戦後補償の早期法制化を シベリア抑留者ら訴え

 シベリア抑留者らが12日、参院議員会館で、衆院解散で廃案になった戦後補償問題の解決に関する法案の早期成立を求めるアピールを発表したそうです。    ソ連による捕虜抑留、それに伴う強制労働は明確な戦時法違反であり、連合軍のいうところの「人道に対する罪」「平和に対する罪」にあたる戦争犯罪です。  旧ソ連の悪事を訴追するのも必要ですが…
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