南ア 写真日記その2

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 ワールドカップに合わせて導入された鉄道、ガウトレイン。
 ヨハネスブルグ空港(オリバータンボ空港、かつてはヤンスマッツ空港と呼ばれていました)からビジネスの中心のサントンまで営業しています。
 ヨハネスブルグからプレトリア間の鉄道もありますが、危険すぎてつかうことができません。


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 券売機。チケットはクレジットカード大のカード。チャージすれば何度でもつかえます。

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 現在は一路線のみの営業ですが将来は3路線、首都プレトリアまでつながる予定です。そうなるとかなり便利になるのですが。

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 列車内。ロンドン近郊の鉄道に似た車内レイアウトです。
 ただ、普通の国の列車だと発車までドアがあいているのですが、この列車はしまっていて、いちいち乗客がボタンを押してドアを開けて乗り込むようになっています。

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 駅構内は勿論、列車にもセラミックプレート入りのボディアーマーを着用したガードマンが同乗します。
 この国では安全の確保のためのコストが極めて高くついているわけです。

 そこれでも大都市圏に安全な列車が運行されるようになったのは大きな進歩だと思います。



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サントン駅のプラットホーム。
駅は地下深くにあり、駅自体が巨大な駐車場になっています。南アが車社会だということを痛感させられました。





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この記事へのコメント

かつかつ
2010年09月29日 20:42
やはり新しいせいか、車体やホーム等も綺麗ですね。しかし、ボディアーマーを装着したガードマン(特殊警棒と拳銃程度は所持しているのでしょうか?)が同乗するとは。周辺各国からの不法移民流入等の治安悪化が影響しているのですかね。それと、この列車の運航管理システムは、タレスが請け負っているのでしょうか?
S
2010年09月30日 00:15
質問をお願いします。

>ただ、普通の国の列車だと発車までドアが
 あいているのですが、この列車はしまってい
 て、いちいち乗客がボタンを押してドアを
 開けて乗り込むようになっています

ドイツ鉄道(DB)は乗客がボタンを押して
乗り込むようになっているのですが
イギリス・フランスは異なるのでしょうか。
S
2010年09月30日 00:16
すみません。改行を失敗しました…。
2010年09月30日 13:33
警備員は火器は携帯していません。

英仏でもすべてではないかもしれませんが、降車時には乗客がボタンを押してドアをあけます。ですが、始発駅では発車直前までドアは空いたままです。ここの場合始発駅ではドアは閉まっており、乗客がボタンを押して開けていました。

栗栖
2010年10月02日 09:03
今月のMagXにキヨタニさんの記事が載っていなかった様に思うのですが、どうかしたのですか?
2010年10月02日 13:17
新車速報が入ると連載記事が先送りになるからです。

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