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zoom RSS 小学生に英語教育は不要。むしろ害悪。

<<   作成日時 : 2017/02/14 20:32   >>

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英語に親しむ活動を小3から、正式教科小5から 新指導要領案
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H43_U7A210C1000000/?dg=1&nf=1

>文部科学省は14日、約10年ぶりに改訂する小中学校の新学習指導要領案を公表した。英
語に親しむ活動の開始を小学3年に早め、小5から英語を正式教科とする。学習内容は減
らさず、現行指導要領の「脱・ゆとり」路線を継承。授業の改善で「対話的で深い学び」
を実現し、思考力や主体性を伸ばす。小学校は2020年度、中学校は21年度から実施する。


すでに多くの専門家も、付け焼き刃の小学生レベルの英語教育は無駄と主張しています。
最近の週刊東洋経済でもそのような記事がでておりました。


多少やっても完全なバイリンガルになるわけでも、ありません。むしろ英語が嫌いになる子供が増えるだけではないでしょうか。これが周囲に英語を話さざるを得ない環境、例えば親の片方が外国人であり、周囲の子供もバイリンガルななら話はべつでしょう。

今度5年生で週に二時間に増やし、3年生で1時間やらせるそうですが、時間の逐次投入であり、成果は期待できないでしょう。
しかも教師が英語を話せない。コミュニケーションをとることはもっとできない。
せいぜいお天気の話程度しかできないでしょう。
単に英語がわかるのと、コミュニケーションがとれるのは全く異なります。
TOEICなどで高得点がとれてもコミュニケーションができない人はすごく多いのが実態でしょう。
コミュニケーションには相手の文化を理解する必要があります。


そもそも日本語で自分の意見がいえないのが日本人です。
母国語で自分の考えを言えない人間が、外国語で自分の考えをいえるでしょうか。

覚えることが多い幼少期に、そのキャパシティを潰してせいぜい英語で道案内をする人間を量産するだけです。

英語が話せても、まともに意見が言えない、本当の意味でのコミュニケーションがとれない日本人は少なくありません。英語は話せるけども仕事が全くできないという人は外資系企業に少なからず見られます。

多くの国に囲まれている国、例えばチェコやセルビアなどの国々では語学を取得するのは極めて早いです。その適応能力は目を見張ります。それは大人になってからでもです。
以前セルビアにいったときは、キオスクのおばちゃんたちがみんな英語を話せて驚きました。チェコも共産時代から、自由になった数年はロシア語、ドイツ語しかしゃべれない人ばかりでしたが、あっという間に流ちょうな英語を話す人が増えました。

でも、日本人には無理でしょう。歴史と環境が違います。また他国との言語も大きく違います。


やるべきことは、自己主張や議論ができる子供を育てることです。
そういう授業を行うべきです。
ところが、教師がだめです。教師がそれができないし、自己主張する子供は嫌われます。
中学時代、走れメロスの感想文を書かされて、思いっきりけなしました。
日本文学は読まなかったけど、文壇ゴシップは詳しかったので太宰治批判をしたわけです。
ところが担任の国語の教師は「なんで褒める感想文かかないのだ」と。
だって素直な感想書くのが、感想文であって提灯記事みたいな感想文なんか、感想文じゃないでしょう。
そういう話は教師には伝わりませんでした。

そういう半径5メートル程度程度の「常識」を振り回す教師は多いでしょう。
個性は奇形、人と同じを目指せというのが日本の教育であり、社会です。

それを排して英語教育をやる度胸なんか文科省にないでしょう。
まずは教師の改革から始めるべきです。それは極めて大事です。


また英語よりも、国語の音読、それも繰り返しの音読をやるべきでしょう。
英語の音読も中学生から始めるべきです。これは極めて効果が高いようです。

そういうことをやっていたら、ぼくも未だに英語で苦労をすることもなかったでしょう。
そんなわけで、未だに英語の勉強をやっております。

英語ができる人たち意見を聞いてもほとんど役に立ちません。
むしろ英語ができない人間の意見や経験からこそ、有益な英語教育のヒントが得られると思います。


そもそもなんで英語をならうのでしょう。
外国人に道案内させるのですか。
外資系企業でビジネスをさせるのですか。
俳優をやらせるのですか。
外国でプラント建設の仕事をさせるのですか。

