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zoom RSS 川崎重工広報部の見識

<<   作成日時 : 2012/06/06 17:35   >>

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 現在複数の媒体で、陸自のUH-X(新多用途ヘリコプター)関連の記事を書いております。で、川重に既にリリースなどで配布されている完成予想図の提供を求めました。

 防衛省に提供を求めたところ、あれは防衛省のものではなく川重のものなので、川重に聞いてくれといわれたからです。
 
 ぼくは正直なのでUH-Xに対して批判的な内容になると伝え、過去の関連記事も提供しました。

 すると同社広報部からは「リリースで配布したが、この件では応じられない」と拒否されました。
 同社は自社に不都合な記事には一切協力しないということでしょう。

 
 川重に対する批判は許さず。と。 

 まあ、別に彼らに提供する義務はないんですけどね。 CGの提供がなければぼくが原稿書けないわけでもない。
 もっともこれが日経からの依頼だったら断らないでしょうが。
 中国の軍事企業にはこういう態度をとることろは多いですね。



 同社にはUH-Xはメディアや世論の批判に耐えられない胡乱なぷろとの、そのような認識があると思われて仕方ないでしょう。
 自信があるのならば「清谷ごとき」の批判歯牙にもかけないでしょう。


 ですが、これは通常広報、特に上場企業の態度としてはNGです。
 
 そんなことをすれば、IRでもあれこれ隠し事をしているのではないかと思われますし、会社のガバナンス能力自体を疑われます。
 
 自分たちに批判的な記事に対しても対応するのがプロの広報です。
 批判的な書き手や媒体に対しても、情報を提供することで少なくと事実誤認に基づく批判を防ぐのが広報の仕事の一つです。


 かつてのJALや東電の広報はこういうスタンスでした。そのような企業がどうなったか今更言うまでもないでしょう。

 実際全ての媒体や記事が自社に好意的でありません。例えば経営戦略も賛否両論があるでしょうし、赤字でも出せば経営の在り方も叩かれます。それが許せないというのであれば、あまりにナイーブです。
  
 
  現場の人達は取材に気軽に応じてくれるのに、この同社の広報の態度は非常に残念です。

 上場企業、とくに税金から支出される防衛省の仕事をしている企業には社会や納税者に対する説明責任、社会的責任があります。防衛装備の最終的な顧客は我々納税者です。同社の広報にはそのような認識が極め希薄なようです。
 防衛省のゴキゲンさえとっていればいい、というのは防衛産業によくある体質といえばそれまでですが。


  ぼくは広報部長の名前を尋ねたのですが、教えてくれませんでした。
  部長の名前も出せないような対応をしたという自覚はあるようです。

  因みに以前テレ朝のニュース番組で久米宏氏、が軍艦を戦艦、戦艦と連呼していたので軍艦=戦艦ではありません。訂正してはいかがですかとお話したことがあります。その時同社は全く聞く耳を持ちませんでした。
 外部からの指摘で訂正しては沽券に関わると思っていたのでしょう。

 で、軍艦=戦艦という認識はテレビ朝日の認識である、広報部長の名前を出して公開して宜しゅうございますか、と尋ねたら、とたんに態度が変わりました。現在は軍艦=戦艦という表現を取っていないはずです。
 担当者が氏名をだされて責任とるとなると、態度が変わるとといのは企業広報では非常に無様です。

  まあ、この会社ではこういう部長さんが、出世するんでしょうね。


  こういうことを書くと今後、同社から圧力で軍事誌や航空誌にぼくの原稿が掲載されなくなる可能性もあるでしょう。今回の態度をからするとそういう事態は全くないとはいえないでしょう。

  まあ、ぼくの場合他に食い扶持もあるので、別にいいんですが。
 
  
  

 WEBRONZA+に以下の記事を寄稿しています。
有料ですが、一部は無料で閲覧できます。

火力戦闘車の開発は必要か(1)――重すぎる重量(2012/05/08)
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012050700004.html
火力戦闘車の開発は必要か(2)――優先すべき島嶼防衛
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012050900013.html
火力戦闘車の開発は必要か(3)――費用対効果と優先順位
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012051500010.html
火力戦闘車の開発は必要か(最終回)――自衛隊の弱体化?
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012051600007.html


