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zoom RSS 自衛官は麦を喰え 

<<   作成日時 : 2014/01/17 11:22   >>

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  自衛隊では今度、人事考査で体力測定が加えられるそうです。
 前から体力測定はあったのですが、人事考査には影響なかった。

 まあ、より「戦える自衛官」を目指すということですが、将来的に普通の公務員への身分転換も射程にいれた話でしょう。

 結構休憩時間に汗を流す必要のある中高年の隊員さんたちは大変でしょう。

 防衛省本省内の食堂もそうですが、あまり健康的とはいえないようなカロリー過多メニューが多いような気がします。
 勿論、激しく体を動かす隊員さんたちは3000キロ・カロリーぐらいある定食でもいいのでしょうが、デスクワークの人達は2000キロ・カロリー割るぐらいでもいいでしょう。
 タニタの食堂のようなローカロリーメニューを導入したり、繊維質やビタミンなどが豊富なメニューを導入すべきではないでしょうか。また併せてすべてのメニューでカロリーを表示するべきです。

 それからご飯が白米ばかりではまずいでしょう。
 玄米や麦飯なども導入すべきです。極論を言えば白米はやめてもいいんじゃないでしょうか。
 玄米のほうが栄養価も高く、噛む回数も多いので、量が少なくて満腹になります(発芽玄米が栄養価的には更に宜しいようです)。

 また朝食メニューにはオートミールなども宜しいでしょう。

 パンにしても「ハイジの白いパン」ではなく、全粒粉やライ麦を混ぜたパンなどを出すべきです。

 で、野戦食も玄米を入れるべきです。
 先の大震災の派遣では栄養の偏りから口内炎にかかる隊員が非常に多かったそうです。白いパンやおにぎりばかり食べていた被災者の中には糖尿病になった方もいたようです。

 口内炎で済めばめばいいですが、下手をする脚気だって出かねません。玄米7割、豆3割の比率で食べると、大抵のビタミンやミネラルは確保できるそうです。また繊維質も豊富です。
 ですからレーションに玄米メニューを増やすべきです。また豆を使ったメニューも増やすべきです。

 玄米は夏場は早く悪くなりますから、野外で作る食事では要注意です。

 戦前や戦時中じゃないのだから、「銀シャリ、シロマンマ信仰」からそろそろ脱却すべきじゃないでしょうか。

 

 1月14日の防衛大臣の会見のぼくの質問です。
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2014/01/14.html
小野寺大臣はぼくの質問で事前通告がなかったと仰っていますが、事実ではありません。当日の朝、「ごちそうさん」見ているときに広報課から電話があって、質問の概略を割とこまかく伝えてあったんですけどねえ。
 この事前通告はやらないと、その場で大臣本人から回答を引き出せない、ですがやると
手の内を明かしてしまうことになるので諸刃の剣です。
 
 ぼくの質問は結構伸びたのですが、これは大臣の回答があまり明瞭ではないために追加で質問をしたからです。
 もっともぼくの質問の前の他の記者たちの質問で大臣は「慎重に」とか「総合的に」とかのべて、具体的な回答を求める記者たちから何度も質問がありました。
 ぼくの質問に限りませんが、後で報道官から回答させます、という回答が多すぎる用思えます。大臣ご自身の言葉でもっと回答をいただければと思います。
 大臣がお答えになれないのであれば、昔みたいに事務次官あたりの記者会見を復活させるとか、大臣会見に事務次官らを同席させるしかなのではないでしょうか。 

 途中某通信社の記者が声を荒げる場面もあり、大臣会見ではめずらしいなあ、と。

 それからQ&Aは質問者が匿名になっているのですが、ぼくのところだけ名前が呼ばれるので匿名になっていません。まあ、いいんですけどね。外務省の会見では質問者の名前が出ていると思いましたが。責任の所在の明確化ためには質問者の氏名、所属を明らかにしたほうが宜しいかと思います。
 記者会見後に他社の記者の質問に「匿名」で因縁を付ける某国営放送局の記者のような人が出てくるのは、匿名での発言、記事の発信に慣れきっているからじゃないでしょうかね。


