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http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070930STXKA013030092007.html 双方ともフランカー・ファミリーが主力ですからねえ。双方とも稼働率の低さと事故の多さも共通しておりますが…・ その当たりの事情を考慮すれば中国の軍拡を過大に評価して世論を煽るのは如何なものかと思います。無論それは過小評価すべきという意味ではありません。 ただここ数年世界でも最も事故が多いといわれたインド空軍の事故が激減しているそうです。稼働率も上がっているそうです。これは同じ機数ならば数年間より、何割か機数が増えたのと同じことになります。機数だけでは戦力をはかれないということです。 それからインドのフランカーの可変ノズルの制御ソフトはインド製だそうです。ロシアのオリジナルに比べて優れているというのですが、これは評価が分かれるところではないでしょうか。 某島国の空軍が米軍の機体を借りて、インド空軍のMig―29などと(北朝鮮の保有機)と模擬戦闘やったなどという噂も聞こえてきます。 仮に中印が武力衝突した場合、双方の主要兵器供給国であるロシアはどのような態度をとるでしょうか。恐らくインドに有利な態度をとるでしょう。 何しろ中国は国境を接している仮想敵です。故にインドには超音速対艦ミサイルを売っても中国には売りません。 が、中国も「お得意様」ではあるので露骨にインドの方をもって中国向けのスペア供給を止めるなどということはないでしょう。本音のところ、双方ができるだけ兵器を消費して欲しいとは願っているでしょう。 赤勝て、白勝てってやつでしょうか。まるで借りて貸し手の両方からコミッションをとる不動産屋みたいなものです。弁護士だったら双方代理は違法行為ですが。 インドと中国の軍拡が進む分だけ、我が国に対する中国の圧迫が減るわけで、その分インドには頑張って欲しい反面、人様からODAなる施しを受けて(これは中国も同じですが)アブナイ玩具を大人買いするのはどうかとも思います。やるんなら人様の財布を当てにしないでやって欲しいものです。 軍事を知らずして平和を語るな
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こんばんは。 |
unimaro 2007/10/01 01:38 |
日本とインドは安倍前総理の目指していた日米印豪同盟構想以来、急速に連携を強化していますね。日本の援助で次世代高速貨物鉄道も建設されますし。 |
石友 2007/10/01 05:38 |
インドと中国が正面戦闘と言う事態が発生し辛そうですが...最近はパキスタンも核武装していますしねぇ。カシミールかアフガニスタンあたりで衝突ですねか。いずれにせよ、ロシアは大儲けの機会と云うことで、状況を長引かせようとするのでしょうか。 |
foo 2007/10/02 16:40 |
中国→パキスタンへの核支援→パキスタン→北朝鮮への核支援→イラン・シリアへの核支援。 |
シロ 2007/10/04 12:38 |
>故にインドには超音速対艦ミサイルを売っても中国には売りません。 |
シア・クァンファ(夏光華) 2007/10/04 21:00 |
>SS-N-22 |
キヨタニ 2007/10/04 23:19 |
ひも付きODA批判」が盛んを海外でやると、日本の会社がみんなもっていってしまう、ということが言われた。 |
かける 2011/01/22 09:30 |
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