【中日新聞社説】『子は国のものじゃない』

 教育基本法の改正案に反対し国会前で抗議する教職員らを擁護する中日新聞社会面記事です。
中日新聞は抗議しているセンセイ方を支持しているようです。

 「民主国家の宝を捨てるのか」「子どもは国のものではない」とかの抗議の声を紹介していますが、国の宝=教育基本法を無視して反日教育で子供を洗脳してきたのは日教組です。
 「子どもは組合のプロパガンダに道具ではない」と言いたいですね。盗っ人猛々しいとはこのことです。
年も押し迫り、学校では受験やら冬休みに備えての生活指導やら忙しい時期だと思うのですが、先生方、デモなんかしている場合ですか。
 センセイが走り回るくらい忙しいから12月を師走というわけです。この時期自分たちがいなくとも学校がまわり、生徒も不自由がないのなら、アンタ方は学校に必要ない人間、お荷物ということになります。

 デモをしても改正法の成立がひっくり返るわけで無し、自己満足のオナニーをするより、子供達に向き合うべきじゃありませんかね。

 それにしても卑怯なのは中日新聞です。記事が前面活動家&プロ市民の方々のコメントばかり。紙面をみれば中日新聞の主張は明らかですが、新聞社としての意見はない。

 本来新聞は賛成であれ反対であれ両論併記が原則です。だから独禁法の適応外扱いをうけている。それが特定の偏狭なイデオロギーに凝り固まったプロ市民の言だけをクリスマスツリーのの飾り付けみたいに掲載するのは「公器」としての責任放棄です。

 まあ、こうしておけば批判されてもあれは我が社の意見ではありませんと、逃げがうてるわけです。

 子供達にはこういう卑怯な大人になってはいけません、という反面教師ではありますが。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20061215/mng_____sya_____006.shtml


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                 軍事を知らずして平和を語るな

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この記事へのコメント

シロ
2006年12月16日 21:15
思うのですが彼らにとって、「国」とは敵のようですね。しかし、「国」を構成しているのは我々国民であり、子供たちは将来の国の担い手です。担い手がいなくなれば「国」は消滅し、国民である我々も生きてはいけません。国民あっての国であり、国があっての国民であり、両者は対立するものではなく一体であるのが本来の姿です。勿論その過程で悪い政治や政治家は淘汰されなければなりませんか。
国に守られ、国があることの恩恵にどっぷり浸りながら国を敵視し、否定する姿は、「親も家も嫌いだ」と言いながら、家を出ることなく親に寄生している莫迦ガキと同じです。
国を否定するのなら、国籍を放棄し、誰もいない無人島で暮らすべきでしょう。
しかし、この教師達は国のない民が、どれほど悲惨な境遇にあるか判っていないでしょうな。
中国に侵略され国を失い、圧制に苦しむチベット人やウイグル人から見ると、国を敵視するなど何と罰当たりな連中かと思うでしょう。
土門見人
2006年12月16日 21:41
 だから彼ら赤色分子は、日本を内側から亡国にすることで、何時の日にか支那サマが併合して赤色化して下さる「解放」を夢想しているのです。そのためには、日本という国が存在しては困るのです。
 実現しなくても、その日が来ると言う幻想だけで、エクスタシーを感じることのできる変態集団なのです。
シロ
2006年12月16日 22:17
>何時の日にか支那サマが併合して赤色化して下さる「解放」を夢想しているのです。

東京に人民解放軍が進駐し、日本が中華人民共和国倭族自治区になれば、涙を滝のように流すのでしょうな。
しかし、走狗というか亡国を先導した獅子身中の虫は、真っ先に粛清される運命にあるのですけどね。
土門見人
2006年12月16日 23:20
>しかし、走狗というか亡国を先導した
>獅子身中の虫は、真っ先に粛清される
>運命にあるのですけどね。

 実際には、そんな日は絶対に来ない、自分達の身は100%日本国家によって守られるとタカ括っているから、安心して祭ができるのでしょう。
 神州不滅を妄信する軍国主義者達の尻尾です。
D・Dダレル
2006年12月17日 11:46
そういう輩まで「守る」対象としてカウントしなきゃならないこの稼業。うんざりです。
先日も別件で教育基本法改正の話にツッコミ入れたら総スカン喰いました。
俺も公僕の身であると同時に親だから、子供の問題は他人事じゃないのに。
兵隊に教育と平和を語る資格は無いんだそうで。
まあそれでも、己の職務に励み、育児に励むのみです。
つか、「騒ぐならもっと前に騒げよプロ市民が!」と怒鳴ってやりたくなります。
「われわれ市民の声を」と言い出したら「あんたどこのプロ市民だよ?」と疑うようになりました。
落武者
2006年12月17日 12:29
判りやすい話です。
こいつらは
「首にするか数値目標を課す」
これに尽きますわ。
所詮、生き血を吸う寄生虫みたいなもの。
世間の荒波をかぶせれば大半は逃げよります。
きるすてん
2006年12月17日 14:21
古い知り合いのM県教祖関係者と久しぶりに会ったのですが、「中国が反日教育をする権利を日本は認めなきゃならん」とほざきました。耳を疑いましたよ、ホントに。米国がやっているあこぎな行為の数々と比べたら中韓の日本人差別や反日教育なんか大目に見てやらねばならぬのだそうで。全人類の5分の一があんなトンデモ教科書で学んでいるのを容認しろとは!しかもこの知人、小泉氏が訪朝するまで拉致の存在すら認めようとしませんでした。私の知人には、このテのブサヨがよくいるのですが、彼らは存在自体がS・キングもラブクラフトも真っ青なホラーですよ。
 只で絶滅寸前の珍獣の生態を観察させてもらっているのだと思うことが、彼らと付き合う(付き合わなきゃならない境遇なので)コツだと思っております。
2006年12月20日 00:07
 教師というより反面教師・・・
中核自衛隊
2006年12月31日 22:14
中日新聞は"日本ジャーナリスト会議"という極左団体と密接な関係にあるそうですから(笑

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