普天間基地移転は政争の具?

 民主党の普天間基地移転の見直しは、自民党に対する兵糧攻めの一環、普天間基地移転は政争の具?ではないでしょうか。
 
 民主党は農協や医師団体、建設業界の団体など自民とその献金先との関係を潰すことに躍起になっています。
 
 前政権での案は普天間飛行場代替施設を、辺野古岬とに隣接する大浦湾と辺野古湾の水域を結ぶ形で設置、V字型の2本の滑走路を建設するというものでしたが、これは自民党のセンセイ方の土建利権になっています。

 地元でもないセンセイ方の事務所が沖縄に多数あるのを見るに、さもありなんと思ってしまいます。

 実際、この案とは別に沖合にメガフロート方式の案もでていましたが、これでは造船会社や鉄鋼屋ばかりもうかり、土建屋がもうからないから却下されたとのことです。


 民主党が現案に反対しているのはこれを潰せば、自民党への資金を止めることができるからでしょう。
 ですが、実際に計画見直しになると諸案がでてきて収拾がつかなくなった、こういう構図のような気がします。

 とするならば、メガフロート案を採用するのが合理的でしょう。移動も可能ですから。「将来は移動します」といっておけば与党のメンツも立つでしょうに。
 しかも勿論、自民党の土建利権も潰せます。

 それにメガフロートが民間でも空港などに使用されれば造船業界の活性化にもつながります。
 ただ、メガフロートの真下には日が差さず、ヘドロが溜まるという話もあるので、アセスメントはしっかりする必要がありますが。



 それはさておき、最近、民主党の態度が「アメリカ様を怒らせている、大変なことになる」メディアが大騒ぎしています。自民党が吹聴するならまだしも、メディアはあまりにナイーブです。
 
 日米関係ってそんなに脆弱だったんですか。
 
 そもそも国内事情を相手国に押しつけるのは米国のお家芸じゃないですか。
 例えばFSXの時も無理やりF-16を使えてと押しつけておいて、議会は日本に技術を渡すなとソースコードを開示してくれなかったじゃないですか。なんでその話を持ち出してやらないのでしょうか。

 自動車や半導体の貿易摩擦のとき、米国がどれほど非常識なごり押しをおこなったかもう忘れたのでしょうか。
 所詮外交といっても内政を抜きには決定できないし、新政権が本当にリーズナブルな理由があれば計画の見直しはしかたないでしょう。「宗主国」に逆らえないのは植民地です。

 現政権がこの程度の揺さぶりでぐらぐらするなら、それは政権担当能力がないということです。テーブルの下で足のけり合いをするのが外交交渉です。

 相手国のご機嫌を損じない、損じては大変だとおもねるのは幇間と外務省と昔から相場がきまっています。
 中国様、韓国様を怒らせてはならない、ひたすら阿り、ご機嫌をとり、限りなく譲歩をすること外交とはいいません。
 
 これですぐごめんなさいをするならば、民主党の外交センスは外務省並みに低いということになります。

 外交はゲームだ、というのが欧米人の感覚です。
 ブラフをかましたりたり、オーバーリアクションを見せたりするのは日常的な行為です。
 日本人は変に真面目だから、相手の言うことをいちいち真に受けて右往左往して、深刻に考え込んでしまう。
 で、あるとき忍耐が臨界点に達して起きたのが前の戦争だったりするわけです。

 日下公人氏も書いていますが、チャーチルが日記で、日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。
 それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分からない人だ。
 ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。

 で、マレー沖で飛行機で戦艦と巡洋戦艦(プリンス・オブ・ウェールズとレパルス)を沈めた、そんなに怒っているなら言ってくれれば良かったのに、と日本人の外交下手を嘆いています。

 ぼくらみたいに実際にビジネスや取材で外国人と交渉している人間からみれば当たり前のことなのですが。

 アメリカ様がお怒りになると鉦や太鼓を叩いて騒ぐメディアは知性が低い、あるいは交渉ごとに無知、何らかのマインドコントロールにかかっているか、これらのどれか、あるいは全部両方です。


 普天間基地移転は造船業界のチャンス
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091118/210003/?P=1



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この記事へのコメント

へろ
2009年12月17日 23:28
いわゆるNIMBY問題は簡単な問題じゃありません。
特に在日米軍は様々な思惑が交錯します。
日本を含めた世界の安全保障について真剣に考えず、
少数派の反軍イデオロギーというノイジーマイノリティーが様々に跋扈する。
対象の地権者には反対で貫き通す者もおり、一坪地主という「リアルでウサギ小屋か」と思うようなアホラシイ戦術馬鹿もいる。

