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http://www.asahi.com/politics/update/0525/TKY200805240243.html まさか以前に書いたここのブログを読んだわけじゃないでしょうね(笑) 夕張市破綻の処理清谷私案 市全体を自衛隊の都市戦演習地に転用 2006/06/28 http://kiyotani.at.webry.info/200606/article_26.html 既存の自衛隊の訓練施設は無味乾燥で、構造が単純なコンクリ製ですから、実際の町並みを使って中隊規模の訓練が可能であればメリットはあるでしょう。 ただ、普通の住居はそのまま訓練に使える訳じゃないです。エアソフトガン使うだけなら別ですが、実弾(銃弾やスタングレネード)使うなら跳弾や火災対策をしておかないといけません(もっとも自衛隊は接近戦訓練で小火器の実弾射撃をあまり行うとは思いませんが)。また安全面から窓などのガラスをそのままにしておかない方がいいでしょう。これらは取り払うか、あるいは飛散防止フィルムなどを貼はるなどの安全対策も必要です。 また評価用のビデオカメラの設置なども必要でしょう。更に掃除や突入訓練などで破壊されたドアなどは定期的に補修する必要もあります。 記事では「旧炭鉱住宅など」を想定しているようですが、実際に訓練で役に立つのはむしろ病院や学校、工場などの施設でしょう。 自衛隊側からみれば訓練ための多額の「迷惑料」を市に払うならあまり利益はないでしょう。 ですから市側は借り上げ賃の他、隊員達が落とすお金や施設の補修の請負など程度と割り切って、あまり欲をかかないでおいた方が宜しいでしょう。 ほかの自治体でもこういう「非常識」な案を活性化ためにドンドン検討して欲しいものです。 あまり実現可能という線で考えると無難かつ凡庸なアイディアしかでてきません。しかもそのようなアイディアを実現化すると大抵失敗します。 |
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まことに、まことにいい提案である。この考え方こそが、リアルネットゲーム企画を推進するアキバ電脳児の考え方である。さらに、革新を推進し、ダミーテロリスト側を趣味側なり、民間側に演じさせ(請負)、現職者と模擬戦闘させれば、良き対テロ訓練となる。但し、アキバ趣味側研究会は、遠隔越境制御技術を援用した遠隔&無人ダミー兵器で、現職有人防御部隊側を撃破するので、有人現職部隊が一方的な負け戦となる。石波大臣(自公)も、前原−長島ラインも、遠隔越境制御技術分野の重要性を認識ができていないのは残念な限りである。もう、幕藩防衛ではどうにもならない時代であり、なによりも、「国際間で容認されるテレコミニケーションプロトコールを取る重要性認識」がアジア各国の軍人に欠如しているので、多国間市民防衛戦線との善き討論が成り立たない状況なのだ。防衛改革最大の問題は、ここにある。 |
guest 2008/05/26 07:16 |
どこの自治体もにたりよったりでね。 |
ななし 2008/05/26 10:30 |
>guest様多国間市民防衛戦線とは何でしょうか?民兵組織みたいなものでしょうか? |
酒饅頭 2008/05/26 11:13 |
酒饅頭先生へ: 昼休みだから、下記のHPを紹介す。趣味側がダミーテロリストとなりて |
guest 2008/05/26 13:41 |
>しかし、住民の間には「高齢化率が4 |
土門見人 2008/05/26 19:49 |
素朴な疑問なんですが、 |
とーりすがり 2008/05/26 22:12 |
キヨタニさんへ: いい意見ですよ!こ |
guest 2008/05/27 11:43 |
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