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zoom RSS 石平氏のメンタリティーは自身が批判する中共そのもの。

<<   作成日時 : 2017/09/11 20:38   >>

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東京新聞の望月衣塑子記者を、中国民主化運動に身を投じた石平氏が痛烈批判 「権力と戦うとは…彼女のやってるのは吐き気を催すうぬぼれだ!」

http://www.sankei.com/column/news/170909/clm1709090007-n1.html

そもそもこんな記事を載せる産経新聞の見識が疑われます。

>評論家の石平氏(55)が、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問攻撃を仕掛けている東京新聞の望月衣塑子記者をツイッターで痛烈に批判した。

>「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」

>日本に留学中の1989年、祖国・中国で天安門事件が勃発し、帰国をあきらめたという石平氏にとって望月氏の「権力との戦い」はとんだ茶番に映ったようだ。

>この投稿に対し、作家の百田尚樹氏(61)も即座に反応した。



率直に申し上げてクズみたいな妄言です。
いい歳した大人が恥ずかしくないのか。

第一に、氏の主張の通りならば、民主国家においてジャーナリズムは機能しなくていいということになります。報道によって生命が危ないぐらい弾圧される可能性がないとジャーナリズムは必要ないと。報道は政府のいうことを垂れ流せと。であれば、ジャーナリズムはシリアとかジンバブエとか中共とか、北朝鮮でしか存在してはいけないことになります。

そして、石平氏ご本人はどうなのでしょうか。本土の「同志」をみすてて、「安全」な日本に帰化して、中国に対してやけに威勢のいい主張をなさっておるわけですが、その自覚がないようです。
「本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見た」だけで、ご自身ではなさらなかったということでしょう。石平氏は文革の影響でエリートだった両親が地方に左遷され、そこで過酷な少年時代を過ごした経験から中共政府に疑問を持ち、その反発から日本文化に興味を持ち日本へ帰化するに至った。ということになっていますが、これは本人証言以外に証明するものをぼくは寡聞にして聞いたことがありません。
そして大学時代は北京大学卒のエリートで、当時関係良好な日本に国費留学していたわけです。虐げられていた不穏分子の師弟がこのようなエリートコースに乗れるものでしょうか。大陸ではどのような「反政府活動」をされていたのでしょうか。
金美玲氏は学生時代、台湾と日本の間を民主化組織のリエゾンなどを務めていた「闘士」でした。この話は勉強会で直接ご本人から聞いております。そのようなキャリアがあるのでしょうか。

それほどリスクをとって政府批判をするのが偉いと言うのであれば、中国に「帰国」されて、大いに言論活動に励めば宜しいでしょう

新潟県知事の米山隆一氏が帰化済みの石平氏への差別的憎悪発言で批判殺到!辞職事案か
https://matome.naver.jp/odai/2150501943158770301

米山隆一氏の主張もそういうことでしょう。身体の危険を冒した活動こそが尊いのであれば、かつての祖国に帰国して活動してはいかがか、と。
これを帰化した人間への差別だという批判は単なるためにする議論でしょう。
これは帰化した日本人であることの批判ではなく、危ない報道こそが偉いなら、それをやったらどうよ?という話しです。

でもそんなことはやらずに、リテラシーと知性の低い、自分が日本人であるということ以外誇れる者がない、劣等感の塊のような、愛国者を自称するアレな人たちをアジテートして安易にカネを稼ぐことを選んでらっしゃるのではありませんか。

で頭の悪いフォロワーはこんなことを言っています。

>「新聞記者は国民に選ばれてなるものでもないのに、国民の代弁者だと思っている時点で勘違いも甚だしい」

ではその国民に選ばれたわけでもない、記者クラブがどうして記者会見や他の取材機会を独占しているのでしょうか。石平氏の支持者はこの程度の認識しかないわけです。

単なる任意団体に過ぎない記者クラブが他の報道機関やジャーナリストを排除しているのです一体何の権利があってでしょうか。結果、当局の下請け機関となって、国民の知る権利から当局を守る防波堤と成り下がっています。