Q:AAV−7の評価の前倒しについてお尋ねしたいのですが、先日報道官の方からAAV−7、水陸両用車の評価と決定は26年度中に行うというふうなお話があったのですが、昨年7月15日に予算委員会で徳地局長の答弁で随分行われています。徳地局長のお話ですと27年度までにAAV−7を取得して、それから1〜2年をかけてこれの性能の確認評価を行うということですから、29年から30年度に車種を決定するというふうにとれるのですが、ところが工期を前倒しにすると。この件は昨年末の来年度予算のレクチャーのときに伺ったのですが、事情が大きく変わったと担当者から説明を受けたのですが、ということは、日中関係あるいは日本を取り巻く安全保障の環境がこの半年くらいで大きく変わった。非常に武力紛争もしくは戦争が起こる可能性が大きくなったというふうに大臣はお考えなのでしょうか。

A:まるで国会質問のような厳しい指摘だと思います。基本的に私どもとしてはこの水陸両用の部隊というのは我が国の島嶼をしっかり守っていくということ、そしてまた災害にも十分機能できるということで整理をしておりますので、特定の国をあるいは特定の安全保障環境を想定して考えているわけではないとご理解をいただければと思います。

Q:ただ、先程大臣がおっしゃったように総合的に考えていいのではないですか。結局、もし環境が変わっていないのであれば、別に局長の答弁のとおり、粛々と強化を行えばよろしいのではないのですか。わざわざ時間を縮めて来年度予算で注文するであろう指揮通信車、回収車の到着を待たずに、はしょった形で評価するということは非常に不自然に思うのですがいかがでしょうか。

A:これは防衛大綱・中期防の議論の中でもやはり水陸両用機能というのは我が国の島嶼の防衛については非常に重要だということ、そしてまた災害にも十分活用できるということですから、そういうことの総合的な中で今こういう検討をしているということなのだと思います。

Q:何故徳地局長の答弁と異なったことになっているのでしょう。わずか半年くらいで。

A:私も徳地局長の答弁については、事前の質問通告がなかったものですから、報道官から後で説明させていただきます。

Q:それに関してお尋ねするのですが、もしそれで26年度中に決定するのであれば、来年度の予算で要求している指揮通信車は必要ないのではないですか。結局26年度で不採用になった場合にこれは全く無駄になってしまうのではないでしょうか。

A:全て装備について参考品として今回購入することが前提で、25年度の補正から進めていると思いますので、詳細については後で報道官の方から説明をさせていただきたいと思います。

Q:ただAAV−7に限らずグローバルホークにしろ、オスプレイにしろ、まだ評価をきちんと定めていない、きちんと評価をしていないのにも関わらず中期防に入っている、買うという前提で進めているというのはやはり先程の質問に戻ってしまうのですけれども、やはり日本を取り巻く安全保障環境が大きく変わってしまったというふうなことではないのでしょうか。

A:私どもとしては、今のお答えについては国家安全保障戦略の中で言及をし、そしてまた、防衛大綱・中期防の中での検討ということなのだと思います。

Q:オスプレイに関して、一応ティルトローター機というふうにはおっしゃっていると思うのですけれども、お尋ねしたいのですが、大臣が以前講演でおっしゃっていたティルトローター機ないしオスプレイというのは、羽が畳めてDDHなんかでも運用できる。だから必要なのだとお話されていたのですけれども、だとすれば海軍用のヘリコプターはそうですよね。MCHにしろCH−53にしろそれはできるわけですから。なぜ、オスプレイなのか。単にヘリコプターのローターを畳んでそのDDHの中で整備ができるというのであれば他のヘリコプターという選択もあったのでしょうけれども、それをちゃんと検討した上でオスプレイというものの導入を、オスプレイないしティルトローター機の導入を選んだのでしょうか。

A:まずティルトローター機の特性として、速い巡航速度と長い航続距離、言ってみれば固定翼と回転翼と両方の機能を持つという優秀性がある、これが前提であります。あそこでお話をしたとすれば、例えば災害救助のときに、前提としてはその航続距離や速度の問題、あるいは搭載能力の問題ですが、さらにそれに加えて例えば輸送艦の中で輸送する場合、速やかに収納ができることを実際そこで確認ができたということでありますので、主たる強化能力というのは、回転翼と固定翼の両方の能力を持ったということが評価の主たるものだというふうに理解していただければと思います。