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タイトル (本文) ブログ名/日時
川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その1
 さて既にご案内のようにコンバットマガジンに寄稿した陸自のUHーXに関して、川崎重工に対してプレスリリースで配った完成予想図の提供を依頼しました。 ...続きを見る
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2012/07/23 18:36
川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その2 UH-X
 さて、現在UH-Xの開発は結構困難を極めているようです。特に問題がエンジンです。  三菱重工が開発しているTS2は性能が不十分ではなく、価格も一基4億円だそうです。 ...続きを見る
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2012/07/24 11:56
川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その3 MCH-101
 以前から、海自の掃海・輸送ヘリ、MCH-101の稼働率の低さが問題になっています。 ...続きを見る
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2012/07/26 15:00
川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その4
 さて、最近川崎重工広報部長への公開質問を継続します。 ...続きを見る
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2012/07/28 17:55
川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その5
 海自が現用哨戒機、P−3Cの後継として開発している哨戒機、P-1は開発が難航を極めています。機体は勿論搭載機器も同様です。既にご案内のように、NECが開発してきたソノブイのデータ処理システムは数十億円の開発費をかけましたが、開発に失敗カナダ製のシステムを沖電気がライセンスする方向で話が進んでいます。    ところがNECそれも採用し、それぞれにパッシブ・アクティブのソナーのデータを振り分けよう、という「大人 の話」も進んでいるといいます。それが本当ならばとんでもない話です。しかもカ... ...続きを見る
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2012/07/28 18:50
川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その6 XC-2
 さて、現在技本(実際は川崎重工)が開発中である、空自の次期輸送機XC-2の開発が難航しております。    既に報道さているようにXC-2は機体の強度不足と、重量超過で開発が遅れております。空自は東芝の偵察システムは能力が不足だ開発遅延だと切り捨てたのにXC-2に対しては能力が不足でも、開発が遅延しても、追加の開発費を本年度に支出しても開発を継続しています。 ...続きを見る
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2012/07/30 17:56
川崎重工の品格 UH-X官製談合疑惑
次期多用途ヘリで受注調整か=川崎重工を捜索―東京地検 http://jp.wsj.com/Japan/node_506686 ...続きを見る
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2012/09/05 20:21
川崎重工 企画本部 西野光生広報部長、 長谷川聰取締役社長に対する公開質問状その8
 さて、ご案内のようにぼくは今年6月、UH-Xに関する取材を内局にしました。で、内局はUH-Xの完成予想図は 川崎重工から入手してくれといいました。  これは事実上防衛省から川崎重工への依頼ともいっていいでしょう。通常であれば防衛省が協力した取材に対してメーカーが協力しないことはないからです。    ですが、川崎重工はそれを西野光生広報部長の判断で拒否しました。 ...続きを見る
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2012/09/06 09:16
川崎重工 UH-X官製談合疑惑と報道機関の姿勢について
 川崎重工に他社の内部資料 陸自談合疑惑  http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012090690152521.html ...続きを見る
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2012/09/07 23:22
UH-X談合疑惑そもそも論
 .防衛省ヘリ談合 川重が“代理作成”か 仕様書で受注有利に  http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120907/cpb1209071500005-n1.htm  ...続きを見る
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2012/09/10 14:43
UH-X 談合疑惑 ニート・ヘリメーカー、川崎重工が日本のヘリ産業を潰す日
そもそも国内ヘリ産業って必要あるんでしょうかね。 ...続きを見る
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2012/09/10 15:58
川崎重工 UH-X官製談合疑惑 川崎OH−1は名機か。
