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zoom RSS 川崎重工 UH-X官製談合疑惑 川崎OH−1は名機か。

<<   作成日時 : 2012/09/12 20:39   >>

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 陸自のUH-Xは観測ヘリOH-1ベースで開発が決まったわけですが、はてこのOH-1国内で評判は高いのですが、は名機でしょうか。

 ぼくはそうは思いません。

 まず、調達価格が高騰し20〜25億円と異常に高価です。
 仮にいくら高性能でも価格が高すぎて調達できなければ製品として失格です。
 カローラに2000万円払う人はいないでしょう。そういうことです。

 そもそも調達が250機ほど予定されていたわけですが、これも無茶苦茶な話です。

 攻撃ヘリと一緒に運用する偵察用ヘリと、その他特科などの観測用ヘリを兼ねているのですから。通常の観測ヘリならばOH-6に毛の生えた程度の汎用機ベースの機体でOKだったはずです。

 普通の観測ヘリにバカ高い専用機はいりません。むしろ、後部キャビンに偵察要員や連絡要員を乗せたり、貨物を搭載できる汎用へりの方が、タンデム型で乗員しか乗れないOH-1よりもよほど有用です。
 

 攻撃ヘリの数は60〜80機です。であれば、本来必要なOH-1は、精々40機程度でしょう。
 で、実際に陸幕は34機で調達を打ち止めにしました。何をや言わん、です。
 
 OH-1の空中機動性を賛美する声もありますが、ナンセンスです。

 OH-1は匍匐飛行で偵察をします。
 当然地上からの攻撃にさらされるでしょう。ところが反撃するための機銃すら装備されていません。また、床面の装甲板も装備されていません。つまり生存性は極めて低い。
 そのぶん軽量ですから、空中機動力が高くて当たり前です。換言すれば、つまり零戦と同じです。生存性を犠牲に機動力を確保しているわけです。が、零戦は匍匐飛行して偵察するなんてことはしません。
 
 機銃を積み、装甲を入れると重量が重たくなる。
 で、それで同様の機動力を確保するならばより出力の高いエンジンが必要です。現在開発中のXTS2のような。ところが三菱重工にそのような技術力はなかった。
 仮にできてもとっても高価になっていたでしょう。そうなれば機銃や装甲などもコストもかかり、機体コストはもっと上がったことでしょう。

 つまり、TS1の出力に合わせて設計せざるを得なかったということでしょう。ある技術に合わせて機体を開発してしまった。

 普通は運用要求に合わせて機体を開発するのですが、陸自はエンジンに合わせて機体の仕様を決めたのでしょう。外国製のエンジンを使用すればいいのですが、国産にこだわりたかったのでしょう。
 OH-1で何をするかではなく、OH-1の開発自体が目的だったとしか思えません。

 それから当初のOH-1はデータリンク装置がありませんでした。つまり攻撃ヘリとも音声無線で情報のやり取りをするしかなかったわけです。
 あれほど高価な機体で、偵察ヘリの肝である通信能力に問題があったわけです。仏作って魂入れず、てなもんです。

 で、後からデータリンク・システムを別途開発したわけです。
 穿った見方をすれば、当初からデータリンクを入れると開発費と機体単価が高くなってしまう。だから財務省やら政治家やら内局を騙すために、わざわざデータリンク機能を持たせなかった。一旦導入すればなんとでもなる、という魂胆が有ったように思えます。

 ぼくはOH-1開発は否定的でした。当時AH-1Sに代わる次期攻撃ヘリの機種も決まっておりませんでした。攻撃ヘリとペアを組む偵察ヘリは攻撃ヘリが決定してから選ぶべきでした。

 AH-1S調達も問題でした。

  既に米軍がAH-1に代わるAH-64アパッチの調達を決めていました。にも関わらず、旧式化したAH-1Sをライセンスし、アパッチの生産が終わった後も、最大一機48億円、米軍の調達価格の約6倍の単価でAH-1Sの調達を続けてきました。
  常識逸しているとしか思えません。

 こういうことをやる人たちが熱望していた国産汎用ヘリが、どのようなものになるのかは、大方想像がつくでしょう。

 ぼくからみればOH-1はあれこで国産で出来る技術を全部盛り込んで見ました、という技術実証機です。
 色々と新しいギミックは積み込んでいますが、所詮量産品ではありません。