Q:米陸軍の高官の話で聞いているのですけれども、オスプレイを米陸軍がなぜ採用しなかったのかというと、強襲作戦に弱いということだそうです。つまりオスプレイが着陸するときに段々高度を落としていく時間が非常に、かなり遠くから段々高度を落としていく必要があって、なおかつ着陸の場合はヘリコプターと比べて空中機動性が悪い、つまり対空火器などで撃たれた場合に回避行動を非常に取りづらいという話があって、それが米陸軍が採用しなかった非常に大きな理由だと聞いているのですが、こういうヘリコプターの輸送機の持っているいいところはもちろんあるのでしょうけれども、両方と比べて両ヘリコプターよりもホバリングの機動性が悪いであるとか、固定翼の輸送機と比べると速度が遅いというような逆に悪い面もあると思うのです。そのあたり総合的に勘案されたのでしょうか。

A:それは今ティルトローター機の導入について調査費を取って検討しているということですから、それも含めて検討することだと思っています。

Q:それから予算なのですけれども、オスプレイ17機、だいたいこれ陸幕の情報によって120億円というふうに見込んでいるというふうに承知しているのですが、これは来年度の予算で要求していませんので、今後中期防中4年間で要求すると、平均510億円ぐらいになるわけです。そうしますと、だいたい陸自の予算が300億、350億だと思うのですが、それプラスこの予算を毎年使われるのでしょうか。それともヘリコプターを削るのでしょうか。

A:それは今後部内で検討していきたいと思っております。

Q:ただ予算の裏付けがなくて新しい装備を導入すると、例えば今後AAV−7にしろ、機動戦闘車、それからUH−X、いろいろと大きな対応もあると思うのですけれども、そういう新規装備を購入する予算というのは裏付けがあるのでしょうか。

A:非常に恐縮ですが、清谷さんだけほとんど質問されているので、かなり細目にあたっていますから、それは後で報道官あるいは各幕の記者会見の時に聞いていただけないかと思います。




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安倍政権の安全保障軽視が露呈!やっつけ仕事の国防計画?〜安倍首相はまともに安全保障を考えていない
http://japan-indepth.jp/?p=1956
これではまるで中国政府の記者会見だ!」〜情報発信強化を謳いながら、安全保障報道で外国メディアを差別する安倍政権

朝日新聞のWEBRONZA+に以下の記事を寄稿しています。
陸自向けのオスプレイ導入は「裏口入学」だ
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014011500004.html

陸自の水陸両用装甲車、AAV7導入は裏口入学だ
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013122500002.html?iref=webronza

日経が伝えないトルコとの戦車エンジン共同開発の真実(上)――トルコの狙いは何か?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013112500006.html
日経が伝えないトルコとの戦車エンジン共同開発の真実(下)――日本がパートナーを組むべき国はどこか?

アベノミクスで食材偽装が増える?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013111100009.html
機動戦闘車は必要か(上)――島嶼防衛にもゲリラ・コマンドウ対処にも不向き
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013103100010.html?iref=webronza
機動戦闘車は必要か(中)――脆弱な防御力
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013110100004.html?iref=webronza



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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
清谷様

自衛官の食事の話題、興味深いです。ところで、海外で広く取材をされている清谷様はご存じかと思うのですが、欧米の軍隊では隊員の健康管理という観点で、食事にどのような工夫をしているのでしょうか。

今回、ご指摘のように事務職と実戦部隊では違うと主増す。

機会があれば、ご紹介頂けえれば幸いです。
ブリンデン
2014/01/17 13:30
これはぼくも研究したい分野です。
英軍ではサラダを出すなど、昔では考えれなかったですね。
食文化は国によって違うので面白いですね。現状なかなかそこまで手が回りませんが。
 
キヨタニ
2014/01/17 14:59
少し前の話ですが半数くらいの駐屯地では選択制で麦飯が出てました
また、一部ですが五穀米のような雑穀米も出している駐屯地もありました
現代においては銀シャリの有り難みが無くなっているのか非白米の方が人気があったと思います
ゆう
2014/01/17 15:55
清谷様