そしてその中にはこの記事を掲載した産経新聞も含まれます。
その自覚がないんでしょうね、産経新聞には。

ところが石平氏はそれが民主主義の報道の正しいありたかであると思っているらしいです。

>読者は新聞と新聞記者に期待しているのは事実を客観的に伝えることであって、『権力と戦う』という彼らの自己陶酔ではないのだ」

さて、石平氏はたかが記者が当局に疑問を持つな、政府は偉いのだから、その発表を細大漏らさずに大衆に伝えるだけでいいのだ、現状の発表ジャーナリズムこそが真の報道だといっているわけです。

でも、それって中共の主張とどこが違うのでしょう。香港ではそのような当局の意向に沿って、別件逮捕で出版関係者の逮捕、投獄が続いています。
石平氏の主張は中国共産党と全く同じです。なんで日本に帰化したんでしょうかね?


少なくとも石平氏は民主主義も報道の自由もまったく理解していないことは確かです。


加計疑惑めぐる安倍官邸の抗議に東京新聞の望月記者が反論
https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2017090900020_1


で、官邸は東京新聞に対して「未確定な情報や憶測で質問するな」と圧力を掛けています。

当然ながら取材する側はされる側よりも情報を持っていません。そして日本の政府機関の情報開示は極めて低い。
我々取材する側はそれなりに内部情報も掴んだりもしますが、少ない情報をつなぎ合わせて質問をするわけです。

ところが、我々フリーランスの人間はその質問する機会すら与えられていないわけです。
この書面の趣旨だと調査報道はするな、ということになります。
これのどこが民主国家でしょうか。

【目くそ鼻くそを笑う】「記者を平等に扱うのは民主国家として当然」 菅官房長官
http://kiyotani.at.webry.info/201509/article_2.html

>北京での「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年」の記念行事について、産経新聞の記者に取材証が発行されていないことについて、 菅義偉官房長官は
「記者の扱いは平等に行うことは民主国家として当然だ」
と、批判したそうです。またその上で、「(北京の日本)大使館を通じ平等に扱うべきだと中国側に強く求めて」たそうです。

大笑いですね。
我々はフリーランスのジャーナリストは記者クラブと同じ待遇を受けたことはありませんよ。嘘つきは官房長官の始まりですね。嘘をついているつもりがないならば、菅長官のセンスは中共と同じレベルということになります。


さて、以前ぼくは空幕長の会見で(当時は外国メディアの代表として参加できていました)、入手した空幕の次期救難ヘリ採用の書類を元に質問しました。
何故本来、23.75億円の単価で調達されるべき新型へりが約2倍の価格で調達されているのか。値段は将来さがるのか? との問いに対して、空幕長は劇的に下がる見込みはない、頑張りますとこ答えました。

つまり空幕は初めから実現不可能な調達コストで、入札を決めたわけです。このため救難ヘリの調達コスト及びライフサイクルコストは計画の2倍になることが当初から分かっていました。

普通に考えたらこれは「官製談合」であり、犯罪行為です。
子供が聞いてもおかしいと思うでしょう。

ですが、その場にいた産経新聞を含む記者クラブの皆さんは、この件はスルーしたわけです。後から取材をするわけでもない。そして彼らはこういう当局に都合悪い質問をしません。

防衛省の記者会見ではこういう事実を突き付ける質問は殆どありません。大臣の情緒を訪ねるような質問ばかりで、記者の皆さんはせっせと大臣や幕僚長の発言をラップトップでカタカタと書き写しているばかりです。

ねえ、産経新聞さん、そうでしょう?


記者クラブは当局と癒着してこそのうまみがあるわけです。

記者クラブが他者を排除するのは、それは民間の話しだから民間同士で、と政府は逃げます。
でも、それこそ国民に選ばれたわけでもない、自称ジャーナリズムの任意団体を特別扱いして、部屋まで貸すなど、利益供与を行っている国や行政も共犯者ですよ。


その点、望月記者は新聞社の記者でありながら、果敢に記者会見で切り込んでいるわけです。
社内の立場とか出世とか考えたら、こんなことはできません。ぼくの知っている記者もすくなからず、現在の記者クラブの問題については意識していますが、社内的には声をあげることができません。権力志向、上昇志向が強い記者ならば尚更でしょう。

