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help RSS 【新刊】専守防衛 日本を支配する幻想

<<   作成日時 : 2010/02/26 15:12   >>

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 3月1日に拙著「専守防衛 日本を支配する幻想」が祥伝社新書から発売になります。「防衛破綻」に続いての新書となります。

 普段我々は「専守防衛」という言葉を何気なく使っていますが、よくよくその実態を考えてみたことがない人が殆どではないでしょうか。

 実際真面目に戦略的に不利な「専守防衛」を敢えて選択肢、国防を全するならば、実は重武装が必要です。国民は精神的にも大きな負担を強いられるます。


 結局のところ、我が国が軽武装で済んでいるのは「専守防衛」も「平和憲法」も「非核三原則」もすべて米国の核、先制攻撃を含む軍事力という裏書きがあるから機能しているわけです。
 
 それは違う、平和憲法がだけで平和になるのだ、という「日本ペンクラブ」のエライ人達に象徴される意見は「カルト」あるいは「原理主義」です。一方保守と呼ばれる人達も観念論に縛られていると思います。


 また、本書では文民統制のあり方、自衛隊の構造的な欠陥、プロ市民、核兵器保有の損得勘定、周辺の脅威なども論じております。


 例によってあれこれ暴露話も紹介しております。
 既刊『防衛破綻―「ガラパゴス化」する自衛隊装備』 (中公新書ラクレ)もよろしくお願いします。こちらはアマゾンでは長らく品切れが続いておりますので、他のネットショップや町の書店さんでお求めください。


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防衛破綻―「ガラパゴス化」する自衛隊装備 (中公新書ラクレ)
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清谷 信一

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
週刊オブイェクトにおける清谷氏への誹謗中傷が最近目に余ります。
何らかの措置を検討されてはいかがでしょうか。
Andante215
2010/02/26 21:03
>Andante215氏

あそこの大量のコメントはいざ知らず、記事その物は誹謗中傷でも何でも無いんだから仕方無いんじゃないか?

2010/02/26 21:08
Andante215氏の意見は的外れ、週刊オブイェクトの文章はキヨタニ氏の間違いを指摘しているのであって誹謗中傷ではありません 沢山出版しているキヨタニ氏へのヒガミはあるかもね 政治ネタ 兵器調達ネタ等鋭い意見をつっこむキヨタニ氏がこと兵器の性能うんぬんになったらグタグタ記事になってしまうのはいかがなものかと思いますが 「兵器の値段も性能の内」ってブログはよかったなあ 素人にもわかりやすいし 税金の無駄な使われ方がよくわかっておもしろかった 週刊オブイェクトも「兵器の値段も性能の内」を取り上げて彼なりの意見を聞きたいですね。 
夢中戦艦ヤマト
2010/02/27 00:00
呉氏の意見のとおり 週刊オブイェクトに寄せられるコメントこそキヨタニ氏への誹謗中傷です。 
夢中戦艦ヤマト
2010/02/27 00:08
呉氏、夢中戦艦ヤマト氏に同感。
私が見た限りでは、JSF氏の記事自体に誹謗中傷は有りません。まぁ、多少馬鹿にしたような論調はありますが、基本的には清谷氏の記事に対する過ちないし問題点の指摘を行っているだけなので、それに対して反論するのであれば堂々と反論すべきでしょう。

むしろコメント欄に生息する付和雷同の輩の方が問題。
Null_Devices
2010/02/27 00:29
 こんばんはでしゅうう・・<`ヘ´>・・期待してたバンクーバーオリンピックの浅田真央選手は金メダルは逃したものの、現在の中央:国会議員の連中、地方自治体の地方議員をはじめ何をのん気に考えてるやら?こんな中ですが私の居る創価学会青年部から創価班栄光賞を戴きました!・・と言う主旨で記事にしました。タイトルは『地方議員も国会:中央議員も乱れる中,創価班栄光賞を戴く。』です。毎度のユニーク:おもしろ画像写真では、「サザエさん:磯野家にテポドン襲来」「パーマ屋さんの面白い看板」「鳩山の日本を他国に売却する様な画像」「小学生にも馬鹿にされてる政治家」「厚生年金 世代間の損得画像」写真画像を貼りました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って見てやって下さい。・・1言コメントと応援もよろしく頼む次第です。


智太郎
2010/02/27 17:56
>Andante215氏
ご自分のブログ:URLを貼り忘れてますよ。
ttp://d.hatena.ne.jp/andante215/

まあ、敵の敵は味方って所ですか。
Type62 GPMG
2010/02/27 21:58
Andante215さん! 御自身のブログで清谷さんの事呼び捨てしてますよ!
直したほうが良いんじゃないかと…。
新刊楽しみです
2010/02/28 12:44
日本は防衛に関しては何もしなくていい。一部の人たちは「周辺国を刺激するのはやめて対話で何とかするのが平和国家としてのあり方だ」と言っていますので、丸腰になって、中国や北朝鮮に「理性的な対話をしましょう。ここはあなたの領土ですか?違いますよね」と静かに言えばよいのです。日本では共産党や社民党など左よりの人たちが、そういうファンタジーを語りますが、海外の共産党は、旧ソ連も中国も北朝鮮もガチガチに軍事力を高めて隙あらば周辺国を征服します。チベットもスプラトリー諸島もモンゴル自治区、尖閣諸島も。日本の左翼思想は独自のファンタジーに浸る空想的な人たちですが、彼らが世論誘導し、もし日本が征服されても責任を取れない。戦前、欧米諸国がアジアに進出し、日本は急速な近代化と軍事力でそれに対抗しえたため、他国の植民地、奴隷にならずにすんだ。戦後も旧ソ連という超大国がすぐそばにいてもアメリカ基地があったため、侵略されずにすんだ。下手すれば朝鮮半島のように分断国家になったかもしれないのです。ただそれだけのこと。敗戦について、「軍事力だけで突っ走りすぎるのはよくない」ということを学んだとするならば、今後50年で「でも武装しなければ、国土は守れない」という当たり前のことを日本人はとっくり学べばいいのです。で、日本がなくなって、その後、長年経過し、ようやく他国の援助や協力のもと日本を再興するということになったとき、日本人は「神社仏閣を再建する」とか「日本風の家、町並みを復活させる」とか「昔の日本人がどう生きたか、日本の歴史を尊び、勉強して今に生かす」など愛国心というものを芯に、日本を再興しようと自然とするでしょう。愛国心は国を形成する芯棒、核のようなものです。戦後、愛国心を否定しなければならないなどと誰かが言い出してから、日本は実はもうないのです。
アマゾン
2010/12/20 22:15

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