【月刊サイゾー連動企画】グリーピースの正体

 日本の行政機関は自己宣伝、特に対外的な宣伝がヘタです。アイリス・チャンのレイプ・オブ・ナンキン」が米国で発売され、南京事件について彼女と駐米大使がテレビで議論したときも駐米大使は言い負かされてました。
 
 しかもこの本は事実誤認やら悪意に基づいたこじつけが多数あるトンデモ本です。本来なら相手に事実を突きつけて論破することができてあたりまえです。
 駐米大使と云えば、本邦の大使の中で最も格上、換言すれば最もタフな大使であるはずです。それが自分の娘ほどの小娘に言い負かされるのですから何ともです。

 海外のプロパガンダ合戦では「沈黙は金」という言葉は通用しません。沈黙は相手の非難を受け入れたことになります。
 
 相手の発言(特インチキ対しては)にをことあるごとに反論、情報を発信していくことが必要です。必要とあらばドンドン裁判を起こして相手を追いつめるべきです。
 行政訴訟で弱いモノ苛めする暇とカネがあるならば、こいういうときこそ税金という膨大な闘争資金を有効に使って欲しいものです。

 ところが企業を含めて日本の企業は嵐が過ぎ去るのをじっと待つ。ないし、とりあえず謝ってしまいます。
 
これは最悪です。

 日本と異なって一端謝ったら相手はそれをテコにして、延々攻められます。日本式の「謙譲の美徳とか、」「人の噂も75日」は通用しません。

 今回の鯨類研究所の反撃はそういう面で画期的でした。何しろ、写真と動画という動かぬ証拠を突きつけているわけですから。
 欲を言えば海外のメディアにもっと積極的に情報発信をして欲しいものです。

 それから今回の件は不思議なことに日本のメディアさえグリーンピースの所行の詳細を報道しませんでした。
 メディアが無意識の内にNGO、NPOは正しい、善人の集まりというムードをメディアが助長しているのは憂うべき問題です。
 
 実際、非営利団体が極左暴力集団や暴力団、ほとんど詐欺師同然の企業などの「悪い人たち」のダミーであることが少なくないわけです。

 なお、グリーンピースは在ドイツ日本大使館の前に鯨の死体をさらすという非常識な抗議行動を行いましたが、これにはドイツ政府が許可を与えています。
 都会でしかも一国の在外公館の前に巨大な動物の死体を放置するなどいうことは外交儀礼上許されることではありません。でも外務省はドイツ政府に対して抗議しなかったんでしょうなあ。

 ことあるごとに、外国からのいいががりは潰していかないと後々国益を損なうことになります。






南氷洋上のエコテロリズム:それみたことか-調査捕鯨への嫌がらせ中のグリーンピース活動家が海に転落
http://kiyotani.at.webry.info/200601/article_24.html


【プロ市民】【テロリスト】グリーンピースと日本の調査捕鯨船が衝突 非難応酬
http://kiyotani.at.webry.info/200601/article_16.html

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この記事へのコメント

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2006年02月20日 15:21
ただ、支那人のあまりに理性に反した喧伝に対抗できるだけの“ずぶとさ”を、外務省のお公家さん方に求めるのも酷だという気はします。日本人ならば(本多勝一やそのシンパを除けば)、支那人の喧伝がウソ八百・白髪三千丈だということはよく分かりますが、基本的にはそのような支那人の本性に無知な欧米人に説きおこしているうちに、さらなる既知外喧伝をされてしまうワケです。ましてや、国内にも、その喧伝あるいは工作に誑かされる莫迦どもがあとを絶ちません。どうしたモンでしょうか。やはり、核武装が手っ取り早い道なんでしょうかね…。
落武者
2006年02月20日 16:13
まともな国軍制定、核武装の前に
まずは、外務省解体・外交通商省設立でしょう。
中国の女色情諜報にあたふたしてる公家など
いりませんわ。
連中、菊のご紋を悪用し権威だけは笠に着る。
公家よりタフネゴシエーターですよ、外交官は。
キヨタニ
2006年02月20日 18:27
取りあえずBBC並に日本語と平行してNHKの英語、中国語、フランス語、ロシア後ぐらいの番組を衛星放送で世界中放送するべきですね。
外務省には新しい血をいれるべきです。ぼくは昔から外務官僚は競走馬以下、犬猫並と言っておるんですが、競走馬はいくら血統が良くても勝てなければニューコンビーフにされてしまいます。成果主義でなく血筋だけが問われる外務官僚は犬猫と同等です。
北極28号
2006年02月20日 21:03
ただ、何か根本的な所で、日本の外交手段は先方の行動の後に対応するカウンター型ないしは
リアクション型を明治維新以降継承し続けてきた様な感じがします。

