訃報 江畑謙介氏

軍事評論家の江畑謙介氏が亡くなりました。
NHKのお昼のニュースで報道があったそうで、某テレビ局からこちらにも問い合わせがありました。

江畑氏がご結婚直後に新婚旅行を兼ねて、奥様と一緒にいらした英国の見本市でご一緒になったことがあります。そのときポーツマスの海軍基地で潜水艦をバックにして御夫妻の写真を撮影して差し上げたことを思い出しました。

まだお若いのに残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

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この記事へのコメント

2009年10月12日 16:41
私も訃報を聞いてびっくりしました。まだまだ軍事評論家として活躍されると思っていただけに残念です。
2009年10月13日 11:26
■軍事問題評論家の江畑謙介氏が死去-江畑氏、田母神氏、石原慎太郎氏の対談など是非見てみたかった?
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/10/blog-post_12.html
こんにちは。軍事評論家の江畑氏がなくなりました。氏は、独特なヘアスタイルと、飾らない淡々とした語り口で、鋭い分析を行い、多くの人たちを惹きつけていました。軍事評論家としては、日本では最高峰だったと思います。今日、北朝鮮の核の脅威、さらには、共産党独裁国家中国の軍事力の拡張および中米接近など、日本を巡る軍事バランスは大きく変化しつつあります。にもかかわらず、民主党のマニフェストには安全保障や軍事の問題に関してはなんら記載もないし、その後も方向性が示されるということもないという状況です。民主党の幹部などは、軍事に関してまずは江畑さんの著書を読むことなどから始め、基礎知識をつけることが肝要だと思います。「友愛」の念仏をかなえていれば、平和になるなどということはあり得ません。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
歩兵
2009年10月13日 17:37
驚いた。

だが考えてみれば、ここ何年かは妙に痩せていたし、メディアでの露出も著作の発表も少なかった。
軍事評論界の重鎮の逝去に初めて気付いた場がブログというのも、一つの時代の流れなのかも知れない。
SNK22
2009年10月13日 20:19
本当に残念です。江畑氏の著書は「軍事の常識・非常識」あたりからは大体全部読みました。軍事に関する「素朴な疑問」に答えてくれたり、戦車に実際に乗る兵士の気持ちとかイスラエル軍の「戦場の知恵」など鋭い分析も多く、とても勉強になったと思います。確かにここ数年は「旬」の時期は過ぎていたかもしれません。しかし軍事に関する日本人の多くの偏見を正し続けた功績は大きなものがあると思います。
へろ
2009年10月14日 08:34
民主党衆議院議員の首藤信彦のブログが
的外れで江畑氏をネガティブな書き方をして
コメント欄が大変なことになってますが、
清谷さん名義の批判コメントもありましたね。

まあ、あれだけ的外れなことでネガティブに書けば、
批判コメントが殺到するでしょうね・・・
千葉次郎
2009年10月14日 20:54
非常にびっくりしました。新聞休刊日の関係で詳細を知ったのは今日になってからです。清谷さんには申し訳ないのですが昨日ブログを見た時は「え、本当かよ?まだ若いのに」と一瞬思ってしまったもので。すみません。
 江畑氏については上記の方々の意見にあるようにその功績は高く評価されるものであると思います。あまりにも早すぎる死が残念でなりません。
Tammy
2009年10月17日 07:09
政治思想にとらわれず、純粋に軍事をかたれる日本で数少ない本物の軍事評論家でした
遅くなりましたがご冥福お祈り申し上げます
八王子の白豚
2009年11月08日 17:07
江畑氏の見解・解説などには異論反論多々あった時もありますが、戦後長きにわたって無自覚だった日本人の平和ボケ・軍事への関心を向けさせた功績は確かに大きいです。
また、軍事評論の分野での後進に道を拓いた事も忘れてはならないでしょうね。
ご冥福をお祈りします。

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