パリ日記
さて、今日はパリでの仕事も終えて一息というところです。
今日は比較的暖かかったのですが、にわか雨かと思ったら霰が降ってきました。なんともな天気です。
今回は取引先の息子が軍隊に入って今旧ユーゴにいっていたり、友人が脳梗塞で入院していたりなど驚くことばかりでした。
昨晩は現地のアニメ雑誌、アニメランドの07年の読者が選ぶアニメ・マンガの人気投票の発表パーティがシャンゼリゼ通り近くのクラブであったので顔を出したりしておりました。「デスノート」がいくつかの部門で一位になっておりました。
今日は夕食はひとりだったので例の「のだめカンタービレ」の裏カフェのモデルになったカフェでタルタルステーキをとりました。この界隈は昨今は完全に観光地化しているのですが、地元のなじみ客が多くて良い感じです。「本日のプレート」はフランスの郷土料理というのも魅力です。英語のメニューもあるし大将が英語を喋れるのも便利です。
今日、誤って飲んでいたシャンディをこぼしてしまったのですが、大将がさりげなくお代わりを入れてくれました。しかも前回に続いて食後のコーヒーもサービスしてくれました。別にまたそれほど通っているわけではないのですが。
今回も例によって常宿に泊まっています。本当は今日は満員で部屋が取れくて、今日は隣のホテルに移る予定だったのですが、キャンセルがでたとのことで、同じ部屋に泊めて貰 いました。
こういう馴染みの店が出来ると出張のストレスが随分と緩和されます。
そういえば今年一月からフランスでも飲食店は全面禁煙になりました。たばこが好きで、堪え性のないのが多いこの国で良くも可能だと思うのですが、それほど大きな混乱無く済んでいるようです。も
もっと輪をかけて堪え性が無いイタリアでも数年前まえから飲食店は全面禁煙だそうです。英国でも昨年7月から同様に全面禁煙です。何で日本では未だに実現しないのでしょうか。
お店の紹介をしておきましょう。パリにお越しの際は是非どうぞ。
裏カフェこと Au Chai de L'Abbaye
住所 26 Rue de Buci, 75006 Paris
電話 01 43 26 68 26
最寄り駅 地下鉄4番線 オデオン
それから本の紹介をひとつ
にむらじゅんこ嬢の「パリで出会ったエスニック料理」がお勧めです。これは単なるパリのエスニックレストランのガイドブックではなく、エスニックレストランを通して、マイノリティーの生活やら彼らの祖国の歴史やらまで解説されています。またアフリカの「漢方薬局」とか怪しげな情報も満載しています。フランスのマイノリティーの現状を知るには格好のテキストで、しかも楽しく読めます。
パリで出会ったエスニック料理
今日は比較的暖かかったのですが、にわか雨かと思ったら霰が降ってきました。なんともな天気です。
今回は取引先の息子が軍隊に入って今旧ユーゴにいっていたり、友人が脳梗塞で入院していたりなど驚くことばかりでした。
昨晩は現地のアニメ雑誌、アニメランドの07年の読者が選ぶアニメ・マンガの人気投票の発表パーティがシャンゼリゼ通り近くのクラブであったので顔を出したりしておりました。「デスノート」がいくつかの部門で一位になっておりました。
今日は夕食はひとりだったので例の「のだめカンタービレ」の裏カフェのモデルになったカフェでタルタルステーキをとりました。この界隈は昨今は完全に観光地化しているのですが、地元のなじみ客が多くて良い感じです。「本日のプレート」はフランスの郷土料理というのも魅力です。英語のメニューもあるし大将が英語を喋れるのも便利です。
今日、誤って飲んでいたシャンディをこぼしてしまったのですが、大将がさりげなくお代わりを入れてくれました。しかも前回に続いて食後のコーヒーもサービスしてくれました。別にまたそれほど通っているわけではないのですが。
今回も例によって常宿に泊まっています。本当は今日は満員で部屋が取れくて、今日は隣のホテルに移る予定だったのですが、キャンセルがでたとのことで、同じ部屋に泊めて貰 いました。
こういう馴染みの店が出来ると出張のストレスが随分と緩和されます。
そういえば今年一月からフランスでも飲食店は全面禁煙になりました。たばこが好きで、堪え性のないのが多いこの国で良くも可能だと思うのですが、それほど大きな混乱無く済んでいるようです。も
もっと輪をかけて堪え性が無いイタリアでも数年前まえから飲食店は全面禁煙だそうです。英国でも昨年7月から同様に全面禁煙です。何で日本では未だに実現しないのでしょうか。
お店の紹介をしておきましょう。パリにお越しの際は是非どうぞ。
裏カフェこと Au Chai de L'Abbaye
住所 26 Rue de Buci, 75006 Paris
電話 01 43 26 68 26
最寄り駅 地下鉄4番線 オデオン
それから本の紹介をひとつ
にむらじゅんこ嬢の「パリで出会ったエスニック料理」がお勧めです。これは単なるパリのエスニックレストランのガイドブックではなく、エスニックレストランを通して、マイノリティーの生活やら彼らの祖国の歴史やらまで解説されています。またアフリカの「漢方薬局」とか怪しげな情報も満載しています。フランスのマイノリティーの現状を知るには格好のテキストで、しかも楽しく読めます。

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