情けなや、勲章くれるのは外国ばかり-自衛艦隊指揮官に友好勲章=小型潜水艇救出活動でロシア

ロシア海軍は今回、カムチャッカ沖で浮上不能となった潜水艦の救出に出向いたとして、米英海軍に並び、自衛隊の派遣部隊を指揮した木下憲司一等海佐にも授与するとのことです。

 情けないですね。
 現役の自衛官は自国から勲章が貰えない。くれるのは海外の国ばかり。 
こんなことで 国軍としての矜持が維持できるんでしょうか。

(時事通信【モスクワ12日時事】) - 8月13日1時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000005-jij-int

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

thin
2005年08月14日 20:36
公務員の叙位叙勲は、退職後に出るのが慣例だからそれでいいんじゃないでしょうか。
褒章なら、先の春の褒章で高校生に出たという記憶がありますから、おそらく次の(秋の)褒章で出るんじゃないですか?
余談ですが、私の関係先のトップが叙勲の栄によくしたとき、その祝賀会に駆り出されてえらい騒ぎでした。大して位の高くない叙勲だったのにあの騒ぎですから、もっと高い位のだと想像したくもありません。
キヨタニ
2005年08月14日 22:27
ぼくは手柄を立てたり、殉職した現役の公務員に勲章を与えるほうがいいと思います。
役所や政治家、一部上場企業の社長とかで一定の条件を満たせたば自動的に勲章が貰える。
 そのため見苦しく地位にしがみつくのがおおいこと。受勲に価もしないのに勲章欲しがる根性が嫌ですね。
thin
2005年08月15日 08:32
名誉は勿論まことに重要なものですが、日本の叙位叙勲が名誉に値するシロモノかといえば、私は強く疑問に思います。
せめて自衛官各位には、東京大空襲の首謀者が受けたような勲章(実際には、そんな高位の勲章など統幕議長クラスでもまず出ないわけですが)なんぞ拒否するくらいの矜持を持ってもらいたいのが、私の本音ですね。
キヨタニ
2005年08月15日 12:21
 軍人というのは大したサラリー貰って無くとも、命令を受ければ危険な任務につかなくてはならない。銭金だけを考えれば自衛官や海上保安官にはなれませんよ。
 ですから諸外国でも軍人に対する勲章制度があるし、軍人がそれを拒否することは極めてまれです。
 むしろ、自動的に支給されている現在の多くの勲章の授与を見直すべきというのがぼくの考えです。
thin
2005年08月15日 21:44
何か誤解されたように思えますので、蛇足を付け加えさせてください。
真実に公のために活躍した人に国が名誉のしるしとして勲章を出すことに文句のあろうはずがありません。そうではなく、この場合、東京大空襲の首謀者という前歴のある人物に対して最上級の勲章を出したような歴史があるのに、たとえ制服組のトップであってもその人物よりも低級の勲章しか出ないということに対して疑問が残るということです。
その叙勲の理由付けはいろいろあっても、日本への加害者(という前歴の持ち主)と同種(実はまず確実にそれより低級)の勲章をもらって喜ぶようなことは、私の感覚として受け入れられないと思っております。
とはいっても、では何か別の顕彰制度を考え出せと言われたら困ってしまうわけですが・・・
キヨタニ
2005年08月16日 00:12
要はクダランルーチン勲章は廃止し、自衛隊用に新しい勲章体系を作ればよい、というのはところでしょうか。

この記事へのトラックバック