省エネ・健康増進試案●風呂の追い焚き機能付加に減税を

 ファミリー用のマンションなんぞでも風呂に追い焚き機能が無いものが多いようです。特に独身者用の物件なら尚更です。

 ところが「追い焚き」機能がないと非常に不便かつ、エネルギーの無駄になります。昔のように家族がほぼ同じ時間帯に風呂に入るならばよいのでしょうが、いまや入浴時間はバラバラでしょう。
 一人暮らしでも、翌日追い焚きすれば大量の水の節約になります。

 また体を温め血流を良くする入浴がシャワーだけより体にいいということは良く知られております。因みにぼくは半身浴で、神経を刺激するために時々水を浴びています。

 風呂の追い焚き機能をつければ省エネになるし、健康が促進されて医療費が減る。こんな結構なことな無いでしょう。

 建築時に風呂の追い焚き設備を備える、あるいはリフォームで追い焚き機能を付加させれば減税する、というのはどうでしょうか。

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この記事へのコメント

D・Dダレル
2006年10月15日 09:49
ありがたい事に札幌も埼玉も、追い炊き機能付きでした。北海道は湯船が断熱材でくるまれていても冬はどんどん冷えてきます。
埼玉では断熱という概念が無い為に、実は暖房費が札幌と同じ位かかりました。
となれば風呂も同様。断熱材が無いので上は温かくても底の近くは水というのも珍しくない。
TOTOが断熱効果を高めた湯船を出してますし、おそらくINAXでもすぐ作れるでしょう。
省エネの観点からも、賛成です。
もう一つ、年配の方は風呂から上がった後の温度差に気を付けなければならないというのもありますが、低コストな暖房を脱衣室に設けるのも必要かと。
Tammy
2006年10月18日 01:19
いま住んでいるアパートを選んだ理由の一つが風呂に追い炊き機能と窓がついている事、でした。
省エネもそうですが、常時水を張っておく事で災害時の水の確保、という点もありまして。
2006年10月20日 12:40
ぼくも防災を意識して常に風呂には水をはっています。冬場は乾燥も防げますし。

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