沖縄は地元紙「沖縄タイムス」「琉球新報」が反米軍ありきで報道し、
米軍基地を沖縄から追放しても、今のような経済状況や外交保障をそのまま享受するかのような幻想を漂わせるので、
購読者を米軍の存在肯定に関して考える材料を少なく、「反米軍」ありきの人間を多くする。一般紙は日経くらいで、読売や産経のような保守系新聞は中々入り込めない。
そのまえ、島全体が「反米軍」というイデオロギーに使われてきた。
沖縄復帰した日本中央政府が早々沖縄基地問題に直面、沖縄では自民党では早い段階で中間政党の公明党と協力関係を結び、
「沖縄は自公協力の象徴と言われた所以だ」。
へろ
2009年12月17日 23:40
移設実現が目前なのに県外移設という期待感を沖縄県に抱かせる一方で
環境アセスメント予算計上という形で辺野古案を選択肢に残し、
候補地絞込みや期限設定もしなかった鳩山首相の「先送り」は最悪の選択肢だ。
米国にも社民党にも沖縄基地周辺住民にも沖縄県選出国会議員にも全員にいい顔をしようしたむくいだ。

せめて、「辺野古案を選択」「辺野古案廃止、県外受け入れ先候補を探し、受け入れ先なしによる米軍基地退去という安全保障深刻化まで想定して沖縄県外に拘る」
という候補地絞込みのリーダーシップを発揮すべきだった。
へろ
2009年12月18日 00:03
自分も基地の町「岩国」で長年育ってきたから
普天間の百分の一の程度なら肌感覚でわかる。

長崎市に近い長崎県内に生まれ、広島から近い岩国市で長年住んだこともあり、
原爆都市の広島市・長崎市を親しみを感じ
原爆の悲劇を実感していた。
その一方で広島県公教育や平和運動のおかしさも広島に隣接していることから肌で感じた。
広島の反核の集会で「中国の核にも反対しよう」と言った人が主催者から引きづり下ろされた話がすぐに耳に入ったり、
小学校時代も「気をつけ・休め」が軍隊式だからやらないとか言ってた日教組の先生が2年間担任だったり、
私が通った保守的な山口県下の学校ではゲカゲカと日の丸を掲揚する中で、
広島県の学校で卒業式日の丸問題の校長自殺話も間近に聞いたりした。

ちなみに岩国の騒音問題についても個人レベルで書いておきます。
自分は基地が存在する川下地区に住んでたわけじゃないが、
岩国基地から中学校に通えるレベルの距離に住んでいた。
騒音は「時々蚊が耳にうるさいな。たまーに大きな音の蚊が耳に入ってくるな」レベルの感覚でした。
厚木移転が現実になると騒音増加はするだろうけど。
へろ
2009年12月18日 00:32
鳩山さんは内閣メールマガジンで
「(普天間基地移設問題は)針の穴にロープを通すくらい難しいことかもしれない」とのこと。何のジョークだ?

針穴(米国&受け入れ先)にかろうじて通せそうだった太さの糸(沖縄の声)を通す寸前だったのを
糸(沖縄の声)を引き抜いた後に「県外移設」でロープくらい太くして
期限も決めずに決断を先送りにしているのは総理自身の責任だろ!

「針穴(米国&受け入れ先)を大きくするかロープ(沖縄の声)を細くするか」
期限を決めて候補地絞込みは速やかにしないといけない。

1980年頃に日米首脳会談前後に日米対立する捕鯨問題を記者から聞かれた際に
大平首相が「鯨は大きすぎて、私の手には負えません」
とのジョークで笑わせた後に次の政治課題に移って、かわしたこともあったな。
だが日米合意による解決寸前である普天間移設問題は捕鯨問題とは比べ物にならないほど緊急に解決すべき問題なのだが・・・
へろ
2009年12月18日 01:59
普天間基地移設問題は
・針の穴(米国&受け入れ先)の大きさ
・糸(沖縄の声)の太さ
という比喩表現で今後語られることになるだろう。

普天間移設問題における政治的プレイヤーは
・日本中央政府(民主党・社民党・沖縄県選出国会議員・公明党・自民党)
・米国(大統領府・議会・陸海空海兵4軍隊)
・沖縄県の県外移設派(普天間基地を含む基地周辺住民・沖縄県議会)
・現日米合意の移転先候補地(名護市住民・名護市長・沖縄県知事)
・他の移転先候補自治体(住民・首長2人・2議会)
と複雑かつ多岐にわたる様々なファクターがあり、
それぞれに予算・騒音公害・自然環境・日米軍事戦略も絡む問題だ。
単純に(針の穴・糸)の2ファクターにすることは問題の認識にはマズイのだが。
へろ
2009年12月18日 02:53
岩国地方選挙ネタをいくつか。
岩国市に住む親や祖父母から聞いた話だけど、
大昔の岩国市長選挙では双方に怪文書が飛んだり右翼の右翼街宣車が出るほどドロドロとひどかったそうだ。