廣川ヒロトさんという方が「ほんとうの自衛隊のごはん」という本を出版しています。もちろん、すべての基地や駐屯地を網羅している訳ではありませんが、なかなか興味深い内容でした。しかし、各国の軍隊の食事を体系的にまとめたら興味深い資料になりそうですね。
ブリンデン
2014/01/17 19:09
インドは基本カレー、アラブやトルコでは豚肉なし。宗教や習慣であれこれ大変です。
昔イスラエルでは豚肉を食べようということも検討されたそうです。豚肉はユダヤでは禁じられていますが、生育が牛などに較べて早く、コストが安いからですが沙汰止みになったようです。
キヨタニ
2014/01/17 19:23
食堂のメニューなんて陸海空や各基地駐屯地でバラバラな物にいちいち文句言われましてもね
ついでに言うと消化悪くて尚且つ水も白米より多く消費する玄米は戦闘糧食には向かないでしょうね
鈴木
2014/01/17 20:49
海空は知りませんが陸の駐屯地の場合、通勤している隊員のほとんどは部隊のメシは食えませんよ。
隊員食堂は喫食枠があるんです。営内者、警衛上番者、入校者などが優先されて
なおかつ余った喫食枠は単身者などに有料喫食として割り振られてオシマイ。
大多数の通勤者は自宅から弁当を持参するか通勤途中のコンビニ弁当かパン、
あとは厚生センターに入っている業者の食堂または喫茶。
駐屯地によっては宅配弁当業者が電話注文を取りまとめて11時ごろ駐屯地内を回って配達するところもあります。
隊員食堂は駐屯地によって味に差があるというけど業者の食堂はもっとひでえ。
共済班が無理を言って頼んで引っ張って来た業者なんか食えたもんじゃない。
で、客が来ないから撤退してまた探してきて不味くて云々の繰り返し。
そんな駐屯地の食堂は営業時間もお昼だけ。1400以降は閉店(オイ!)
売店のパンも弁当もお昼で売り切れ。追加配送なし(オオーイ!)
1700以降の残業はメシ無し!菓子パンすら無し!ビスケットかじりながらおうちに帰るまでガマン!
食事で健康管理?なにそれ美味しいの?
きらきら星
2014/01/17 22:42
いかん。食い物のことになると別人格が噴き出してしまう。落ち着け、そうだこんな時には虚数を数えよう。1、2、3、4、5

・・・よし。覚悟完了。

えーつまりですね。自衛隊が部隊食を準備してくれるのは、あくまで中に留まらざるを得ない隊員に対してのみ。
外に出て食事を摂ったり食材を買って調理したりすることが出来ない立場の隊員に対してのみです。
外から通勤出来る隊員は外食するも食材を使って弁当作るも自由で、その点は普通の会社員と(だいたい)同じです。
だから食事に関する健康管理も原則自己責任になります。
でも実際は昼休みだからって簡単に外に出してはくれないし、
よしんば出れたところで迷彩服で外のファミレスやコンビニに行列作るわけにもいかない。
結局家から弁当持ってくるか、中にいる例の業者を使えって話になる。
隊員食堂からは残飯が山ほど出ている一方で、そのすぐ横では昼食難民が発生している事情もあるんスよ。
きらきら星
2014/01/17 23:13
念のため玄米についてのみ指摘させてください。確かに玄米は栄養価が高いです。しかしその栄養を消化吸収するためには完璧に健康な消化器官と、会話できないほどの咀嚼が必要です。自衛官は大人ですが、たとえば子供だと未消化タンパク質が原因でアレルギーになることがあるようです。健康か大人であってもかなりゆっくりとしたペースでの食事を強いられます。それに比べて、五穀米は栄養価のメリットを享受しやすいと思います。白米については本文指摘の通りです。

2014/01/18 00:46
米軍は、大将から2等兵まで全員任期制隊員なので、体力測定をクリアーしないと任期延長されません、基地周辺では米兵がよくランニングしてます。自衛隊みたいに終身雇用で人事考課に含めるのはイマイチだと思いますね、負荷の無い状態で早く走ったから、ボールを遠くへ投げたから、幅跳びの幅が大きいから優秀な兵士とは限りませんよ。
マリンロイヤル
2014/01/18 03:49
お疲れ様です!!
質問、いいですねぇ!最後にうまい部分をくっつけて応えやすくしてますねー♪
5段階でレベル2くらいすか?5は勿論公表できないくらいでしょうけど、、