その点彼女は良くも悪くも(笑)空気を読まないで行動します。

これがご追従に慣れきった、菅長官からみればふざけるな「こんなの記者の質問じゃねえよ、お前ら黙って俺の話を聞いていればいいんだよ」という「常識」をひっくり返されたわけです。
でも、普通の民主国家ならばそんな話は通じませんよ。

望月さんは、嗅覚は異常にするどいのですが、初めから結論を決めてかかるところがあるし、何度説明しても分からないところがありますが(笑)、まあ世の中みっつといいこたぁねえ、とうのが持論です。人それぞれ欠点はあるものです。ところがそれでも高級官僚の中には、彼女の評価は意外に高いものがあります。欠点はあるけども、嗅覚が鋭く、足を使って徹底的調べる、向こう傷を恐れない。こういうところが評価されているようです。

いずれにしても、彼女の質問のお陰で、記者クラブが当局ととなれ合いと忖度ばかりで、報道機関としての責務を放棄しているという実態が広く知られるきっかけになりました。この功績は極めて大きいとぼくは思います。

少なくとも望月さんは新聞社の記者としては大きなリスクをとって会見で質問をしています。対して石平氏は安全な日本から安全な立場の日本人として、リスク無く中国を叩くことをお仕事にされています。一体どちらがリスクをとったお仕事をされているのでしょうか。

更に申し上げるならば、石平氏は民主主義で選ばれた政府に逆らうなという主張をされておりますが、ナチスだって民衆に選ばれた政府でした。ナチスに抵抗する運動も反社会的な行為とでもいうのでしょうか。
そしてその「民主主義国家」である我が国でもアレコレと問題があります。
たとえば痴漢冤罪で半年も代用監獄にぶち込まれたり、やっていない罪を認めないと解放されないということがあります。
容疑者というだけで推定無罪が原則なのにあたかも「犯人」であるかのように氏名や個人情報が発表され、あるいはリークされます。こういう例もおきました。

21歳女性を誤認逮捕 詐欺容疑で19日間勾留
https://mainichi.jp/articles/20170911/k00/00m/040/078000c

少額な詐欺も、家賃の踏み倒しもやり放題です。
司法がキチンと機能していないからです。

政府の都合の悪いことをいうと、元事務次官ですら秘密警察たる公安が暗躍し、体制寄りの新聞がグルとなって陥れようとします。

民主党政権時代、警察庁の改革を行おうとした国家公安委員長は公安の策略でスキャンダルをでっち上げられて改革は元の木阿弥になりました。

国会は防衛装備の調達期間、調達金額も知らされずに、予算をつけています。これは防衛予算を管理しているとはいえず、文民統制とは言えません。

また自衛隊は先の日報問題やファーストエイドキットの問題で明らかなように、平気で幕僚長や大臣を騙します。

こういうことが許容されている背景には記者クラブ制度によってメディアによる政府や行政に対する監視や批判が封じられているのが大きな要因の一つであることは間違いありません。石平氏はこれぞ「民主主義」と胸をはっているのでしょうけども。

ひたすらウリナラマンセー、日本は正しいと政府に阿り、安全なところから中国を叩いて、商売にする「自由」があることが尊いのでしょう。


ぼくはクズを騙して愛国を商売にしている人間を信用しないし、また民主国家ではあり得ない、記者クラブの解体、あるいは改変を一日も早く行うべきだと思います。



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内 容 ニックネーム/日時
そんな何十年にも渡り堂々と利益供与を受けている組織が、政治家や役所が絡んだ利益供与を「けしからん!」なんて真顔で叩いているんですものね。出来の悪いブラックジョークにしか見えないんですが。


>小池都知事も騙された? 中国の日本解放工作ヨタ話

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51010

この手のヨタ話を真に受ける人って、「9・11はアメリカ政府の陰謀だ!」とか「アポロは月に行っていない!」「欧米の支配層はトカゲ型宇宙人が変身した姿だ!」なんて類いの話にも直ぐ飛び付いちゃった口なんでしょうねorz 。
KU
2017/09/11 21:27
まず、記者クラブの問題等がある事自体は否定しません。

>身体の危険を冒した活動こそが尊いのであれば、かつての祖国に帰国して活動してはいかがか

しかし、石平氏の立場を批判するのなら、旧ソ連防空軍のヴィクトル・ベレンコ中尉やスタニスラフ・レフチェンコKGB少佐などは、どうなりますか?

