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zoom RSS 22DDH、いずも命名式と進水式

<<   作成日時 : 2013/08/06 19:18   >>

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 さて、本日22DDHこと、いずもの進水式がジャパン・マリン・ユナイテッド横浜造船所で行われました。進水式に先立つ命名式では江渡聡徳防衛副大臣がいずも、と命名しました。
 なお帝国海軍には装甲巡洋艦、出雲が存在しましたが海上自衛隊ではいずもと命名するのは初めてです。
  写真は無断転載を一切お断り致します(写真の無断転載は「引用」などではなく、脱法行為です)。

 
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朝日新聞のWEBRONAに以下の記事を掲載しました。
22DDHは護衛艦=駆逐艦か?(上)――実態は「ヘリ空母」http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013080100004.html?iref=webronza
22DDHは護衛艦=駆逐艦か?(下)――なし崩し的な拡大解釈
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013080200008.html

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コメント(13件)

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新造艦の進水は喜ばしいが、新兵器を展示すれば100点満点なのは冷戦中まで、今は戦力として機能してるかが問われてる。予備自衛官ほぼゼロの自衛隊は張子の虎だと見透かされてます。
マリンロイヤル
2013/08/07 00:40
DDHもDDGも大型化してるしDEと旧式DDの退役後のDDの数を大分減らさないと厳しいかな
第9
2013/08/07 05:59
装甲巡洋艦 出雲から頂いた名前ではないです。
日本郵船の「出雲丸」からの命名です。
たぶん。
だから、二番艦24DDHは「かしはら」と命名されるのではないかと予想しています。
ほらふき
2013/08/07 21:27
今日は。
チャイカです。
マリンロイヤル様へ、あなた様は「予備自衛官ほぼゼロの自衛隊は張子の虎だと見透かされてます。」
と言われます。
御指摘の通り、予備自衛官の数が乏しいのは事実です。
しかし、ここ20年、経済的に苦しく、政治的理解等も、もう一つな中、16DDHに引き続き、今回の22DDHも登場し、着実に我が方の海洋防衛力は整備されています。

例え、該当国(敢えて名前は出しません)の戦力が巨大でも、諸般の理由から持ち駒の全てを投入する事は不可能でしょう。
また、日本は狭いようで広く、我が方を一気呵成で無力化するのも困難を極めるでしょう。
そして、後詰には、アメリカが控えています。
同盟関係に依存するのは危険ですが、日本を切捨て、該当国に思うが侭にさせるなら、他同盟国の信用を失い、超大国の座も揺らぐでしょう。
その上、遮る事の無くなった太平洋から、直接脅威を受け、自国の安全も風前の灯火となるでしょう。

これは以前にも少し述べましたが、該当国の実務者は相手を侮るようなようなことはせず、少なくとも
我が方の防衛組織だけでなく、経済や外交等の背景を考慮しつつ、事に臨むでしょう。

自衛隊は予備自衛官だけでなく、他にも問題が有るのは事実ですが、それは、事例は違えど、該当国にも同じでしょう。
張り子の虎と侮るようなコメントでなく、自国の防衛組織を誇りとし、問題点をあげつつも、その改善方法やこれからについて、議論しませんか。





チャイカ
2013/08/08 06:16
続きます。
最後に失礼ですが、マリンロイヤル様が自衛隊を張り子の虎と決めつける理由はネット情報だけでしょうか?
現地で発行された書籍等は使用していないのですか。
はっきり言って、コメントの表現が軽すぎるからです。
在野の私でも、手元には、直接現地から取り寄せた
海外の防衛産業(途上国が多い)の武器輸出カタログや価格表すらあり、これらを投稿時に活用しています。
良く考えて頂きたい物です。
最も未熟者の私です、皆様方の御指摘、ご指導等をお待ちしています。
チャイカ
2013/08/08 06:17
今日日、護衛艦は多目的化し過ぎて=駆逐艦ではないし、いずもも多目的化してて、ヘリ空母と呼ぶには弱いと思う。
多用途輸送艦がぴったりじゃないかと。
ST核融合
2013/08/08 06:19
>装甲巡洋艦 出雲から頂いた名前ではないです。
日本郵船の「出雲丸」からの命名です。

ぼくの記述は海幕のリリースからの引用です。お説が正しいならば海幕が間違っていることになりますが、あなたの氏名と連絡先をいただければ、あなたからの指摘として海幕広報室に伝えますがいかがしますか?