何か積極的に外交的イニシアチブを取って国家にとっての利権を獲得できた例が余りにも少ないと思うのです。
共に勝利を挙げた日清、日露両戦争にしても、
日本にとっては、外的要因による生存戦争だったし、シナ事変から太平洋戦争への流れも、
何だか知らんうちに選択肢が狭まっていき、
挙句の果てには生存戦争の流れになってしまった、と言う感じでしょうか。

更に原因追求と改善について、我が国は残念ながら「軍部の暴走」の一言で60年にも渡る短くも無い期間を、思考停止したまま過ごしてしまった、と言う現実は無視できない損失であると言わざるを得ません。

この国の外交、を考える時には、近代国家としての日本の成り立ち辺りから考察を始める必要性があるのではないかな?と思います。
キヨタニ
2006年02月20日 22:14
おっしゃるように一般には維新から日露戦争までは良かったという俗説を疑う必要があります。
正に能動的なアクションが起こせない、という点は問題ですね。

 ただ、鎖国からいきなり帝国主義の嵐の中に放り出されたわかですから、環境適応で精一杯だったという事情はあります。

また昭和の軍部の独走というのは実際は官僚の独走でしょう。軍だって官僚組織の一部ですから。問題は現在も続いている官僚制度です。それを軍部の問題と矮小化してはいけません。

2006年02月20日 22:41
タフネゴシエーターといえば、水産庁の小松正之氏を真っ先に思い浮かべます。

IWCの総会で日本が調査捕鯨の結果得られたデータにもとづいて漁業資源の管理のために捕鯨が必要だ、と主張したところ、ニュージーランドのヘレン・クラークという女性首相が「日本の主張はナンセンスです」とそれしか言わずに批判したそうです。どうナンセンスなのか、その説明が全く無かったそうです。

そこで、小松氏は「あなたがナンセンスと言うのはナンセンスです」と返したそうです。

小松氏は捕鯨反対派からタフネゴシエイターとして一目置かれているそうです。

今回改めて小松氏について検索してみたのですが、いつの間にか交渉から外されているそうです。

法大生の見聞
小松正之氏(水産庁官僚)は米国の圧力で交渉から外された
http://blog.livedoor.jp/standupjoe1/
archives/50121502.html

小松氏のような方が外務省にもたくさん居ればなぁ、と思う今日この頃です。

外務省にもそのような方が居るのでしょうか?
キヨタニ
2006年02月20日 23:27
外務省にも気骨のある人はいるでしょうが、出世できないでしょうね。誰とは言いませんが、新米外交官の娘にVIPしか使えない駐車場を
使わていた次官もおりましたなあ。そもそも大企業でも都心の本社勤務の新米がマイカー通勤なんてしないでしょうが。

商社でネゴが強いのやら日本語が堪能な外国人ビジネスマンなんぞをスカウトしてくるべきですね。
落武者
2006年02月20日 23:57
まったく同意、御意。
最近まで、公家大使が偉そうに現地で
部下や現地採用者に「閣下」と呼ばせていた
事実を知り椅子からこけました。
お前らあほか・・と。