パン。
色も味もわるいけど、あのなんというかわかりませんが、ずっしりしたパン。あれいいですね。慣れればアレ以外はパンと思えなくなりますけど。
unimaro
2014/01/18 12:02
小学校時代(もう30年ほど前になりますが)、たまに給食で麦ご飯が出たことがあります。その頃は丁度、減反が声高に言われていた時代だと思いますが、子供ながら「国の為に食べてやってるんだー」なんて言い合っていたのを思い出してしまいました。
KU
2014/01/18 17:07
今年の10月に予備自衛官補の訓練に参加しましたが、カロリーや献立は食堂入り口に掲示されてましたし、麦飯や五穀米、それに材料不明の「ダイエットご飯」なるご飯らしきもの(玄米?)も出されました
5日間の訓練でしたが、白米だけって日はありませんでしたね
Atom_School
2014/01/18 21:42
>負荷の無い状態で早く走ったから、ボールを遠くへ投げたから、幅跳びの幅が大きいから優秀な兵士とは限りませんよ。

肩に星が付く様な師団長ならともかく、何かあれば前線に赴いて部下と一緒に弾の下を潜る事になる中隊長クラスの幹部が自衛官の表芸である走投射で士長や3曹に劣る様じゃ話になりませんよ。幹部は陸士・陸曹が出来る事は何でも出来なきゃいけないし、中隊長ともなれば中隊の誰よりも上手く出来なきゃいけない。それが出来何のであれば事務仕事に移るべきです。それが戦う集団のあるべき姿じゃないでしょうか。
幹部たる者
2014/01/19 14:36
>Atom_Schoolさん
そうですね、カロリー表示は大体の駐屯地食堂でやっていると思います。私の記憶に有るかぎりでは全部やってたような気がします(一回しか食事しない駐屯地では見てもしょうがないのでさだかではありませんが)
キヨタニ先生が取材された食堂では表示してなかったのかな?
まあ、何れにせよデスクワークするような人は、セルフサービスなんだし自己管理せえよと思います(海自士官は知らん)

>きらきら星さん
食べ物で熱くなるのは生物として自然なことです(笑)
しかし有料喫食の枠が無くなるなんてあるんですかね?
通常の喫食数を遥かに越える申請が出されればあるかも知れませんが…
残飯食(凄い字面だな)は制限が有ってもしょうがないですし、営外者ならセコいこと言うなよと思うわけです(と言うかまともな食事するならPX食堂や売店より安くあがるよね)
ゆう
2014/01/19 14:55
お邪魔します。
 『丸』のミリ飯の記事で「合理的なのは(世界のあらゆる場所で戦う)アメリカ、欧州には食へのこだわりがあり、寒冷国のそれは(体温維持の目的とは言え)日本人には信じられない程の高カロリーのものがある。」というのを見た記憶があります。

 また白米を食べ慣れた今の日本人には(100%の)玄米は敷居が高いと思われ、雑穀も「鳥に食われる」「使える(認可された)農薬が少ない」ので栽培に手間がかかるので、5分づき米・7分づき米とがが良いのではないかと思います。
ブロガー(志望)
2014/01/19 22:00
>>幹部たる者さん
弱肩の恨み言ですが…
普通科以外、投げるものないやん…
何で未だに他の種目と同列なのか激しく疑問です…(体育理論的な視点は置いといて)
あと、中隊長あたりから拳銃になる(職種が多い)ので軍事的には中隊長に射撃技術は求められてないと思います
率先垂範の教育的効果から見ればもちろん必要ですが
ゆう
2014/01/20 01:46
10年くらい前から空自は体力検定みたいなの取り入れて任期制の隊員で基準クリアしないと任期更新しないから厳しい。と曹クラスの友人がボヤいてたのを思い出しました。陸自並みの基準値を課したら無理が有るとか。
興味深い記事をありがとうございます。
カド
2014/01/20 12:57
失礼しました。
訂正します。
× 五穀米
○ 5分づき米

2014/01/20 16:34

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