米が説教者とは皮肉 IAEAでイラン大使

 国際原子力機関(IAEA)緊急理事会で9日、イランのナセリIAEA担当特使が演説しました。
 で 、「地球上で2度、核兵器の惨禍をもたらした唯一の国が原子力の分野で説教者の役割を自任しているのは「最もばかげた皮肉だ」と述べたそうです。
 
 イランの核計画に反対する米国への当てこすりですね。
 
 反核運動家は、東京裁判と連合国がつくった後出しジャンケン的「人道に対する罪」を、戦勝国に何故適用しない、ということを理詰めで追求すべきでしょう。それに原潜などに対しても環境汚染もんだいから反対するなど、多角的なアプローチをすべきでしょう。

 道路の上で死んだフリしても世の中変わりませんぜ。

(共同通信) - 8月10日9時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000033-kyodo-int

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