>予備自衛官ほぼゼロの自衛隊は張子の虎

ぼくもそう思います。将校の予備役がゼロはどう考えても異常です。将校は死傷しないともとれます。
また艦艇の乗員の充足率もたりません。
これでは観艦式では勇壮ですが、実戦向けではありません。
海自に限らず、自衛隊はハードウェア、部隊数の維持偏重であり、リソースをこれにつぎ込んでいます。基地警備もお寒い限りです。
率直に申し上げて実戦を想定しているとは言いがたいと思います。
艦隊をコンパクト化し、肥大した中間組織をリストラするなどして、より実戦的な艦隊をつくるべきです。
キヨタニ
2013/08/08 11:59
今晩は。
チャイカです。
拙投稿に対し、ブログ主様よりの暖かいご指導、御指摘有難うございます。

幹部自衛官の予備役ゼロなのは、長らく世間の風当りが非常に冷たく、これらの整備に手が回らなかった事。そして、正面装備、部隊数維持偏重な所は、大幅に制約された条件下での防衛力整備の過程では、これらを優先せざるを得なかった事ではなかったでは無いでしょうか?
また補給支援については、後詰のアメリカから、
有事の際、直接の武力介入を期待できなくても、現場レベルでの情報や補給品の供与等を期待しているとの話も聞いた事が有ります。
これらについては如何でしょうか?

それから、ブログ主様の提案する自衛艦隊の再編成等については、関係当局での検討の余地が大きいとは思います。
しかし海自や22DDHが張り子の虎なら、なぜ当該国が海自や22DDHを准空母と称して批判するのか?
日本の現情勢では、阿諛する輩は首をすぼめているでしょうし、当該国も批判でなく、嘲笑するか、黙殺するでしょう。
この点も疑問がありますが、如何でしょうか?

最後に未熟者の私です。
ネットだけではなく、直接海外の防衛産業からカタログ等を取り寄せ、情報の収集を図っているとは言え、在野の私にとって、情報源は限られている為、ブログ主様他から、諸外国と比較して、欠点と共に、海自の優れた所も提示いただければ有り難いです。

皆様方の御指摘と貴重な情報等をお待ちしています。
チャイカ
2013/08/08 21:24
素朴な疑問なのですが、海自艦艇で幹部の予備自衛官が必要になるというのはどのような状況なのでしょうか?
戦闘時は主だった面々はCICに籠もるようなイメージを持っているので、
そこまで弾が飛び込むようだと数ヶ月は修理に要して、その紛争では実質的にその艦が戦力外になるような気がします。
陸自だと指揮所が攻撃されて部隊は無事だけど幹部壊滅はイメージ出来るのですが…

海軍に詳しい方教えていただけると幸いです
ゆう
2013/08/09 09:45
私もよう分からんのですが、海自幹部も人間なのでCICに籠もっていても病気やノイローゼになったり、自殺することもあるでしょう。頭数が多ければローテーションで勤務して、楽することもできますし。
ひゃっはー
2013/08/09 13:24
>ひゃっはーさん
>海自幹部も人間なのでCICに籠もっていても病気やノイローゼになったり、自殺することもあるでしょう。

確かにそうですね、しかし予備自を召集するのはよほどの事態なので、
平時でのそういった状況では欠員で運用するか常備自衛官のやりくりですませるのではないかと思います。
また、有事だと流石に護衛艦に予備自幹部を乗せることはそうそう無いでしょうから、他の部署(陸上部隊等)の常備の幹部を乗せて、空いた所を埋めるくらいじゃないかと思います。

>頭数が多ければローテーションで勤務して、楽することもできますし。

確かに人員に余裕があると良いですよね!米原潜のような1艦2チーム編成の乗員を確保できると急な拡張にも対応できると思います。
それに護衛艦を造るのは数年で可能ですが、それに乗せる乗員を最初から育成するには十数年かかるでしょうから、十分な乗組員を確保するのは大切ですね
ゆう
2013/08/09 20:17
チャイカさんへ。
私のコメントにレスしてくださってありがとうございます。ブログ主様がすでに代わりに答えてくださってる通りです。付け足しますと、私は海自で艦艇勤務した体験から、戦闘の前に長期間の戦闘配備に就いただけでも、消耗してしまうだろうと考えております。
マリンロイヤル
2013/08/10 21:11
今晩は。
マリンロイヤル様へ。
未熟者の私の投稿に対し、ご返事等ありがとうございます。元現職の方とは知らず、大変申し訳なく思いました。
在野の私と異なり、ブログ主様並びにマリンロイヤル様の経験等を生かしたご意見は大変貴重であり、重味も違います。
ブログ主様には職務上の、マリンロイヤル様には職務を離れたとは言え、両氏には守秘義務他があり、ブログ等への投稿内容に制約が有ると思います。しかし、可能な範囲で経験を生かしたご意見を投稿して頂ければありがたくございます。
また、差し出がましいですが、これから未熟者の私に対し、ご鞭撻等頂ければ、幸いかと思います。

チャイカ
2013/08/11 18:25

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