それによって求めるレベルや方向性は全く異なります。
昔はやった国際人養成ですか(笑
何のための英語教育かという大戦略が欠如しているように思えます。



Japan In Depth に以下の記事を寄稿しました。
60代も夢中「キノコホテル」とは?(上)
http://japan-indepth.jp/?p=32791
60代も夢中「キノコホテル」とは?(下)

http://japan-indepth.jp/?p=32796


東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。

海自ヘリ問題、諸悪の根源は「現場の暴走」だ
訓戒処分を受けたが、海幕長の判断は正しい
http://toyokeizai.net/articles/-/155943



朝日新聞のWEBRONZAに以下の記事を寄稿しました。
南スーダンで負傷した自衛隊員は救えるのか
戦死者、戦傷者を想定していない「軍隊」の危うさ
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017011700001.html

続・南スーダンで負傷した自衛隊員は救えるのか
不足するキット、十分な応急処置ができない衛生兵……
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017012000003.html

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
>「対話的で深い学び」を実現し、思考力や主体性を伸ばす。

それって日本語では不可能で、英語ならできると言いたいわけですか。んなアホな。
ひゃっはー
2017/02/14 20:54
私は英語を真剣に勉強したのは30代になってからでしたが、仕事で必要な意思の疎通ができるレベルまで上達しました。
また実際、英語を使って仕事をするとわかるのが、所詮語学はツールだということです。

大事なのは人間としての中身です。
中身の無い人間がどれだけ上辺の語学ができようと、外国人は尊敬などしてくれません。

国には道具を与える教育ではなく、子供たちを世界に誇れる日本の歴史や文化に精通した「立派な日本人」に育てる教育に注力してもらいたいものです。
語学は道具
2017/02/14 22:18
お邪魔します。

 元千葉ロッテマリーンズの選手の小林至氏が英語教育に関して「使い慣れない言葉は思考を停滞させる」といった事を言っていました。そういえばジョージ・オーウェルの『1984年』でも「言葉を改変する事で、反体制的な思考そのものを不可能にする」というのがあったように記憶しています。文科省は子供達から思考能力を奪うために英語教育を推進するのでしょうか。

後小林至氏は「その必要性に迫られるか、そういった環境にでも置かれなければ容易には身に付かず、たとえ一度身に付けてもそれから離れれば急速に失われる」とも。

最後に論理を身に付けねば外国人とのコミュニケーションはできないのでしょうが、日本ではなまじ論理を身に付けると、「心情」や「空気」を読んでそれに順応する事が難しくなって、却ってコミュニケーションができなくなるのではと思います。
ブロガー(志望)
2017/02/14 23:12
>日本人には無理でしょう。歴史と環境が違います。また他国との言語も大きく違います。

主様のこの御指摘なのですが、戦後に移住が本格化した歴史の浅い南米パラグアイの日本人移民や日系人は如何でしょうか?

彼等は日々、スペイン語とグラアニー語(現地民族の言葉)の2つの言葉を使いこなしています。そうしなければ、生活できないからです。しかし、その反面、家や移住地では日本語教育を徹底しています。

彼等は言う。家で毎日、日本食を食べて、日本語を使い、学校(移住地)では光村の教科書を使っている。我らは『日本人』だと。

とは言え、彼等が現地社会に溶け込んでいない訳ではないです。彼等は移住地の学校と現地校の2つに通って、日本語、スペイン語、グラアニー語(現地民族の言葉)を身に着ける一方、日本人移民一世にして、ラパス市元市長、駐日パラグアイ前大使の田岡功氏はいみじくも移住者や日系人で刑務所に入った人間を聞いた事がないと述べる程、素行が良く、現地に貢献し、高い評判を得ました。

事実、パラグアイ国軍三軍最高司令官や国家警察副長官と言った要職に日系人が、駐日大使には、日本人移民一世の田岡前大使、豊歳現大使が就任している程です。

この様な事例が既にあるのに、何故、文科省なり、この手の問題を論ずるお方が目を向けないのか…。
チャイカ
2017/02/15 08:47
「2500時間説」というのがあり、日本語を母国語とする人間が英語を話せるようになるには、2500時間の学習が必要であり、逆に2500時間学習すれば誰でも英語を話せるようになるという説があります。個人的には、実感的にも正しいと思います。
中学高校の6年間、週5時間、年44週勉強しても5×44×6=1320時間ですから、2500時間には全く足りません。日本人が英語を話せないのは、学習時間が足らないから当たり前なのです。そこに小学校で200時間ぐらい増やしても、2500時間には全く足りませんから、まさに「戦力の逐次投入」で、貴重な時間の浪費にしかならないのです。
英語を勉強させるべきは、小学生ではなく、大学生です。中学高校の1320時間に加えて、大学4年間に週7時間、年44週英語を勉強すれば、トータルで2500時間を超えますから、誰でも英語を話せるようになります。大学生はカリキュラムに余裕があり暇なので、無理なく時間割が組めます。時間割に余裕がない小学生と違い、英語を教えることで、他の教科を犠牲にする必要がありません。
大学に行った人が誰でも英語を話せるようになると、英語教師の質が大幅に上がり、全然変わってくると思います。
こんにちは
2017/02/16 00:13
清谷様