   陸自のUH-Xは観測ヘリOH-1ベースで開発が決まったわけですが、はてこのOH-1国内で評判は高いのですが、は名機でしょうか。 ...続きを見る
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2012/09/13 10:39
川崎重工 UH-X官製談合疑惑 防衛省、来年度予算でUH-X予算要求を断念
 さて、来年度防衛省概算予算において、UH-Xの予算は要求されておりません。防衛省に確認しました。  まあ、当然のことでしょう。 ...続きを見る
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2012/09/13 13:16
川崎重工 UH-X官製談合疑惑 技本の存在意義はありや?
 さて、今回の官製談合疑惑でガサ入れあったのは技本が中心です。明野の飛行学校などもガサ入れがありましたが、これは全て当時技本にいた人間を対象としたようです。 ...続きを見る
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2012/09/14 10:23
川崎重工 UH-X官製談合 疑惑 陸自の攻撃ヘリと観測ヘリ調達の???
競合社内部資料 川重が事前入手 ヘリ談合 問われる防衛省関与 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-14/2012091415_01_1.html ...続きを見る
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2012/09/19 13:56
南アフリカに学ぶこと
 昨日から南アフリカの首都、プレトリアに来ています。  軍事・航空ショー、AAD2012の取材です。 ...続きを見る
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2012/09/28 16:14
防衛省 UH-X談合疑惑 トカゲの尻尾切りで強制収束か
佐官級幹部らを刑事告発 防衛省、官製談合防止法違反の疑い http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120928/crm12092812470010-n1.htm ...続きを見る
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2012/09/29 12:54
南アフリカ写真日記 その3 寿司とマッサージ
せっかくなので、ヨハネスブルグのオリバー・タンボ空港(元ヤン・スマッツ空港)で現地系寿司屋に入ってきました。 ケープタウンでは寿司に挑戦しましたが、プレトリア・ヨハネスでは経験がありません。 ...続きを見る
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2012/10/02 19:26
UH-X コンバントマガジン8月号掲載記事その2
 現在かつて陸自には約500機のヘリがあったが、現在は約470機まで減少している。陸自ではこれを中期的には350機まで減少させるという。となるとその半分はUH-Xで占められることになる。  削減されるヘリの多くは旧式化し、順次用途廃止となる攻撃ヘリAH-1SやOH-6などとなる。陸幕ではAH-1SおよびAH-64Dの後継となる攻撃(或いは戦闘)ヘリ、単機能の観測ヘリの調達は考えていないようだ。  現在有力なのはUH-Xをベースに軽武装型を開発し、これを攻撃ヘリや観測ヘリの任務などに当て... ...続きを見る
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2012/10/08 21:39
国際航空宇宙展始まる 川崎重工の広報体制を憂う
 さて、国際航空宇宙展が始まりました。取材に来ています。 ...続きを見る
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2012/10/11 00:38
UH-X コンバットマガジン8月号掲載記事その1
 UH-Xの官製談合スキャンダルで、昨今取材するよりもされることが増えて、業務にいささか支障をきたしております。何しろ全国紙のすべて、地方紙やテレビ局などからも取材があり、そのリピートの取材も非常に多くなっております。  毎回同じことを話すのにも疲れたので、今年コンバットマガジン8月号に寄稿した記事を掲載することにします。取材に見える方は事前にこれを読んでいただければ幸いです。  ...続きを見る
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2012/10/13 18:42
UH-X コンバットマガジン8月号掲載記事その3(終)
 筆者はUH-XとしてBK117を押してきた。BK117は半分が日本製で、これをベースに改良を加えても開発費も初度費も殆どかならない。調達単価は日本では7〜8億円程度だが川重とユーロコプターを競わせればUH-70並の5億円程度に収まる可能性もある。BK117C2は重量約3.6トンながらキャビン容量はUH-1Jに匹敵する。    ペイロードも1.7トンとUH-1Jに匹敵する。UH-Xは開発費、初度費を含めれば実質的な調達単価は予定内に収まっても約14.5億円だ。BK117ならばその半額で... ...続きを見る
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2012/10/13 18:43
ガミラスの将軍と UH-X官製談合疑惑スキャンダルと
 先日「宇宙戦艦ヤマト2199第三章」を見てきました。  ガミラス帝国の銀河方面軍司令官、グレムト・ゲール少将が「大活躍」するのですが、その人柄、見識が  陸自の将官たちのようだなぁ、などと思って見ておりました。 ...続きを見る
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2012/10/24 10:43

