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パリ郊外の取引先にいくと大抵近くのカフェで昼食をご馳走になるんですが、最近今までいったカフェとは別なカフェに行くようになりました。 何でかな、と思っていたのですが、帰りがけにそのカフェにコーヒーを飲みにいったら、オーナーチェンジで、アラブ系の経営になってたわけです。取引先はユダヤ系ですからまあ色々あるのでしょう。 で、常宿近くのばあさん3人がやっていた鄙びたレストランも2年ほど前にこれまたアラブ系のオーナーに変わっていました。フランス料理が基本なんですがタジン(北アフリカ風の鍋という所ですかね)なんぞがメニューに入っています。 それと今回、ホテルの近辺のカフェ2軒もこれまたアラブの経営になっていました。その内一軒にいったらクスクスなんぞ出しているし。 これはパリ全体に言えることなんでしょうか。それともたまたま偶然が重なったのでしょうか。以前からカフェやレストランの厨房にはマグレブ系の料理人が増えてましたが。 元来カフェは日本でいえば東北か長野といったところのオーベルニュ地方の人間のエスニック(?)ビジネスでした。貧しい地方で職がないから都会に出稼や奉公に来るわけです。勤勉で長時間労働をいとわないのでカフェはオーベルニュの出身者が多かったというわけです。 ところが代が変わると長時間労働を嫌ってカフェを継がない若者が増えたりという、何処も同じ理由でアラブ系のパトロン(オーナー)に変わってきているのでしょう。 本日の夕飯 アプリコット風味のタジン |
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なぜ 秋葉原殺傷事件のコメントは書かないのですか? |
とおりすがり 2008/06/18 18:22 |
>とおりすがりさん |
774 2008/06/18 21:02 |
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