米軍死者1800人超える イラク戦以降、国防総省発表

 ペンタゴンは03年3月以降のイラクでの米軍の死者が1800人を超えたと発表したそうです。
 これは軍だけの数ですから、PMCおよびCIAの軍事作戦要員を加えれば、概ね戦死者二千人程度ではないでしょうか。さらに重傷以上の負傷者は3~4倍程度ではないでしょうか。

 その中には手足を失った人々も多いでしょう。特にイラクでは地雷、IEDなどによる被害が大きいでしょうからね。

ぼくは日下公人氏との共著、『アメリカの落日―「戦争と正義」の正体』などの著作ではこの戦いはヴェトナム戦争というより、支那事変に近いものになる、といってきましたが、まさにそのような状況になっていると思います。

 まあ、それでもアメリカはやるんでしょうが。戦死者一万人ぐらいまではがんばるんでないでしょうか。まあ、我が国は役目を終え、陸自部隊を全員無事、名誉の撤退で幕を下ろしたいものです。


(共同通信【ワシントン2日共同】) - 8月3日12時19分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000087-kyodo-int

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