権威で墓場まで血税貪る公家など要りません。
日の丸に忠誠を誓うなら
外人傭兵的人間を高額でスカウトして要職
に就かせればええ話ですわ。

外務省解体、郵政民営化と同じ土俵に
乗ってほしかったのですわ。
キヨタニ
2006年02月21日 00:22
外国人は信用できないというでしょうが、じゃあチャイナスクール連中が信用できかというと言えないわけです。
 ならばタフで日本の事情に精通している外国人を雇えば宜しい。
 ナポレオン戦争当時ロシアはドイツ人やらフランス人の軍人を多数雇っていました。
guest
2006年02月21日 07:59
The All:
国家なる粗雑な幕藩基準では、もう地球が持た
ない認識で、幕藩外交なんてものは形骸化しているのです。「一蓮托生の地球村」なる認識の基で「地球規模の善き合理性」とは何かが今後の課題となる。J国ではJ国の為兵器を作り、C国では、C国の為に、軍事近代化に貢献し、こんなダブルスタンダーどな生き方を民間大和新世代に課すなんてことは、惨いとは思わない?

地下埋蔵資源が、200年以内に枯渇すれば、幕藩体制どころか、人間種の存続も危うくなるのである。偏狭な愛国心を超えて、種の永続寄与価値とは何か?世界に通用する普遍的哲学を求める。

偉そうなことを言うてゴメン!しかし、これが民間企業新世代の考え方の一つだ。「悪しきグローバリズム」が幕藩体制を破綻させている指摘ならば、その通りだ。否定はしない。



シロ
2006年02月21日 11:20
カール・K・カワカミ氏の「シナ大陸の真相」(展転社)では、第二次大戦直前に出されたものですが、この中で蒋介石の国民党が「日本軍の 行為」というインチキ写真を大量にばら撒いて、日本を孤立化させる工作を進めていたことを指摘しています。また、戦前シナのアメリカ人外交官ラルフ・タウンゼント「アメリカは、アジアに介入するな」(芙蓉書房)では、アメリカの反日世論形成は、裏で共産主義者が糸を引いていると鋭く警告しています。
こうしてみると、日本の悲劇的な結末のおおまかな構図が見えてくるのではないでしょうか?プロパガンダと謀略に乗せられ、気づくと反日包囲網が形成され、日本にはアメリカとの戦争した選択肢が残されていなかったということに。
大げさではなく、戦前の日本はプロパガンダにコテンパンにされたのですよ。
シロ
2006年02月21日 11:27
ラルフ・タウンゼント「暗黒大陸 中国の真実」は、70年前に出版されたものですが、対中外交で大いに参考になりますね。
「中国人は稀代の詐欺師、ペテン師」「日本人と中国人は、全く違う人間」「中国人は、恩を仇で返す」「下手に出ると付け上がり、強く出ると引き下がる。それが中国外交」などなど。
あの国の民族性は、義和団の乱以降全く変わっていないと思います。
2006年02月21日 15:15
外交は力!平和ボケした今の日本に、軍事力もなく、有能な外交官もいない現況では、他国と対等に渡り合うなど無理な話。国内では、愛国教育もなく、左翼の牛耳る教育界のために、間違った戦後教育を受け、日本人としての誇りもなく多くの人が育ち、外に対してものを言うより、自分たちの過去をただ反省する。そんな人たちが多くを占める今の日本に、無力感で一杯です。
キヨタニ
2006年02月21日 16:53
外交の基本は国益の確保です。
力とは単に武力だけでなく、経済力、政治力、外交交渉能力、文化力などの要素のかけ算です。

国益という言葉をつかっても変人扱いされなくなっただけ、昔よりはましになってきたような気もしますが。
北極28号
2006年02月21日 20:34
全く個人的な予想なのでアレなのですが、
戦後全てを失った日本が経済的に立ち直り、
国際社会に復帰する為に必要な項目は、
1.反ソ親米路線の確立
2.1を前提としたアメリカの支援を前提とした経済復興
3.アメリカからの一応の独立&西側諸国の支持、支援を前提とした国連(国際社会)復帰