1999年の市長選のキャリア官僚トリオの立候補
・井原勝介(元労働省官僚・前岩国市市長)市庁舎建設カンパでキヨタニさんに乞食呼ばわりされた厚木受け入れ反対派
・平岡秀夫(元大蔵省官僚・現山口2区選出民主党所属衆議院議員)ネットでは死刑反対派で有名で菅直人側近の左派議員・基地反対色強し・なお私の親が平岡議員と同級生だった一方、私は平岡ジュニアと一時期高校時代クラスが同じ
・松前真二(元運輸省官僚・市長選落選後に天下り先に就職成功)公職選挙落選で名前すら覚えてない人多い・保守系基地容認派
以降はさすがに怪文書は出なかったがな。この選挙で井原が当選し2008年まで在任、平岡は民主党から2000年に衆議院に鞍替え。保守山口で当選して佐藤信二(佐藤栄作2世)を完全落選させ「風穴を開けた」と書かれ、復活当選などを経て当選し続けて今にいたる。
へろ
2009年12月18日 03:18
親戚(3親等姻族の兄弟で直接は殆ど会ってないが)に基地容認派の有力岩国市議会議員がいるけど、
市議会議員選挙で候補者としての演説を聞いた際に、
NIMBY問題に関しては様々な狭間でリアリストとして苦慮してるという感想を個人的に持った。

当時岩国市議会選挙を控えて自分に投票権があった際に、関東に住み日経新聞とか様々な教養書を購読するインテリ家庭4人(3親等血族・4親等血族2人・3親等姻族)が同席する中で3親等姻族(上記の有力岩国市議会議員の2親等親族)から
「親戚つながりで2親等親族に投票して。今回は井原市長との関係や厚木受け入れ関係等で色々あって当選が怪しいし」と言われた。
私は「直接会ったこともないので何とも言えない。できるだけ多くの候補者自身が発表した政策提案をじっくり見た上で決めたい。今ここで投票すると言い切ることはできない」
と答えたら3親等姻族から
「それはそうかもしれないけど・・・ここで投票してくれると明言してほしかった」
と返された。
厚木基地受け入れ問題では反対派によって住民投票が行われ、投開票をすれば反対確実だが
容認派は投票率50%未満で棄権で開票阻止となった話が出て
「厚木受け入れ住民投票は棄権した。設問と投票設定が馬鹿馬鹿しい。移転反対派の中に住民投投票で厚木移転反対のみならず、運動で暴力団追放運動レベルの米軍排斥を目論んでる」
と言ったら喜んでくれた。
へろ
2009年12月18日 03:36
岩国市の厚木受け入れ是非の住民投票は「受け入れ」「反対」の2択しかなかった。
もし「厚木受け入れ」「厚木のまま」「厚木の外国移設」「日米安保破棄」の4択なら投票したかもしれない。
「国益を考えNIMBY受け入れます」「NIMBY自体は日本のどこかには必要だが地元には来ないで」「NIMBYを日本全土から追放しろ」と様々な意見があるのに
「NIMBY自体は日本のどこかには必要だが地元には来ないで」「NIMBYを日本全土から追放しろ」の2つが「反対」と一括りにされ、
「反対」の票数の中で「NIMBY自体は日本のどこかには必要だが地元には来ないで」「NIMBYを日本全土から追放しろ」がどれほどあるのか検証ができないのに、NIMBY排斥派が全票を「NIMBYを日本全土から追放しろ」と捉えたがる傾向で政治宣伝をやってるし。

岩国市の例に限らずNIMBYを問う住民投票は選択肢が大雑把すぎることが問題じゃないですか?
選択肢を増やせば、NIMBY排斥派も少しだけ困るだろう。
ただ全ての自治体で「NIMBY自体は日本のどこかには必要だが地元には来ないで」が多数派という投票結果になり本当の意味で究極の住民エゴむき出しになるとどうなるかwww
へろ
2009年12月18日 03:41
今回ホットイシューとなった沖縄基地問題の住民投票も
もし全沖縄県自治体で「基地受け入れ」「基地は現状維持」「基地は地元以外の日本国内移設」「基地は外国移設」「日米安保破棄」の5択をやってみてはどうでしょうか?
個人的予想では「基地は国内に必要だが地元以外で」が1番多く占める結果になり
中央政府は苦慮をし、NIMBY排斥派は少しだけ困ることだろうけど。
へろ
2009年12月18日 04:19
訂正

「厚木受け入れ」「厚木のまま」「厚木か岩国以外の日本国内移設」「厚木の外国移設」「日米安保破棄」の5択必要だな。
「厚木か岩国以外の日本国内移設」は結構重要。

キヨタニさん、ブログのコメントで個人的なことをつらつらと大量に書いて汚して申し訳ありません(コメント登録規制をする動きがあるなら、もう完全に書き込みは止めて閲覧だけにします。私個人のために多くの無登録者の書き込みを排除することに私は望みません)。
ただ、普天間基地移設問題では緊急的課題であり複雑な問題がある中でそれでも決まりつつある中で
完全無責任な対応を取った鳩山内閣に対して基地の町の住民としてはどうしてもどうしてもどうしても許せなかった・・・

