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長崎でコンドーム論議、18歳未満への店頭販売 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100225-OYT1T00749.htm 県こども未来課によると、1978年に県少年保護育成条例が改正された際、「避妊用品を販売することを業とする者は避妊用品を少年に販売し、又は贈与しないように努めるものとする」との条文を盛り込み、販売を規制した。 自動販売機についても、購入をチェックできるよう屋内に置くよう定めている。 ぼくもやたらに若いの、特に中学生あたりが安易にセックスをするのはいかがなモノかとは思います。 ですが、我が国の法律では男子は18歳、女子は16歳で結婚できるわけです。 となると長崎県は法律を無視して若者に結婚するな、あるいはお互いの性的な相性なども確かめることはするな、またはセックスするなら出産か堕胎を前提にやれと言っているようなものです。 これは法律にも憲法にも違反しているはずです。 大人だって離婚の最大の原因は「性格の不一致」=性の不一致です。経験のない若者にロシアンルーレットのような恋愛や結婚を強要するの地方自治体の権限を越えています。 そんなに若いやつがセックスするのが許せないなら、「18歳未満のセックスを禁止します」という公約を掲げた国会議員を選んで国会に送り込むべきです。それが民主主義のあるべき姿です。まあ、こんなことだから若者から愛想を尽かされて、過疎化したりするわけです。 むしろ若いうちから恋愛やセックスに慣れ親んだほうが、経験不足故の間違った結婚をしたり、30すぎても恋愛経験のない大人を量産している現在よりもまともな、あるいは健全な社会ではないでしょうか。 「不純異性交遊」よりも対人関係構築力の向上の方がよりメリットが大きいのではないでしょうか。 むろん感染症も大きな問題です。建前はともかく、実際にしている連中が多いのにコンドームを売らなければ感染症患者を増やすだけです。 かつて我が国の軍隊では「生きて虜囚の辱めを受けず」と建前論を押し通し、捕虜になったときの対応や喋っていいことなどについての教育をししませんでした。 結果、実際に捕虜になったときにぺらぺらしゃべって戦況を一層悪化させました。 あろう事か福留繁参謀長作戦参謀ら9名は、米比軍ゲリラの捕虜となった。そのとき自決もせずに、重要書類の廃棄も行わなかった。その後ゲリラから「解放」され素知らぬ顔をして軍務にもどっている。 建前があるので海軍はこの一件「なかったこと」にしたわけです。 この福留参謀長らのせいで米軍に手の内を読まれてずいぶん死ななくていい将兵が死んだわけです。 あまり建前にこだわるとろくなことはない、という歴史の教訓です。 建前こだわるよりも現実を正しく認識し、に対処すべきです。 清谷信一今月の新刊です。 「防衛破綻」amazonで再入荷したようです。 防衛破綻―「ガラパゴス化」する自衛隊装備 (中公新書ラクレ) 中央公論新社 清谷 信一 ユーザレビュー: FXを巡る議論につい ... 間違いだらけの兵器選 ... 問題だらけの自衛隊装 ...Amazonアソシエイト by ![]() |
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出張型風俗では最先端の長崎県ですよ。 |
カド 2010/03/02 01:02 |
・・・山谷えり子議員や、世界日報の記者あたりが見たら卒倒するような内容のエントリーですな。 |
ななし 2010/03/04 07:58 |
純潔教育 Wiki コチラから |
元友店長 2010/03/04 15:14 |
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