辺りだったような気がします。
やはり、その与えられた情況の中で、ベストの選択をするリアクション型外交だった訳です。
中国に対するあの異様なスタンスも、ベースとなる原因は、1の反ソを国是とした上での防波堤構築、と言う思惑があったのかもしれません
諸外国に対するジャバジャバの経済援助については、3の国際社会復帰及び影響力拡大をベースにしていたのではないでしょうか。
ただ、ここに来てそれらのリアクションする為の前提が80年代末には完全に崩壊してしまい、国益の確保、と言う面において完全にそぐわなくなってしまった、と言う感じでしょうか?
北極28号
2006年02月21日 20:54
1を1として運用する事については、日本の官僚システムと言うのは相当「便利」な代物なきがします。ただ0から1を作り出すことや、
1を2や3にする事については、恐らく官僚自身も、期待するほうが間違っている、と思っているのではないでしょうか。

会社組織で例えるなら、省庁、官僚はあくまでも経理、総務、仕入関連であって、営業や新規事業開拓、経営戦略の部署ではない訳です。
本来それらは、議会や内閣の仕事であって、官僚の制作したペーパーを唯読みしているような仕事内容は、大変マズイと思います。

外交に関しては、各政党によってもバラバラな状態、特に民主党辺りはそれで空中分解しかねない状態なのですが、この事は我々国民にとって大変な損害である、と考えています。
万が一政権交代が実現してしまった場合、現状のままではあの村山内閣の悪夢再び、なんて事になりかねません。本来シャドーキャビネットは現状政権とのズレは特に安全保障、外交についてはタブーな筈なのですが、どうも現状はあまり喜ばしい状態ではありません(最も、昔に比べりゃまだマシだろ、と言う考えには激しく同意です)
北極28号
2006年02月21日 21:00
この事も、どうも外務省の迷走の一助に繋がっていると思えるのです。与野党共にある程度の外交に対する共通認識があれば、下が混乱する事も無いような気がするのですが・・・

所で、清谷先生は戦前の官僚機構の暴走(軍部も含めて)の遠因は、どの辺りにあるとお考えでしょうか?個人的には今現在の問題を考える際に一つの考え方、として提示できそうな気がするのですが。
キヨタニ
2006年02月21日 23:31
官僚の暴走は機会均等主義にあると思います。貧乏百姓の小せがれでも帝大や陸士海兵に入れるシステムがあった。で、優秀=試験ができれば、役所はいっても「平等」ということで学校時代の成績のまま出世する。メンバーの入れ替えもない。となると内弁慶みたいな学校秀才のコミューンとなるから常識が働かないし、外界が見えない。で、赤信号、みんなで渡れば怖くないというメンタリティになるのでしょう。
キヨタニ
2006年02月21日 23:36
 大抵新しい時代の先駆けになる人間というのは少数派、変人の類ですから、そういう人間がある程度活躍できる土壌を作るべきです。
それと組織の人事にもっと流動性を持たせるべきです。もっとも近年は、30代ぐらい転職する官僚が増えていますから、嫌でも中途採用は増えるでしょうが。
シロ
2006年02月22日 10:45
そういえば、織田信長も変人扱いされましたな。新しい物好き、珍しい物好きの性格で形式や常識に拘らない柔軟性。当時では、非常識だった楽座、楽市の導入による経済の活性化。ハイテク兵器だった鉄砲の導入による軍事改革。
乱世だったからこそ台頭できたわけで、太平の世でしたら生涯冷飯食いだったでしょう。
戦前も、科学者が「これからは、レーダーが航空戦の鍵を握るから」とレーダーの試作を見せても、軍は馬鹿にして相手にせず、大艦砲主義に固執し、気がつけば制空権を握られ、それなりに進んでいた日本のエレクトロニクス研究が、全く生かされませんでした。変人織田信長なら、レーダーに興味を示し、導入したのではないのでしょうか?
キヨタニ
2006年02月22日 14:02
前例が無いからダメ。というのが役人の基本スタンス。2,3年もすれば移動になるのでその間何事も起こらなければよい、というわけです。
ところが世の中、永遠に今の状態が続かない。20年前の常識はことごとく通じません。
 転職はあたりまえ、非婚者の増大、土地神話の崩壊等など。これで「前例がない」でうまくいくと考えている方がおかしいです。
キヨタニ
2006年02月22日 14:06
織田信長のすごいところは封建時代の末に「戦争はカネだ」ということに気づいたことです。
で、農閑期の農民兵に頼らない常備軍を揃え、兵站を整え、新兵器を大量導入した。
更に政教分離を行った。一向一揆との戦いは宗教戦争ではなく、政教分離の戦いでした。
さらに家柄にとらわれない「実力主義」の導入。