彼らも理由は違えど、故国と故郷、それに親類縁者や友人、知人まで捨てて、『亡命』し、身の危険も顧みず、自国を批判していました。亡命だけでも大変なのに、その後も自国を批判し続ける事は、生半可な事では…。因みにベレンコ中尉に至っては、98年放映の驚きももの木20世紀 ベレンコ 赤い星から来た男(ようつべ上に、10/04/03 出雲須佐乃氏が配信、Mig25とベレンコ5-5.wmv、https://www.youtube.com/watch?v=UHOqN48Ejic&t=319s)に於いて、連邦崩壊後も自国との決別を宣言していましたが。

>虐げられていた不穏分子の師弟がこのようなエリートコースに乗れるものでしょうか。

また、この当時は恐怖と狂気の文革中であり、粛清された故ケ小平氏は元より、父親の習仲勲氏が批判され、自らも反動学生とされた習近平氏がおられます。彼らは迫害され、この世の地獄(この時代を過ごした中国人の少なからぬ方々も同様ですが…)を見ていますが、後には最高指導者に登り詰めています。

如何でしょうか?
チャイカ
2017/09/11 23:05
石さんに金さんは産経文化人と言いますか、ビジネスで装っている親日外国人タレントですね

2017/09/11 23:11
「民主主義の本家」である米英あたりなんか、もっと記者が意地悪い質問を飛ばすイメージありますね。日本は民主主義国家だという命題の正否はさておき、この命題が正だとしても、他の民主主義国家における政府とマスメディアの関係は考慮すべきだと思うんですよ。まあ、「日本的」民主主義と諸外国の民主主義を一緒くたにするなというのであればそれ以上何も言う気もおきませんが。北朝鮮にもかの国なりの民主主義があるって言いますしね。

それと、後は情報の種類にもよることはよりますが、基本望月記者のしてるレベルの質問とかそういうのって禁じる程でもないでしょ。むしろ、メディアの受け手の取捨選択に任せる(これも、後述の話と関連しますが、どのメディアを受容するか、問いう部分で国民の選択があるといえばあるわけです)べきであって、そのためには選択肢があったほうがいいし、多様性という語で擁護できるレベルでしょ、東京新聞と望月記者の態度は。件のフォロワーさんが言うような、ジャーナリストの国選とかある国の方が逆にヤバイ気がします。

あと百田さんとか石平さんの理屈で言うと、望月記者よりも日本赤軍とかそっちの方が権力との闘士イメージに当てはまってしまうんですよね。何か違和感あるなと思って少し考えたら、活動家の中でアレな人たちが過去の武勇伝を吹聴するようなのに近いな、と。山村工作隊時代の火炎瓶を交番に投げ込んだの投げ込まないのっていう話を、俺らの方がもっと真剣に活動してたんだって言い張るタイプの。
ふきのとう
2017/09/12 03:02
〉石平氏の立場を批判するのなら、旧ソ連防空軍のヴィクトル・ベレンコ中尉やスタニスラフ・レフチェンコKGB少佐などは、どうなりますか?

ベレンコやレフチェンコが記者クラブ制度を支持し、亡命先の政権のいうことは全て正しい、なんて言いましたか?
キヨタニ
2017/09/12 03:07
速やかなご返事ありがとうございます。

ベレンコ中尉は、先に挙げた番組の動画に於いて、記者クラブの問題には触れて居ません。しかし、当時、連邦崩壊から、7年も経っていたにもかかわらず、故国との決別をハッキリと述べていました。其れにこの時点のご職業は、組み立て式ジェット機のセールスマンでしたが、それと共に、亡命時の体験談や米の民主主義の素晴らしさについて、各地で公演を行っていたと。そして、それが生計を助けていたとも言う。この点では、石平氏と似ているでしょう。