以前、学習指導・教育サービスの仕事を経験した者から一言 母国語の理解はあらゆる学問・教科の基礎である。日本語検定の受験をよく保護者・子供に勧めていました。日本語を理解できないのに外国語はできない。
コミニュケーションの90%は非言語手段で身振り・表情です。私の現在の仕事は公共交通機関ですが 外国人の観光客・学者から道案内や料金について英語・ロシア語・中国語で質問されます。でもジェスチャーでなんとかなりました。言葉で通じなくても何とかなります。犬とのコミニュケーションと同じです。
元キャプテン
2017/02/16 07:25
>日本人移民や日系人は如何でしょうか?
それは事情が異なります。現地に移民でいって言葉ができななければ飢え死にします。

外国語をしゃべらずに住む、読まずに住む日本とは環境が異なります。

>英語を勉強させるべきは、小学生ではなく、大学生です。

そう思います。中学生にしても反復練習をやらせることが重要だと思います。教材や教え方にしても昔とは格段に異なっており、効率的な教育が可能です。
一番の阻害要因は、自分で意見をいえない、言わせないという文化的な背景です。これを変かえるべきという話は若年英語教育推進者からあまり聞こえてきません。   
別に英語で小説を書けるレベルの人間を量産したい、とうレベルの人間はいらないでしょう。

それにバイリンガルには両方の言語のボキャブラリーが貧しくなる傾向もあります。個人的にもそのような例をしっております。つまり、幼少時に英語を強要すると、自国語が疎かになる可能性があります。
キヨタニ
2017/02/16 11:48
私大昔、英語圏でない国に留学したんですね。世界各国の同年代、皆英語ペラペラ喋る。ヨーロッパでは系に限らずアジア、アフリカ、中東皆そう。
お前どうやって英語覚えたの?と何人かに聞くと、皆、テレビで覚えた。DVDで覚えたと言ってました。確かに納得。たいていの国は日本みたいに映画とか文学は日本ほど自国語に翻訳されない。その国でもテレビ、ケーブルテレビでも英語圏のアニメ、映画はそのまま英語で流してました。
日本人が英語が苦手なのは、覚える必要性がないから。上のコメントにも書かれてるように、移民等は話せないと飢え死にするからあっという間に覚える。必要性あればすぐ覚えられますよ。かく言う私もその国の言葉あっという間に覚えました。
日本人の英語下手は、しょうがないじゃないですかね。
会社員43
2017/02/16 13:01
清谷様とこんにちわ様へ

私の地元に国際教養大学という大学がございまして、1年生の時、学生寮で外国留学生と共同生活、講義は全て英語、 1年間海外の大学に留学させられます。 半分は留年します。 そのくらいのトレーニングや厳しさがなければ英語はまともに話せません。
学習塾で英語を教えたこともありますが 文法さえマスターすれば6〜7割の点数が取れます。つまり日本の英語教育は文法、熟語、単語が主体で英会話には適しません。
外国人と生活する、海外で生活する、 日本語禁止するくらいでないとマスターしません。
国際教養大学の社会人入試は英語で論文、プレゼン、TOECが8割でないと入学できないらしいです。
元キャプテン
2017/02/16 16:32
教師の改革は確かに必要です。
英語が使えない先生に習った人が、それを引き継いで英語の先生になっているので。

先生が英語を話せないのは当然の結果です。

ただ、自己主張や議論が出来ればいいとは思いません。
国によって、自己主張や議論をしないところもあるでしょう。

必要なのは、時と場合によって自分のスタンスを変えることだと思います。
自己主張すべきとこはする、抑える時は抑えるべき。
みんなが自己主張ばかりするのはどうかと思います。

音読も音読の仕方で効果が変わるので、効果的な「音読」は必要だと思います。

英語を学ぶのは、基礎的な知識を身につけるためではないでしょうか。
なぜ学ぶのかを考えていると、音楽や技術も何のために学ぶのか分かりません。
人によっては、数学や化学なども必要ないというでしょう。