厚木受け入れ容認派の現岩国市長の福田良彦(2005年衆院選で佐藤信二の突然の引退表明&後継者指名しない無責任の中で山口県議資格を投げ捨てて自民から山口2区で急遽擁立され平岡秀夫に僅差で勝った小泉チルドレン・2008年市長選で市庁舎&基地問題の狭間で自民国会議員資格を投げ捨てて保守から擁立され井原勝介に僅差で勝った)も
普天間基地移設が米軍再編に絡むから「引き伸ばしには失望」と言ってる。

平岡秀夫(元大蔵省官僚・現山口2区選出民主党所属衆議院議員)ネットでは死刑反対派で有名で菅直人側近の左派議員・基地反対色強し
について私として知りうるネタがまだまだあるが、今日のところはもう止めにします(うるさすぎてリクエストなんか出ないだろうし)。
2009年12月18日 10:13
ぼくはコメント欄に何ら規制を設けることは考えておりませんのでご安心を。
匿名で発言できる場は必要という主義ですから。
とある人
2009年12月18日 10:16
この「へろ」って人、考えの良し悪しは別にして、人間性にもんだいあるぞ。人の(キヨタニ氏)HPにこんな長文を乗せる失礼さをもっと考えるべきと思う。
口では「申し訳ありません」って言ってるけど、それでも行ってる訳でしょう。どうしてこういうイデオロギー関係って、常識をわきまえない人がよくいるのかな・・・・
質問です
2009年12月18日 13:32
古い話で恐縮ですが、川重の重役にPXが低空の哨戒時に2発を止めて飛行するのか尋ねたことがありますよね。
http://kiyotani.at.webry.info/200804/article_4.html

そのときのPXの主設計者は何という方でしょうか。教えていただければ幸いです。
ろへ
2009年12月19日 06:25
長すぎて読む気になれん。何が言いたいのやらさっぱり分からん。
2009年12月19日 10:17
>PX

PXのチーフ・デザイナー 川崎重工業久保正幸氏です。
堀川英嗣執行役員がその場で携帯で久保氏を呼び出してくれて、電話でお話しました。2発で飛ばない理由は主としてファンの空回りによって空気抵抗が増えることで、エンジンの再点火の確実性の問題は従といったニュアンスでした。

日本のメーカーの広報が皆、堀川氏のような対応をしてくれると我々ももっと仕事が楽に進むし、誤報も減ると思うのですが。
じいさん
2009年12月19日 17:21
お疲れ様です 最近、新聞が同盟、同盟とうるさく嫌になります、Y紙ですが、 所で皆さん本当に米軍が常時日本に駐留することに賛成なんですか?
貧乏人
2009年12月20日 01:16
アメリカさんは、ごり押しすればヘコヘコしてご機嫌伺いする、ってのは、お隣の誘拐犯罪国家が証明してくれてますけどね。
SNK22
2009年12月20日 10:25
メガフロートは以前から基地問題だけでなく臨海の土地問題をも解決する画期的な技術として期待していたんですが、そんな理由でつぶされるのならものすごく残念ですね。日本の技術なら移動可能にしたり、上の太陽光をある程度透過したり太陽電池で発電して真下の海に光を照らしたりもできるのではないでしょうか。埋め立てに頼らず海上に平面な土地を増やすのは世界的に非常に大きな需要があるように思います。
メガフロート
2010年01月02日 09:11
通年あれだけの強力な台風が通過する沖縄で、メガフロートというのは安全性などで問題は無いんでしょうか?
へろ
2010年01月25日 01:16
名護市長選挙で反対派が当選しちゃったな。
鳩山内閣には普天間問題について現行案強行・別の県内・県外・国外について早く方針を決めていただかないと、
普天間周辺住民が苦しみ続けることになっちゃうな。
てか、そもそも反対派に民主が推薦した時点でもう現行案が消えてるんじゃないか?
それなのに、2010年後予算で日米合意の辺野古案の環境アセスメント費用を計上するのは、国民を馬鹿にしているとしか思えないが。

岩国市民としても厚木問題もあるので注目しているけど、民主党政権のこの問題の対応にも注目です。

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  • 普天間問題の疑問点 コンクリートから鉄へ

    Excerpt: さて、首相が普天間問題に結論を出すまで時間があまりなくなってきました。  今日の報道では県外移転はなくなりそうです。 Weblog: 清谷信一公式ブログ  清谷防衛経済研究所  racked: 2010-05-04 14:54