 いくら小理屈を捏ねようと高すぎて調達出来ない時点でOH-1は失敗作です。

 調達性も立派な性能の一部です。それを否定し、どこぞのアニメプロデューサー(故人)みたいに「男のロマン」だけで、多額の税金を費やして国産ヘリを開発するなどということはやめて欲しいものです。

 OH-1を開発しからといって我が国のヘリ産業の振興に役立つわけでもありません。我が国のヘリメーカーに自立するつもりなんてさらさらありませんから。
 産業基盤という根っこがないヘリメーカーは所詮は徒花です。切花にいくら水をやっても実を結びません。
 無駄な税金支出はやめるべきです。

 輸入では整備が云々というも怪しい話ですし。仮にそうだとしても、単価が高くて5年で調達する必要がある装備が20年かかっても調達が完了しない装備なんぞナンセンスです。
 調達開始後10年後に戦争になったらどうなるんでしょうか。半分しか数の揃っていないその装備で戦うことになります。

 自衛隊の装備調達調達には時間という概念がありません。5年後に必要な装備が20年後に揃ってもOKなのです。これでは意味がありません。しかも、20年後には初期のものが用途廃止になっていて、全数が揃わないうちに退役ということも自衛隊装備には多々あります。

 前回も書きましたが、ヘリの国内製造は国内ヘリメーカーに対する補助金でしかあり得ず、金を溝に捨てるような、ものです。即座にヘリの調達は輸入に切り替えるべきです。 

 
 朝日新聞、WEBRONZA+に以下の記事を寄稿しております。

【UH−X官製談合疑惑と日本のヘリメーカーの病巣(1)】 国営企業的体質?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012090700002.html

【UH−X官製談合疑惑と日本のヘリメーカーの病巣(2)】 問われる調達計画
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012091000008.html?iref=webronza

【国産哨戒機P−1の開発は中止すべきだ(1)】 高すぎるコスト
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012090400012.html

【国産哨戒機P−1の開発は中止すべきだ(2)】 安価なP−3C近代化
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012090500007.html

さて防衛調達問題を知るためにいかがでしょうか。


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに考えてみれば、陸海空自衛隊以外の官公庁(警察庁やら海保やら)を始め、民間が運用している機体は輸入ですものね。それを国内の業者が委託を受けて整備しているわけで。そこでトラブル云々、という話は専門誌でも見たことがありません。ま、軒並み輸入に切り替わるといろいろ困る方々が、あちこちにおられるのでしょうが。
カッコ
2012/09/12 21:22
OH−1は対地攻撃能力が欠如しており、ご指摘の通り装甲も部分的な施しです。
能力の割りに価格が高いと言われても仕方が無いでしょう。
国産エンジンに馬力がなくて、これ以上の能力付与ができなかったのかもしれませんが、対戦車ミサイルもロケットも機銃も積めないのではね〜
俺は極力兵器は国産化を図るべきだと考えていますが、
OH−1には最低でも国産対戦車ミサイル4発またはロケットポットや機銃ポットを搭載できるようにしてほしかったですねえ。
軍痔オタク
2012/09/13 16:46
>また、床面の装甲板、装甲シートなども装備されていません。
あれ、装甲シートと防弾ガラスは取り外したんですか?
ST炉
2012/09/14 17:35
>>また、床面の装甲板、装甲シートなども装備されていません。
元航空科の将官によると装備されていないそうです。
キヨタニ
2012/09/14 20:40
清谷先生、先生が以前取り上げていたロイホック
の防弾システムとデーターリンクシステムについて
OH-1との比較参考としてお教え願えませんでしょうか?最近改修されて配備されたそうなので。
TK
2012/09/14 21:33
2010年の軍事研究、AAD2010のレポートに近代化については述べています。
キヨタニ
2012/09/15 18:37
http://www.mod.go.jp/gsdf/equipment/air/3_10.html
清谷さん、その将官に担がれてますよ。
勘違いの可能性も有りますけど。
ST炉
2012/09/17 17:57
>床面の装甲板、装甲シートなども装備されていません。

装甲シートに関しては誤認でした。件のOB氏とのやり取りの中で誤解がありました。本文の方もそれに沿って訂正させていただきます。
なお、防弾シートは通常は取り外して運用している部隊もあるそうです。
キヨタニ
2012/10/21 18:42
財務省の人って、なぜきよたにさんみたいなプロに相談しないンすかね?すりゃ額があやしぃってすぐわかるでしょうに
unimaro
2013/02/15 22:40

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