世界的にみても極めて傑出した人物だと思います。
土門見人
2006年02月22日 22:44
 面白いことに、ほぼ同時代のオランダに軍事面で同じことをした人物がおりました。オランダ独立運動の指導者、ナッソー公マウリッツといいますが、彼が近代常備軍の創始者、軍事革命の実行者だと考えられています。彼の功績は、軍の常備化、火器中心の兵器体系の構築、職業化された将校の育成等です。
キヨタニ
2006年02月23日 00:25
 世の中同じ時期に同じようなコトを思いつく奴が3人はいると言いますが、となればもう一人ぐらいいたんでしょうね。
 ですが、信長が天下統一していたら随分と大変な世の中になっていかもしれまん。ぼくらの
ノルウェーやケニアあたりで鉄砲かついで戦争やっていたかもしれませんね。
北極28号
2006年02月23日 15:00
そういえば、日本サッカー協会の川淵キャプテンが、国内のサッカープロリーグを設立しようと動いていた時の、関係者のお言葉が「時期尚早」「前例が無い」だったそうです。
それに対して彼は、「時期尚早という奴は100年たっても時期尚早と言う。前例が無いと言う奴は200年たっても前例が無い、と言い続ける」と看破したそうです。
今の彼に対する評価はアレなんですが(w、少なくとも、あの時私は、サッカーの神様は彼にこの言葉を出させる為に、彼を遣わせたのかな、と思えました。
スポーツは元よりビジネス全般においても、新規に事業や商品開発、顧客獲得を図る場合、リスクを背負う瞬間と言うのは、必ずあります。
リスクヘッジを込みにした総合的なマネージメントについて、外務省に限らず各省庁とも若手がどんどん吸収していって、年齢だけ逝っているベンチウォーマー共をおん出して欲しい所です。
シロ
2006年02月23日 15:10
農閑期の百姓兵だったら天下統一の後、野良仕事に戻ればいいのですが、常備軍だと暇になってしまいます。となれば、海外派兵ということになるでしょうね。不謹慎ですが、信長が大帝国を築く姿には胸躍るものがあります。

徳川幕府の場合、太平の世になると失業浪人に対策として、傭兵となり、海外に出稼ぎに行くのを黙認しました。平戸のオランダ商館は、「商館」という名前でも、実際は軍事物資の補給基地であり、傭兵たちのハローワーク所でしたが、何時の世でも戦乱が終わった後、職業軍人の雇用先が問題となり、結局解決策は新しい職場(戦場)を見つけることに落ち着くのでしょうか。
キヨタニ
2006年02月23日 18:52
徳川幕府は政権の基礎固めのためあらゆる手段を使って、浪人を押さえ込み、大名の力を奪ってゼロサム社会をつくりました。それはみんながハッピーではなかったが、平穏な江戸時代を創りました。今一度そのプロセスを検証してみることが現在の第三世界の紛争後の平和構築のヒントになるかもしれません。

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