レフチェンコ少佐も、亡命後の回想録、KGBが見た日本で、特派員をカバーに、記者クラブ等で活動していたと述べていましたが、その制度の是非については?でした。しかし、同氏は亡命後、欠席裁判で、死刑宣告をされましたが、ソ連の危険な敵レフチェンコで結構と言い切っています。そして、後には、米で別のスパイ事件が発覚した時、同氏の所在をも追跡していたと!しかし、ベレンコ中尉と異なり、連邦崩壊後の故国に関するスタンスは不明ですが。

唯、先にも述べましたが、何もかも振り切って、亡命すること自体、大変です。その上、身の危険も顧みず、故国を批判するとなると尚更です。これは他国の事例も似た所があるでしょう。

しかも、両氏の場合、亡命自体、もう、歴史の一齣となりましたが、故国の親戚縁者等と暮らすことが出来たとは、存じません。

如何でしょうか?



チャイカ
2017/09/12 04:35
石平氏の理屈によれば、劉暁波も「独裁政権と戦った勇士」ではなく「うぬぼれ」ということになるんじゃないのでしょうか? 祖国から尻尾を巻いて逃げ出した負け犬が、何をほざいているんですか。
ひゃっはー
2017/09/12 12:39
>陸上イージス、導入急ぐ=小野寺防衛相

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13601194/

まさに、かもネギ状態なんですがorz 。でも例によって、記者クラブ加盟社の皆さんは何が問題なのかすら分からず、配備後も特に興味を抱くことなく過ごされるのでしょうね。
KU
2017/09/12 13:25
石平さんは、安倍自民が反中政権だと信じていて、それを批判するモノが、何であれ許せないんでしょう。ですが、事実は真逆で、安倍自民ほど中国に宥和しまくった政権は無いと思います。政治は動機ではなく、結果で判断するものです。民主党政権は、中国に宥和する動機を持って外交を行いましたが、結果的に自民も出来ない程の尖閣の実効支配を進めてしまい、中国からレアアース禁輸という悪手を引き出し、中国政府と経済に大打撃を与える事に成功(笑)しています。反対に安倍自民は、宥和する動機を見せず、尖閣でも何でも中国の行動を制する事も無く、日本の防衛力を高める事もせず、ミサイル防衛の様な海の物とも山の物ともつかぬモノにカネを入れて、むしろ自衛隊を弱体化させ、結果的に中国に宥和しています。石平さんは、安倍総理が政権に就く前の威勢のいい動機だけを評価し、結果を見ていないと思います。
マリンロイヤル
2017/09/12 17:04
公安、外事なんて、職務の内容上、部外者には何をやっているのか分からなくて当然なのだが、分かったように策略とか言うのはいかがなものか。

ま、何をやってるか分からないから謀略論が罷り通る余地が生まれるのだろう。
真の愛国者ゆりか
2017/09/12 21:09
お邪魔します。

 石平氏はやはり「中国人」なのでしょう。親子他の人間関係を基に秩序を構築した中国人にとっては、韓非子の『説難』にもあるように「客観的事実・真実よりも忖度が優先する場合もあり」なのでは。石平氏にとって中国は忖度の必要が無い相手で、日本はその必要がある相手なのかも。

 後報道機関は本来「情報は提供するが、判断するのはあくまで読んだ人間(機関の見解も参考程度)」のはずですが、日本の場合は「"空気"を醸造し、その"空気"で物事を決め社会を動かす」事を目指しているように思われます。尤も日本人はそうでもしないと大多数は理解して受け入れたとしても、「何をどう言われようが嫌なものは嫌」という少数の人間が残ってしまい、「和を以て貴しとなす」が故にそれを無視できず、結果的にその少数の意向で社会が左右されてしまうが故に、"空気"を「ご印籠」にしてその少数を抑え込まざるを得ないのか知れません。
ブロガー(志望)
2017/09/12 23:17
望月記者に対する批判が起きているのは、あまりにも常識はずれの質問を連発するからでしょう。
私は、望月記者の「権力と戦う」などと中二病的なヒーロー気取りが、異常な質問を引き起こしている原因と見ていました。
権力の監視者としての記者の姿勢は重要ですが、今日の日本では記者が反権力である必要はないと思います。
石平氏の一連の批判は、望月記者の「権力と戦う」というずれた姿勢を批判しているのでは。
f104
2017/09/13 07:40
記者クラブの解体を求める話と望月を擁護するロジックがよく分かりませんでした。
望月IS子
2017/09/13 22:01
マスメディアが権力を批判すると都合が悪い方々がおりますね

2017/09/14 04:54
いちいち望月記者を擁護するキヨタニの見識も疑いたくなる

2017/09/14 07:15
こんなんでもマトモな記者なんですか?

