段ボールハウス撤去へ新条例=「ホームレス排除」と批判も-愛知蒲郡市

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 愛知県蒲郡市議会は公園などにおかれた障害物、即ちホームレスなどの段ボールハウスなどの強制撤去を可能とする条例「蒲郡市公共施設の適正な利用の確保に関する条例」を可決しました。
 ところが市民団体からはホームレスなどの排除を助長するとの声が出ているそうです。
 ですが、公共の公園や広場、地下道を不法に占拠し異臭をまき散らす存在が正当化されるわけではないでしょう。

 実際、新宿辺りでも臭くて通れない地下道などは未だに存在します。居着いたホームレスは他の人間の権利を侵害しているわけです。無論違法にです。

ホームレスの更生と、公共の場所を誰もが安全かつ、清潔に使えるような状態に管理維持することは別の次元の問題です。
 市民団体の方々もそれほどホームレスのことが心配なら、行政に全ての責任をおっかぶせるのではなく、それぞれの家庭で二、三人づつでもホームレスをホームステイさせるぐらいのことをすべきでしょう。
 そうでなければ市民団体とやらは、一般市民の人権よりホームレス人権が大事と言っていることになります。これはある種の逆差別です。

 いっそのこと、西南諸島の無人島に施設を作り、そこにホームレスの方々にお住まい頂く、そうすれば我が国の国益をまもることになり、またホームレス諸君には職が与えられる。こいうのはどうでしょう。

 写真は先週撮影した新宿西口の地下街のロータリーから都庁方面への地下道の風景です。以前このブログでも書いた、石原都知事以前の偽善的なホームレス排除のために建設されたバリケードです。
 東京の一等地がこのような形で放置されているのはまことにもって勿体ないとしかいいようがありません。
 

(時事通信) - 10月2日15時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051002-00000031-jij-pol

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