SATP細胞は捏造、と言い切っていいのかね?
謎はすべて解けた!! それでも、STAP細胞は捏造です
http://blogos.com/article/84142/
大石英司氏もとりあげておられますが、SATP細胞は捏造、と言い切っていいのしょうかね。
http://eiji.txt-nifty.com/
まだ完全にクロと決まったわけでもないし、門外漢がイメージや断片情報だけで断言していいのでしょうかね。袴田事件だってメディアのそうした決め付けが問題だったわけです。
しかも「専門家」であるはずの警察が証拠を捏造したりすることも多々あるのですが、裁判官は「警察=正義」と盲信しているので疑うこともしない。
また、多くの痴漢冤罪が容疑者=犯人=悪者と決めけて過剰報道するメディア・スクラムが原因となっているのですが、メディアには反省が無いようです。
また、「専門家」が本当に正しいのかというとこれまた疑問があるわけです。
例えば光ファイバーや半導体の研究で有名な西澤潤一氏(元東北大学学長)が若いころ論文を提出したら「欧米で発表されていないからインチキだろう」てな、ことを言われて相手にされず、米国の研究者や企業が先に論文を発表された、なんてことが有ったりします。
ぼくも小保方博士の反論は具体性に欠けるとは思いますが、クロかどうか分かりません。
わからないのにインチキだと決め付ける、そしてまた下半身の問題まで持ちだして面白おかしく報道するのか如何なものかと思います。
NEXT MEDIA "Japan In-Depth"[ジャパン・インデプス]に以下の記事を寄稿しております。
<200億円の海自P-1哨戒機>性能も怪しい高コスト機の開発ではなく現有機の近代化を
http://japan-indepth.jp/?p=4818
朝日新聞のWEBRONZA+に以下の記事を寄稿しました
知られざる日本発のクールジャパン的ヒット商品「エア・ソフト・ガン」はなぜ市場を失いつつあるのか?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014032400011.html
月刊ZAITENに「防衛産業はやりたい放題」を寄稿しました。
月刊WEGDE4月号に以下の記事を寄稿しています
先細る防衛産業 中小こそ輸出のチャンス 国はバックアップを
http://blogos.com/article/84142/
大石英司氏もとりあげておられますが、SATP細胞は捏造、と言い切っていいのしょうかね。
http://eiji.txt-nifty.com/
まだ完全にクロと決まったわけでもないし、門外漢がイメージや断片情報だけで断言していいのでしょうかね。袴田事件だってメディアのそうした決め付けが問題だったわけです。
しかも「専門家」であるはずの警察が証拠を捏造したりすることも多々あるのですが、裁判官は「警察=正義」と盲信しているので疑うこともしない。
また、多くの痴漢冤罪が容疑者=犯人=悪者と決めけて過剰報道するメディア・スクラムが原因となっているのですが、メディアには反省が無いようです。
また、「専門家」が本当に正しいのかというとこれまた疑問があるわけです。
例えば光ファイバーや半導体の研究で有名な西澤潤一氏(元東北大学学長)が若いころ論文を提出したら「欧米で発表されていないからインチキだろう」てな、ことを言われて相手にされず、米国の研究者や企業が先に論文を発表された、なんてことが有ったりします。
ぼくも小保方博士の反論は具体性に欠けるとは思いますが、クロかどうか分かりません。
わからないのにインチキだと決め付ける、そしてまた下半身の問題まで持ちだして面白おかしく報道するのか如何なものかと思います。
NEXT MEDIA "Japan In-Depth"[ジャパン・インデプス]に以下の記事を寄稿しております。
<200億円の海自P-1哨戒機>性能も怪しい高コスト機の開発ではなく現有機の近代化を
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知られざる日本発のクールジャパン的ヒット商品「エア・ソフト・ガン」はなぜ市場を失いつつあるのか?
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WEDGE 2014年4月号2014年4月号-【電子書籍】
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この記事へのコメント
立証責任は「言いだしっぺ」にあります。だから刑事裁判では立証責任は「○○が犯人」と言った検察側にあります。袴田事件でも真相が解明された訳でも真犯人が分かった訳でもありません。DNA鑑定等で検察の有罪の立証が崩れただけです。STAP細胞に関して言えば言いだしっぺは小保方博士です。かつ彼女こそが「(生物化学の)専門家」です。ですから彼女にこそ立証責任があり、それが果たされない現在ではSTAP細胞は存在しないと「推定」され、論文の盗用?や写真の改竄等から捏造と「推定」されても仕方が無いと思います。小保方博士が今やっているのは
「犯人は○○」→「(決定的な)証拠がない」→「でも犯人は○○」→「アリバイの証言があり、現場から採取した指紋やDNA等が○○とは一致しない」→「でも犯人は○○」
だと思います。尤もSTAP細胞発見の頃から日本のマスコミは「研究の意味や意義」では無く彼女を「理系女子のアイドル」に仕立て上げていました。今やっている事もいわば「アイドルのお泊り・密会報道」のようにも思えます。
最後に自分はiPS細胞ですら「治療等には使えない」になる可能性はあると思っています。
非常に良い参考になるブログがあるので一応ご紹介。
http://takedanet.com/2014/04/post_de9f.html
読んだら[トップページへ戻る]でトップに行けば、多くのエントリを見られます。
我々一般の「学問の世界の常識を知らない・理解していない者達」には非常に参考になります。
我々の概念で決め付けることが、どれほどのものなのか、ということがよくわかり、恥でしにたくなるほどです。「無知」はなんて恐ろしいものか。ですが、それを「無知だった」と知った時点でそれは無くなるのですからまだ救われましたがね♪