東京新聞・望月記者が産経記事「リーク」発言を撤回 (産経ニュース) - LINEアカウントメディア https://lin.ee/IgdMTV?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=NNW05531789258
いそこ
2017/09/16 12:20
政府と癒着して甘い汁を吸うために、記者会見で質問すらしない、あるいは阿る質問しかしない記者よりもはるかにまもともでしょうや。

彼女の活動が、記者クラブ制度の改革につながる可能性もありますしね。

それとも政府のいいぶんだけを伝える大政翼賛会的なメディアこそがまともだ、なとど信じているいるのですか?
キヨタニ
2017/09/16 21:56
記者クラブの害悪に比べたら、望月衣塑子がどうこうなんて小さい話だ。
マリンロイヤル
2017/09/17 05:43
>石平氏の一連の批判は、望月記者の「権力と戦う」というずれた姿勢を批判しているのでは。

具体的に石平氏の発言のどこからその意図を読み取ったのですか?
その指摘がなければ、単なるあなたの願望に過ぎませんよ。
ニカ
2017/09/17 10:19
マリンロイヤルさんのコメントに賛成一票。
石平さんの政治的スタンスはどうでもいいですが、望月記者の質問も正直言ってどうでもいいことを何でそこまで拘って聞くんだろう?って感じるところはあるのでどちらも支持しません。
ただ、ミサイル発射の兆候があるのに事前に知らせず直前のJアラートだけで対応した安倍官邸の判断は疑問を感じます。
AERAの記事に出てた望月記者の北朝鮮への対応への考え方には全くボケてるとしか思えませんがね。
八王子の白豚
2017/09/17 12:32
ホワイトハウスの記者会見などを見ていると、実に痛いところを突くなあ、と感心してしまう記者の質問があるが、望月のそれは自分の考えを滔々と述べているだけで、議論が全くかみ合っていない。

だから、国民の目には、官房長官がいかれた質問で絡まれているとしか映らず、官房長官に国民の同情が集まってしまうのだ。

結果的に、国民の間に、「あんないかれた記者を排除するためには記者クラブが必要だ」という考えを持つ者を増やしてしまって、むしろ記者クラブ改革には逆効果ではないだろうか。

言わずもがなだが、政府に阿る質問しかしない記者クラブなんて、有害以外の何物でもなく、改革の必要があるのは当然だ。

記者クラブを改革するには、国民の共感が得られる方法を用いるべきである。

また、わが国政府が北朝鮮のミサイル発射の兆候を事前に掴んでいたとすれば、それは喜ばしいことであるが、それをいちいち発表することは、敵に手の内を晒すことになるのではないだろうか。
真の愛国者ゆりか
2017/09/17 23:37
今の日本は民主主義国家だから、記者が反権力である必要はない。そんな記者はうぬぼれてる中二病だ?
ああ、この人たちはウォーターゲート事件のことを知らないんだ。お人好しなお馬鹿さんだこと。
ひゃっはー
2017/09/19 09:19
追記
おまけに、この人たちは山ア豊子の「運命の人」の元ネタも知らないんだ。うぬぼれてる中二病って御自分のことではないんでしょうか。
ひゃっはー
2017/09/19 13:13
ついでに、トンキン湾事件、ナイラ証言、イラクの幻の大量破壊兵器、オリバーノース。etc.

あっ、ピッグス湾事件もありか。

我が国の場合、国鉄三大事件なんてどうかな?
真の愛国者ゆりか
2017/09/19 16:37
西山事件と言えば密約。

基地権密約、これから解明が期待される統一司令部密約。もちろん、沖縄核密約。etc.

我が国の戦後外交史は密約の歴史でもある。多くが軍事がらみの密約である。
真の愛国者ゆりか
2017/09/19 17:32

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