難しいな
2017/02/16 18:39
私は、子ども達に英語を教えています。Yahooニュースでこの記事を発見して、とてもショックでした。教師がダメだ、自己主張しない日本人だから英語を学んではダメだ。それって個々の問題であって日本全体で考えることなのですか?これをたくさんの人が見て影響されると分かってらっしゃって書かれているのであればペンを置かれるべきではないのですか。
私個人の意見としては、7歳までの臨界期にいくらでも言語は習得すればいいと思います。教育学ではそうですよね?今の時代、未就学児から英語教育させているご家庭は多いですよ。もう小学校で初めて英語を聞くなんて子どもはめずらしくなるのでは?幼稚園から英語の先生がいますし、私も支援センターにボランティアで親子英語のレッスンをしにいっています。そんな世の中に時代に合わないご意見びっくりです。教育を語るより兵器の研究をどうぞ。
子どもたちに分からない言語を使って文化の違う人たちと関わりあう喜び、自分の目で世界を見ることの喜び、自分が世界の舞台に立つ喜びを知ってもらいたく日々邁進している私にとってはひどく否定されたような気分にさせる記事でした。どうか夢溢れる言葉をお書きになってください。そうすれば、世界も夢に溢れるでしょう。
木曜日のカンパネラ
2017/02/16 23:45
再びお邪魔します。
 「日本人の多くが英語を思うように話せないから、世界から置いていかれないか不安だ」「他のアジア諸国や途上国の人達の方が英語を話せそうだから、追い抜かれないか不安だ」と思っている人達がいるのでしょう。それに対して「そんな事をやっても大した意味は無い」と言ったとしても、「意味の有無」を巡って議論するのではなく、「自分達の不安といった心情を理解していないから」としか思わず、「つべごべ言わずに俺達の言う通りにしろ」としか言わないのでしょう。その内日本語を日本国内の公用語の地位から引きずり下ろしたり、漢字や日本語の教育や使用を制限しようとしたりするのではないかと。「ハングル一辺倒にして、半世紀前の文献すら思うように読めなくなった」韓国の後を追うのでは。
ブロガー(志望)
2017/02/17 00:17
英語なんかやるより、日本語の強化にカネを使うべきでしょう。特にIT分野で日本語を強化する必要がある。日本語でコンピューターソフトを書けるように、日本語のOSとか日本語のコンパイラーとか、国家プロジェクトで開発するべきだ。
マリンロイヤル
2017/02/17 08:42
そもそも日本語からしてちゃんと読み書きができているかどうか怪しいのに英語ですか、どうなんでしょう?
私の年代もケータイでメールをやり取りするようになってだいぶ日本語能力が怪しくなっている人が私自身を含めてかなりいます。
10代・20代はもっと深刻なんじゃないでしょうか?
八王子の白豚
2017/02/18 02:44
三度お邪魔します。
 英語教育は英語「そのもの」だけではなく、「(大人になって仕事のために他国語(英語以外含む)を話せるようになる必要が起こり得る他で)母国語でない言語を人為的に短期間で学ぶ事を学ぶ」「日本人とは違うものの見方を知る(事で今の自分の見方だけが全てでは無い事も知る)」という意味合いもあるのではないかと思われますが、どうもそちらの方はあまり顧みられないようです。自分はそちらの方が重要ではないかと思うのですが。
ブロガー(志望)
2017/02/18 22:37
小学校は低学年の分数、少数であっけなく挫折のできん子。でもTVのCOMBAT見て育った世代。中学は「英語」で頑張ろうと誓う。
それこそ「This is a Pen」の英語でも新鮮で楽しかった。だが2学期からは試験は筆記体で活字体は全て×にするという。当時は何処から何処までがaでbはどうなっているのという状態。2学期なって簡単な問題も活字体で回答したら×で、それ以来やる気無しで挫折。大人になって学習指導要領なるものが存在することは知ったが、今では、そんなものは外交官などを目指す大学生を対象にするものではないのという感じ。
小中学生の英語は動詞だの主語だのと雌鳥臭いを言わずに、とにかく単語を話すことだけで十分と思う。日米合同演習でもとにかく相手に話しかけるだけでも意思の疎通は結構いけているみたいなので。


問題は中身
2017/02/20 19:25
それは教育批判でやるべきで、英語クラス自体はいいことでは。



教える立場の人間の能力不足はめをおおうほどだけどね
aaa
2017/02/21 01:08
おっしゃる通りです。
中学高校で英語教師が英語の発音を重視せず、日本式発音を本人が喋る、生徒が喋るのを見過ごすようではいつまで経っても生徒の英語力は上達しません。

日本人が英語を苦手とするのは学習が遅いからでなく、先生に問題があるからだと思います。
大卒無職
2017/02/27 00:43

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