南ア写真日記 その1 レストラン
AAD(南アの軍事航空ショー)の取材の後、食事にいきました。南アは治安が悪いのでホテルから数百メートル離れたレストランでもタクシーを使います。
サニーサイドという地区のショピングセンター内の、ラプソディーズというレストラン。23歳以下、半ズボンお断りという店でした。
ワインは詳しくないので、おすすめのワインをチョイス。大当たりでした。南アはナントの勅令公布の後、ユグノー教徒が逃げてきて、彼らがワインつくりを始めました。ですからアフリカーナには結構フランス系が多かったりします。
前菜もお勧めの鳥レバーのカレーソース。ソースのベースにはマンゴーが使われていました。日本ではお目にかかれない味付けでした。
メインはラムチョプ。かなり大振りで、ソースは甘さが控えめ。付け合せの野菜も火の通り加減もよく、やや中華風の味付けでした。
ぼくが初めてこの国に来たころとは大違いです。昔はこんなこじゃれたレストランはありませんでした。
何しろ食事に関しては大雑把なオランダと英国の植民地、白人のマジョリティーは開拓農民ですから、うまいものがあるはずがない。しかも当時はまだアパルトヘイトの時代ですから、実質鎖国状態で外資のレストランも入ってこない状態です。
何しろバーベキューにしても味付けは塩、胡椒だけ(あとマスタード)。焼いた肉をひたすらビールで流し込む、といった感じでした。
コーヒーにしてもエスプレッソなんてしゃれたものはありませんでした。
ぼくはたいてい現地の食べ物はOKなのですが、本当に食事では苦労しました。
サニーサイドという地区のショピングセンター内の、ラプソディーズというレストラン。23歳以下、半ズボンお断りという店でした。
ワインは詳しくないので、おすすめのワインをチョイス。大当たりでした。南アはナントの勅令公布の後、ユグノー教徒が逃げてきて、彼らがワインつくりを始めました。ですからアフリカーナには結構フランス系が多かったりします。
前菜もお勧めの鳥レバーのカレーソース。ソースのベースにはマンゴーが使われていました。日本ではお目にかかれない味付けでした。
メインはラムチョプ。かなり大振りで、ソースは甘さが控えめ。付け合せの野菜も火の通り加減もよく、やや中華風の味付けでした。
ぼくが初めてこの国に来たころとは大違いです。昔はこんなこじゃれたレストランはありませんでした。
何しろ食事に関しては大雑把なオランダと英国の植民地、白人のマジョリティーは開拓農民ですから、うまいものがあるはずがない。しかも当時はまだアパルトヘイトの時代ですから、実質鎖国状態で外資のレストランも入ってこない状態です。
何しろバーベキューにしても味付けは塩、胡椒だけ(あとマスタード)。焼いた肉をひたすらビールで流し込む、といった感じでした。
コーヒーにしてもエスプレッソなんてしゃれたものはありませんでした。
ぼくはたいてい現地の食べ物はOKなのですが、本当に食事では苦労しました。




この記事へのコメント
変われば変わるものでありますな~
治安はあのころのほうがよかったかな?(笑)