ロバート・モーグ氏死去 シンセサイザーの開発者

1964年に小型軽量で用途の広いシンセサイザーを開発した、「シンセサイザー界のカラシニコフ」いうべき人物でした。享年71歳。合掌。
 ムーグ・シンセサーザーはどういじってもいい音が出る、という名器です。それま大きなシステムだったシンセサイザーをコンパクト化してという功績も大きいでしょう。
  
ムーグを使ったアルバムで有名なのが「スイッチ・オン・バッハ」ですが、ぼくのお勧めなのが、「Country Moog+Nashville Gold」(VRCD-3330)。何とムーグを使ってカントリーやってます。特にバンジョーのスタンダードの「ホギーマウンテン・ブレイクダウン」は一聴です。大手CDショップなどで入手可能です。

産経新聞(08/23 11:23)
http://www.sankei.co.jp/news/050823/bun028.htm

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

安芸の住人
2005年08月25日 10:17
初めてモーグシンセを聞いた時は、驚きました。
懐かしいあるアナログシンセの音は、今のデジタルシンセには無い響きがあると思うのは私だけでしょうか?
キヨタニ
2005年08月25日 12:15
 最近のデジタルシンセも、アナログの音をシュミレートしたものや、アナログ音源や真空管を使ったものが出ています。
 大学時代にこういう機材が欲しかった・・・
一葉
2005年08月26日 23:25
富田勲を思い出した私は古~い人間ですね。
キヨタニ
2005年08月26日 23:53
富田氏は「マイティジャック」とか「ジャングル大帝」とかはカネのためにやった仕事だ、と
蒸し返されるのを嫌うそうですが、過去を否定しても消えるわけじゃなし。アーティストって
やだなあ。

この記事へのトラックバック