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
その昔、専門誌を発行している零細出版社に務めていた頃を思い出します。
製品の紹介記事を載せる際、基本的に「提灯持ち記事」以外は一切ノーでしたね。
万が一、相手のご機嫌を損ねると出入り禁止。商売になりませんので、注意していたことを思い出します。
ブリンデン
2012/06/06 22:04
胡散臭い物書きにサービスする謂れはないでしょ。
もう少し自覚を持たれたら如何ですか。

2012/06/07 09:42
竜馬伝を思い出しました。

「食い扶持は自分で稼がないと言いたい事が言えなくなると」・・・
o
2012/06/08 16:04
そりゃまぁ、広報の仕事は「対外的なイメージアップ」ですから、「あんたの悪口書きます」と言われてホイホイ協力するところはまず無いのでは?
批判的なことを書くと判っている人に協力するのは広報担当としては自己の職務を否定する行為ですから、当然至極の話。

ましてどんな内容になるのかも現時点では判らないわけですし。


その後に出したTV局の例は正当な批判を受け止める度量があるかどうかの話ですから、これは最初の話とは別問題です。一緒に議論して良い話では無いと思いますよ?

Null Devices
2012/06/08 23:52
>批判的な書き手や媒体に対しても、情報を提供することで少なくと事実誤認に基づく批判を防ぐのが広報の仕事の一つです。

情報を提供しても事実誤認を避けられない相手と判断されたのかもしれませんね。
きちんとした取材した記事を重ねていけば、信頼が得られると思います。
p
2012/06/09 01:21
>既にリリースなどで配布されている完成予想図

川重のHPで見ることができるイメージ図とは別のものもリリースされているのでしょうか。
もしあるのなら見てみたいです。
ジャック
2012/06/09 16:36
>取材した記事を重ねていけば、信頼が得られると思います。

だといいのですが。一般に日本の防衛産業は
防衛省を気にして取材に対して非協力的です。
そもそも防衛産業をやっていること自体に触れて欲しくない企業も多数あります。そんなに嫌ならやめればいいのに、と思うのですが。

ぼくが取材する幾つかの企業や技本もぼくが
非難的な記事を書くと知っていても情報を提供
してくれます。技本の海外視察に関して、実名を挙げてかなり厳しいことを書いてきましたが、その後結果防衛省・自衛隊の海外視察費は
増えているそうです。

>批判的なことを書くと判っている人に協力するのは広報担当としては自己の職務を否定する行為ですから、当然至極の話。

その考えはPR担当者としては失格です。自社に厳しいことを書く相手ほど正しい情報を伝えるのがプロのPR担当者です。
それから批判と、悪口は違いますよ。

例えばソニーの業績が落ち、リストラを発表しましたがその記者会見で「我社の業績とリストラに関して否定的な記事を書く予定の記者はでていってください」といったらどうなるでしょうか。

また会社がそのような考え方のところは広告で釣って、提灯記事を書かせるようになります。そのような記事しかメディアに載らなくなると、何をやってもいいのだと、いう雰囲気が蔓延し、組織的な腐敗が起こります。





>川重のHPで見ることができるイメージ図とは別のものもリリースされているのでしょうか。

同じものです。配布さたリリース用CGも同じものです。つまり川重の広報部の態度は既に出回ったリリース用素材でも、自社に否定的なないようであれば使用を拒否するというのでしょう。記事を検閲させろというのかもしれませんね。
キヨタニ
2012/06/11 07:24
久方ぶりに来て記事を読み直してみたら、「リリースにある情報(のコピー)について、個別提供をしない」って趣旨でしたか。
となると私の以前のコメントの意図はちょいと方向が違うので撤回しますね。どうも記事の文章をいくつかすっ飛ばして読んでたみたいです。すみません。
私が言いたかったのは、「自組織に批判的な立場の人間に便宜を図る広報は居ない」っつーことです。例えば、自衛隊に批判的な映画に自衛隊が協力しないような物。
でも、プレスリリースなどで公開済みの情報について提供先を選ぶのは、確かに広報としてほめられた態度ではないですね。
Null Devices
2012/07/27 00:54
お疲れ様です。
>自分たちに批判的な記事に対しても対応するのがプロの広報です。

えーっと、、、きよたにさんの周りにプロと呼べる人は何人くらいいますか?企業では、プロらしい企業っていくつくらいありますか?私は家電関連でしたが、大手で1社くらいですねー、日本では。
世界でもプロは少ないみたいですけど、日本は遊び半分の意識しかないように見えます。

>ぼくは広報部長の名前を尋ねたのですが、教えてくれませんでした。
  部長の名前も出せないような対応をしたという自覚はあるようです。

>で、軍艦=戦艦という認識はテレビ朝日の認識である、広報部長の名前を出して公開して宜しゅうございますか、と尋ねたら、とたんに態度が変わりました。


キヨタニ節炸裂!!気持ちいいですねぇ!!
unimaro
2013/02/15 19:54

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川崎重工広報部の見識 清谷信一公式ブログ  清谷防衛経済研究所 /BIGLOBEウェブリブログ
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