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zoom RSS パリ日記 パリの変人たち

<<   作成日時 : 2007/10/19 23:23   >>

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 パリの恋人じゃなくて変人のお話。
 
 さて、月曜日にパリから帰ってきました。先週はパリコレの最中のせいか、街中にコンポジ(自分の出た雑誌のスクラップなどの切り抜きのファイル)を抱えたモデルを多数みかけました。

 で、現地ではしばらく音信不通だったパリの友人のA嬢と久々に邂逅。
 
 彼女、「守護天使」というペンネームで、変態&サブカルチャーの作家です。ウチでは「パリの変態の姐えさん」で通っています。
 SMとオタクをこよなく愛する人間で日本の変態文化や風俗にも詳しく、日本の性風俗の本も出版しております。またフランスのサブカル系の雑誌に寄稿したり、日本のSMスナイパーなどにも寄稿したりしています。川奈まり子姐さんの旦那の溜池ゴローはよく知っているとのことで、世の中狭い狭い。
 因みにぼくのようなノーマルな性癖の人間は「ヴァニラ」と呼ばるそうです。

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 写真の男性は彼女のパートナーでフェチ系のパーティのオーガナイザーです。
 で、週末にフェチのパーティがあるからお誘いを受けました。まあ、物書きは何事も経験ということで行ってきました。ドレスコードはレザーパンツかビザールパンツ。そんなものはもっていないので、現地で借りました。
 さて、場所はいかがわしいことで有名なピガール広場の近く。怪しげな入り口に門番が立っております。いかがわしさムンムンです。

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 中は元は何かの倉庫らしい煉瓦造りの地下室です。カビくさくていかにもな雰囲気でした。皆さん黒を基調としたフェチ系ファッションで、女装あり、トップレスにコルセットのブロンド美人あり、全身テカテカの赤いエナメルのスーツのオジサンあり、日本の女子高生ファッションの女の子ありで、いかがわしさ爆発でした。まあ、想像したとおりの様子でした。残念ながらプライバシー保護のためシルエットのみの写真で我慢してください。
 

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 おまけです。サルコジ大統領を揶揄するポスター。人気BD(マンガ)「アステリックス」をもじってサルコジックス。

 
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 サブカルのメッカ、オーベルカンプ通りの本屋のシャッター。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
お疲れ様です。
おもしろそうですねー。
日本じゃ日陰ですよね。
趣味は教養範囲を広げても問題は無いと思うんですが、、、
日本の社会の仕組みが良くもあしくもちょと受け入れがたいものになっているのでしょうか?
でも、今は世界が狭くなってきたので、そいう趣味の人はそれが許されているところに行きやすいですから、よくなっていはいますね。子供趣味だけは許せないけど。
unimaro
2007/10/19 23:52
フランスのサブカルチャーも面白そうですね
長田ドーム
2007/10/20 12:12
フランスのサブカルチャーも面白そうですね
長田ドーム
2007/10/20 12:13

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