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zoom RSS ゴールデンウィーク最近のお勧め漫画その2

<<   作成日時 : 2015/05/04 19:28   >>

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文字数制限を越えたので、繰り越しました。




クロコーチ(1) (ニチブンコミックス)
日本文芸社
2013-10-07
リチャード・ウー

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悪徳警官クロコーチこと、黒河内氏のオハナシ。出てくる連中みんな悪人なピカレスクロマンロマン。8巻まで出ています。


アンゴルモア 元寇合戦記(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店
2015-02-10
たかぎ 七彦

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元寇の役の対馬を舞台にした、軍事もの。二巻まで出ています。



東京タラレバ娘(1) (KC KISS)
講談社
2014-09-12
東村 アキコ

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出会いがないのはいい男がいないから、と男の悪口で盛り上がる30代前半「女子」それに年下のイケメンモデルから厳しい駄目出し。前編アルアルの連続です。恐らく作者は主人公をアラフォーにしたかったはず。アラサーにしたのは連載媒体の読者層に合わせてか?もうすぐ待望の二巻目がでます。


さよならガールフレンド (Feelコミックス FC SWING)
祥伝社
2015-01-08
高野 雀

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田舎の女子高生の切ない生活などの短篇集。


6年半ぶりに彼氏ができました。 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
KADOKAWA/メディアファクトリー
シモダ アサミ

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6年半ぶりに彼氏ができたアラサーOLさんの日々の心のゆらぎなど。

東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
防衛省「パワードスーツ」構想は濫費である
新たに開発する必要がない理由<上>
http://toyokeizai.net/articles/-/68330
「パワードスーツ」の前に防衛省がすべきこと
新たに開発する必要がない理由<下>
http://toyokeizai.net/articles/-/68341


投資8000億円!新戦車は陸自弱体化への道
粛々と進む10式戦車調達の問題点<上>
http://toyokeizai.net/articles/-/66868
文民統制の放棄!なぜ「空母」が生まれたか
護衛艦「いずも」は、護衛能力のない被護衛艦
http://toyokeizai.net/articles/-/64841
自衛官の「命の値段」は、米軍用犬以下なのか
実戦の備えがないため派兵どころではない
http://toyokeizai.net/articles/-/63496

strong>Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました
【お粗末な自衛隊の「衛生」装備】〜チュニジアでテロにあった女性医官は「特別」なのか?〜
http://japan-indepth.jp/?p=17323
【陸自ファーストエイド・キットが貧弱な件 1】〜陸幕広報は取材拒否〜
http://japan-indepth.jp/?p=17056
【陸自ファーストエイド・キットが貧弱な件 2】〜中谷防衛大臣の答弁に違和感〜
http://japan-indepth.jp/?p=17059




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
中学生の頃、本屋で5時間立ち読みしていました。20代の若い頃漫画喫茶で一日過ごしていました。漫画を読むのは心が落ち着きます。
自分のお勧めの軍記漫画は、1 銀河英雄伝説 2 沈黙の艦隊 3 ライジング・サン 4 右向け左
3はスポ根ドラマ 4はお下劣で野蛮です。
元キャプテン
2015/05/04 20:43
お邪魔します。
 漫画とは関係無くて申し訳ないのですが、海軍には
・海上交通の掌握を目指す海洋国家の海軍
・海洋国家による海からの干渉の排除を目指す大陸国家の海軍
がありますが、旧日本海軍はどちらの海軍かと言えば、日本が「島国とはいえ江戸時代は自給自足であった事」及び「黒船という干渉によって開国を余儀なくされた事」を思えば、実は大陸国家の海軍の性格が強かったのではないかと思われます。となれば海上輸送や船団護衛にあまり熱心でなかった事も説明がつきます(大陸国家は基本自給自足なので)。その後日本が海の向こうの資源等に依存する割合が高くなっていったにも関わらず、海軍の性格が変わらなかった事が問題ではなかったかと(ちなみに「日本列島だけで自給自足ができないのなら、中国大陸を手に入れて自給自足すれば良い」というのが旧日本陸軍の考え?)。で今の海自はどういう性格の「海軍」なのかが自分は気になります。
ブロガー(志望)
2015/05/06 22:27
ブロガー(志望)さん、確かにそのご意見は賛同できます。
恐らく石炭まではエネルギー資源がある程度自給できたので大陸国の海軍的な志向で良かったのでしょうが、石油時代を見越した海軍のあり方を模索せずに世界大戦を迎えたのであんな結果になったってところでしょう。
海自は本質的には沿岸防御海軍なんだと思います。
シーレーン防御なんて画餅を看板にしていますが装備がそれを見越した仕様じゃないと思いますので・・

