【ホリエモン騒動記】驚きのヤメ検弁護士、熊崎克彦弁護士のびっくり論理!
ホリエモンの騒動で法曹関係者が結構TVのコメンテーターが出てきていますが、今日は二回ほど熊崎克彦弁護士をテレビでみました。
元強面の検事で弁護士、所謂ヤメ検なんですが法律の違法か合法かを探るような時点ですでに違法とされても仕方ないみたいな発言をしているですが、おいおい。
大抵新しい発明が生活に入ってきたりすれば法律が追いつかないことが多いわけです。また大手が手を出していない想定外のニッチな市場というのはこれまた法の規制がなかったり緩かったりするわけです。
例えば携帯電話が出てしばらく、自動車の運転をしながら通話して事故を起こす、画面を盗み見られる、などといった多くのトラブルが多々発生しています。
こういうトラブルは携帯がなかったら起こらなかったわけです。また長い間コンピューターソフトは著作物か否かでもめてきました。
ネットの楽曲の交換ファイル、MP3もそうでしょう。
またぼくらが大学生ぐらいのとき、学生企業が貸しレコードという商売を始めてあっという間に広まったんすが、これだって著作権の問題では黒か白か出随分ともめました。
テレビゲームの中古販売も同様です。
はなっから決まり切ったところで勝負しろというのでは、新しい技術を商品化したり、新しい市場は生まれないし、また新規参入の企業が成長する余地も少ないでしょう。
こういう人がそういう感覚で検察にいたとうことが非常に怖いとあたしゃ思いました。
ちなみにこの人は、ジャニーズで有名な矢田次男弁護士ののぞみ総合法律事務所の所属です。
熊崎克彦弁護士経歴
1965年 3月 明治大学法学部卒業
1969年10月 司法試験合格
1970年 4月 司法修習生(第24期、実務修習地:岐阜)
1972年 4月 検事任官
1992年 4月 東京地方検察庁特捜部 副部長
1994年 7月 法務省法務総合研究所 研修第二部長
1996年12月 東京地方検察庁 特捜部長
1998年 6月 富山地方検察庁 検事正
1999年12月 最高検察庁 検事
2000年 6月 前橋地方検察庁 検事正
2002年12月 最高検察庁 公判部長
2004年 1月 最高検察庁 公安部長
2004年 9月 退官
2004年10月 弁護士登録(第一東京弁護士会)
元強面の検事で弁護士、所謂ヤメ検なんですが法律の違法か合法かを探るような時点ですでに違法とされても仕方ないみたいな発言をしているですが、おいおい。
大抵新しい発明が生活に入ってきたりすれば法律が追いつかないことが多いわけです。また大手が手を出していない想定外のニッチな市場というのはこれまた法の規制がなかったり緩かったりするわけです。
例えば携帯電話が出てしばらく、自動車の運転をしながら通話して事故を起こす、画面を盗み見られる、などといった多くのトラブルが多々発生しています。
こういうトラブルは携帯がなかったら起こらなかったわけです。また長い間コンピューターソフトは著作物か否かでもめてきました。
ネットの楽曲の交換ファイル、MP3もそうでしょう。
またぼくらが大学生ぐらいのとき、学生企業が貸しレコードという商売を始めてあっという間に広まったんすが、これだって著作権の問題では黒か白か出随分ともめました。
テレビゲームの中古販売も同様です。
はなっから決まり切ったところで勝負しろというのでは、新しい技術を商品化したり、新しい市場は生まれないし、また新規参入の企業が成長する余地も少ないでしょう。
こういう人がそういう感覚で検察にいたとうことが非常に怖いとあたしゃ思いました。
ちなみにこの人は、ジャニーズで有名な矢田次男弁護士ののぞみ総合法律事務所の所属です。
熊崎克彦弁護士経歴
1965年 3月 明治大学法学部卒業
1969年10月 司法試験合格
1970年 4月 司法修習生(第24期、実務修習地:岐阜)
1972年 4月 検事任官
1992年 4月 東京地方検察庁特捜部 副部長
1994年 7月 法務省法務総合研究所 研修第二部長
1996年12月 東京地方検察庁 特捜部長
1998年 6月 富山地方検察庁 検事正
1999年12月 最高検察庁 検事
2000年 6月 前橋地方検察庁 検事正
2002年12月 最高検察庁 公判部長
2004年 1月 最高検察庁 公安部長
2004年 9月 退官
2004年10月 弁護士登録(第一東京弁護士会)
この記事へのコメント
元検弁護士のつぶやき 証券取引等監視委員会
http://www.yabelab.net/blog/2006/01/28-213112.php
同じように検察の裏金問題も法的にグレーではなく、自分たちは天使の羽のように真っ白と云いたいのでしょう。
しかし、ヤメ検も志よりもビジネスを優先を優先するわけですな。
スポーツ報知
カリスマ検事トリオがホリエモンを落とす
元特捜部長“落としの熊崎”分析
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/jan/o20060131_20.htm
検察首脳ともなると銀座と吉原が脳内融合を起こすようです。因みに堕胎費まで業者持ちだったそうです。
記 者 倶 楽 部
http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0410/041005-3.html
>平成16年10月5日
>
>
> 鬼の特捜といえば、すぐに名前が挙がるのは熊崎勝彦元特
>捜部長だが、この人の「飲み会」好きはスキャンダルになっ
>たことすらある。
>
>ある月刊誌が、熊崎が担当記者たちをはべらせて連日カラオ
>ケパーティをしているのを特撮したのは、数年前のことだっ
>た。
>
>その熊崎パーティがまた行われる。
>
>弁護士に転出する機会に、またマスコミを集めて騒ごうとい
>うのか。(後略