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zoom RSS 今こそ「北京の55日」のリメイクを

<<   作成日時 : 2012/09/20 14:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 7

 かつて義和団の乱の際、在外公館関係者や在留外国人北京に立て籠もった「北京の55日」という映画がありました。
 主演はチャールトン・ヘストンで、彼が八面六臂の活躍をするのですが、本当に活躍したのはこの映画では故伊丹十三演じるところの柴五郎中佐でした。柴中佐はまとまりのない各国大使館関係者(特にロシア、イタリア)を纏め、献身的な日本人達を率いて奮戦しました。

 柴中佐の活躍は英記者、モリソンの記事によって欧米で話題になり、柴五郎は当時もっとも有名な日本人になりました。


 「北京の55日」を史実に忠実にリメイクしてはどうでしょうか。
 今も昔も中国は同じ、というメッセージを世界に送ることができます。 

 実写が難しいのであれば、アニメという手もあるでしょう。


span style=color:#e00>朝日新聞、WEBRONZA+に以下の記事を寄稿しております。

【UH−X官製談合疑惑と日本のヘリメーカーの病巣(1)】 国営企業的体質?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012090700002.html

【UH−X官製談合疑惑と日本のヘリメーカーの病巣(2)】 問われる調達計画
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012091000008.html?iref=webronza

【UH−X官製談合疑惑と日本のヘリメーカーの病巣(3)】 単価は妥当か?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012091300014.html


清谷信一.【UH−X官製談合疑惑と日本のヘリメーカーの病巣(最終回)】 防衛省は意識変革を
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012091400007.html?iref=webronza

【国産哨戒機P−1の開発は中止すべきだ(1)】 高すぎるコスト
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012090400012.html

【国産哨戒機P−1の開発は中止すべきだ(2)】 安価なP−3C近代化
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012090500007.html

さて防衛調達問題を知るためにいかがでしょうか。


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
かつて、ソビエト連邦時代、ロシアも中国に強引にアムール川の島を盗られてますからね〜
警告の意味でも作って世界に配信すればよろしいと思いますよ。
(=^・・^=)
2012/09/20 16:32
たしかに今の中国の対応は褒められるものではありません。しかしながら、だからといって、日本の中国に対する過去侵略の歴史をドサクサにまぎれて否定すようとする言説が大手を振っている日本の状況には嫌悪感を感じます。中国がなぜ反日になるのか日本人は良く考えるべきです。もう60年以上というかもしれませんが、まだ60年です。日本軍国主義復活勢力に利用されないよう気を付けなければ
普通の日本人
2012/09/23 02:31
普通の日本人さんへ
>中国がなぜ反日になるのか日本人は良く考えるべきです。

答えは「徹底した反日教育の成果」ですよ。

だからヘタレてはいけないんです。
言うべき事、真実を言わなければ、
歴史捏造のウソがまかり通りますから。
そろそろ気が付きましょうよ。
マタンゴ
2012/09/23 23:59
「北京の55日」は欧米人のアジア蔑視が如実に表現されています。日本人は名誉白人だなどと言われて喜んでいた馬鹿な時代に戻るのでしょうか?

反日教育のせいだけ? なぜサンフランシスコで何千人もの中国人がデモしたのでしょうか。あれはショックでしたね。マタンゴさん、勇ましいことを言えば済むというものではありません。
Shin
2012/09/24 16:21
 最近のリメイクといえば「トラ!トラ!トラ!(1970)」→「パールハーバー(2001)がありますが・・・。
 「北京の55日」のリメイクですが、果たして「史実に忠実」なリメイクが可能でしょうか?「リメイクの結果、歴史の改竄の一助となるようであれば、ノーカット/編集なし/当時の吹き替えのままでの放送を要望すべきだと思います。リメイク案はあまりに短絡/現実を見ない安易な意見だと思いますがいかがでしょうか?
簡単な質問の名無し
2012/09/24 23:37
日本は通州事件を題材にした映画を作るべきですね。
向こうが南京というなら、通州を持ち出して黙らせるべきです。
ST融合炉
2012/09/27 04:17
>ST融合炉 氏殿
 「プライド・運命の瞬間(1998)」
・左派系の識者やジャーナリストが「右翼映画」と批判し上映反対運動を起こす
・「東映」労働組合が中心となり「映画『プライド』を批判する会」を結成(同映画の配給は「東映」)
・「映画『プライド』を批判する会」は同映画の公開中止を「東映」に申し入れ
・「映画演劇労働組合連合会」は同映画の上映に反対 etc・・・
 こういう「現実」もあります。
簡単な質問の名無し
2012/09/27 20:59

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