それにしてもキヨタニさんは色々読んでますね。
幅が広くて意外でした。
八王子の白豚
2015/05/07 23:55
清谷様へ
漫画とは関係ありませんが、また出版に関する相談ですが・・内容の骨子・アウトプットを考えました。
1 組織の疲弊・崩壊の兆候を考察する。
・自殺する幹部
・不祥事が急増する幹部や上曹・官僚化する軍隊
・老害、硬直した組織
2 人事制度への提言
・身分保障は軍隊に必要か?
・防大卒の重要ポストの独占
・少子高齢化の魁
・外部人材の登用
・段階的退職制度の導入
・第3者委員会による懲戒審査・幹部人事管理の一元化
3 装備
・なぜ高い国産兵器
・装備品事業仕分け
・軽視する兵站・防衛装備庁は機能するのか?・兵站のあり方を予想
4 編成
・事業仕分け
必要な部隊、廃止する部隊、改編する部隊を明確にすべき
・部隊の統廃合5 集団的自衛権・安保法制について待てよ! ・ 中学生が大学受験に挑むことと同じ。
・海外戦より国内戦
・有事立法はザル法、ROEは非現実的、共同作戦は無理
・安倍総理は最高司令官としての資質はゼロ
退役将校
2015/05/08 07:06
追記

清谷さんが繰り返している政治家が安全保障ー軍事に無知、無関心は退官した自衛官が引きこもり、自閉していることに原因があると思います。
後輩である元キャプテン氏が主張しているように退官してジャーナリストになる、政治家になる、大学教授・教師になることが組織改革になると思います。内部では改革は難しい。それは権力がないと絵空事になります。
清谷さんが全く軍歴もないのに防衛省・自衛隊の組織問題や防衛政策を的確に分析し、提言を発信する。軍事の専門家であった自分は情けなく、恥ずかしい思いです。
現在の職場の先輩も池上彰のように軍事・防衛を素人やオツムの弱いギャルにわかりやすい本を出版したらと煽られました。本屋に行っても軍事オタクが読む兵器だけの本ですから。
ところで清谷さんは何故軍事に関心を持ち、軍事ジャーナリストになったのでしょうか?教えてください。
退役将校
2015/05/08 10:24
>何故軍事に関心を持ち、軍事ジャーナリストになったのでしょうか?

ほとんど偶然のなせる業です。
多分子供の頃から歴史が好きだったことが影響していると思います。何か自分でものを作ったり企画することが好きで、また元来自分で事業をやろうとおもっていました。また物書きで一生食っていけるとは思っていなかったので、長く続けるとは思っていませんでした。ぼくの場合明日書くのをやめても食うのにこまらないので、防衛省から何を言われても平気です。その意味では二足のわらじも宜しいのではないでしょうか。
出版に関しては企画のたまご屋さんというサイトがあり、そこに持ち込むのも一案です。ぼくの気功の先生はそれで、出版にこぎつけその本は20万部を超えるベストセラーになりました。http://tamagoyasan.net/
キヨタニ
2015/05/08 12:28
再びお邪魔します。
 八王子の白豚様の投稿を読んで色々考えました。日露戦争では当時の海洋覇権国の英国と組んで、大陸国家ロシアの進出を阻止する役目を担いました。その点では「海からの干渉を排す(大陸国家による征服を逃れる)」日本と「海洋覇権を守る」英国とが一致したわけです。その後日本は「海洋覇権」というか「海上交通」を巡って米国と争って敗れました(当時の日本がそれをどこまで自覚していたかという問題はありますが)。で戦後新たな海洋覇権国となったアメリカの下で大陸国家旧ソ連の進出を阻止する役目を担いました。「自らのホームで戦う」「海洋覇権国によるバックアップを前提とする」事が「正面装備偏重・兵站等の軽視」をもたらしたのではないかと思われます。
ブロガー(志望)
2015/05/24 22:19
続きです。

しかし大陸国家は潜水艦によって「通商破壊」という手段を手に入れました。さらに今の中国はゲリラ的なやり方でなし崩し的に海洋国家の生命線である海上交通を”浸食(簒奪?)”しようとしています。それとアメリカが海洋覇権の一部を日本に背負わせようとしているのが「集団的自衛」というやつではないかと思われます。となれば日本は「"黒船"の撃退を目指した旧海軍、大陸での覇権争いを目的とした旧陸軍を海上交通を巡る争いに投入した」歴史を再び繰り返すのではと危惧しているところです。
ブロガー(志望)
2015/05/24 22:19

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