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日刊現代が資金管理団体「陸山会」の不動産取引問題に関しては随分と小沢一郎民主党幹事長を擁護しております。 検察と大マスコミの小沢叩きの勝敗 http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44247 「地検の動きも、大マスコミの報道ぶりも、どう考えたっておかしい。常軌を逸している」 「小沢一郎は、『人のあら探しをしてケチをつけるやつばっかりだ』と漏らしていたが、これでは嘆きたくなるのも分 かるというものだ」 「織田信長は、天下統一を果たす前に倒れた。小沢一郎も政治的に抹殺されようとしている」 「なにより、小沢一郎が目指す方向は間違っていない。日本をドラスチックに変えようとしているが、合理的だし、国民の意に沿うものが多い」 なんだか他人様のラブレターを読まされているような、気恥ずかしさを感じるのはぼくだけでしょうか。 小沢氏と同列に並べられた織田信長は、草葉の陰で苦笑していることでしょう。 それだけ検察を叩くならば一般人やホリエモンなどの事件での検察のリークも叩くべきだと思いますが、それはそれ、これはこれなんでしょうか。 メディアが反小沢ならばあれだけ麻生政権の足を引っ張らなかったでしょう。 やれ漢字が読めないとか、カップラーメンの値段を知らないとか、ホテルのバーで酒を飲むとか、就任直後から袋だたき状態だった訳です。日刊現代は違いましたっけ? さて日刊現代が褒める小沢氏ですが、経済のセンスは全くないじゃないでしょうか。 デフレのご時世に巨額の金を使って土地を買うなんて、どうでしょう。 手元の現金の増やすのであれば、ほかの手段を講じるべきだったでしょう。 不動産が必ず値上がりし、信用の担保になったのは過去の話です。 もしかして土地の値段がバンバン上がるような狂乱物価となるような政策を実現しようと考えているのでしょうか。現在のデフレは国際的な競争に晒されていること、また国内では少子化人口減などでマーケットが冷えているからでしょう。人為的にインフレを誘導することは不可能です。中国のような途上国とは事情が異なります。 しかも多くの人がもはや昔のような土地神話を信じていません。 いくら無理をしても土地がドンドン値上がりするような時代はこないでしょう。 未だに土地神話にしがみついているような人が実権を握っている政党に、経済運営を任せて大丈夫なのでしょうか。 ぼくは不安になります。 まあ、菅大臣にしても、党内でのご子息の教育と統制ができないような人物に財務省と経済の舵取りができるのでしょうか。不安になります。 |
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>他人様のラブレターを読まされている |
ささ 2010/01/11 02:53 |
衆参あわせて500名は入れる、Myお正月年賀会場をもった自宅が欲しかったダケじゃない?自宅で新年会って、やっぱり経済性悪そうだけど。そういう時代感覚も古くさいけど。 |
pongchang 2010/01/11 14:57 |
土地投機のための土地取引論評はやりすぎ。 |
ななし 2010/01/11 22:42 |
そういや、講談社グループってヤバイって噂が流れてるけどマジなのかな? |
へろ 2010/01/14 23:38 |
これを見た限りでは日本の景気回復は処方箋さえ |
フジヤマアタック 2010/01/27 04:17 |
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