達が社会正義と考えるものが社会正義」という考え?)。
余談ですが通常広告は「その商品が売れる・売れない」とは直接関係ありません。しかしアフィリエイトは「売れる・売れないには直接関与できないにも関わらず、(原則)売れなければ収益にならない」という不利なビジネスモデルです。それにリピーターはショップサイトに直悦行くでしょうし。
>年にせいぜい数千円程度じゃないでしょうか。
清谷様のような著名な軍事評論家でも「数千円程度」ですから。芸能人の中にはペニーオークションに関わって”荒稼ぎ”した奴もいたようですが。
これを言ったら被害者から殴られるかもしれませんが、芸能人なんてウソをつくのが仕事なんだから、ブログでウソをつくくらい、分かってやりましょうや。