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今年でマカロニウエスタン、外国ではスパゲッティウエスタンが誕生して40周年だそうです。 マカロニウエスタンといえば永井豪の「ハレンチ学園」でマカロニ先生というキャラがおりました。ポンチョを着ているが、その下は素っ裸で股間を拳銃のホルスターで隠しているという…・・ 個人的には幼少の頃からマカロニウエスタンが好きでした。逆に本場ハリウッド製のウエスタンにはさほどシンパシーを感じませんでした。 マカロニウエスタンの多くはスペインなどで撮影されていました。昔列車でスペインを移動していたとき、赤茶けた荒野が続くのをみて、なるほどと納得した記憶があります。まるでアメリカの荒野のようなんですな、これが。 またその当時スペインは西欧の第三世界で、非常に物価が安かった。つまりロケの費用が安く上がるわけです。 欧州に行く日本のバックパッカーも金が乏しくなると、滞在を延ばすためにスペインに行く人が多かったりしました。ですが、フランコ総統の死後、ECに加盟しようと、インフレ容認政策をとったため90年代ぐらいからは他の西欧諸国とさほど物価の差はなくなりました。 基本的にはハリウッドの西部劇の主人公は勇敢で、「いい人」が多いこともあり、好きでありませんでした。対してマカロニウエスタンの主人公はいい奴なのか悪者なのかわからないようなのが多いし、全体にニヒルで、音楽も格好良かった。しかもストーリーも奇抜だったりして。まあ、単に当時からB級ものが好きだけかもしれません。 しかもジュリアーノ・ジェンマやフランコ・ネロといったイタリア俳優より、クリント・イーストウッドやリー・ヴァン・クリーフなど癖のあるアメリカ俳優が好きでした。両者が共演している「夕日のガンマン」なんぞはお勧めです。特に最近のCGばかりの映画に飽きた人にはお勧めです。 またイーストウッドがモーゼルミリタリーを使ったり、リー・ヴァン・クリーフが仕込み銃をつかったりなど銃器の面からも面白い作品が多いです。 またマカロニウエスタンの音楽といえば、エンニオ・モリコーネです。この人は無論マカロニウエスタン以外の仕事も多くしているのですが、彼がいなければあれほどマカロニウエスタンはヒットしなかったかもしれません。 幼少の頃はエンニオ・モリコーネやマカロニウエスタンのサントラが好きだというと、さんざん変人扱いされましたが、最近はそんなことはありません(その最大の功績者は元ピチカートファイヴの小西康陽氏でしょう)。若い子に小学生の頃からモリコーネを聴いていたというと尊敬されたりします。いい時代になったものです。 小泉元首相の選曲したモリコーネのCDです。選曲のセンスの良さはさすがです。 私の大好きなモリコーネ・ミュージック~小泉純一郎選曲チャリティ・アルバム
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ネットに無断で漫画掲載、永井豪さんら勝訴!
漫画を無断公開していた「464.jp」運営者に永井豪さんら漫画家11人が損害賠償を求めていた訴訟の判決があり、漫画家側のほぼ請求通り、HP運営者に2030万円の支払いを命じた。 ...続きを見る |
☆今日の時事問題☆彡時事問題とニュース百... 2007/09/15 09:26 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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マカロニウエスタンといえば映画クレヨンしんちゃんの夕陽のカスカベボーイズですね。マカロニウエスタンのパロティが満載でマカロニウエスタンに出てきた俳優さんが脇役で出て来たり、ああっ!そういえば、エロイカより愛をこめてにもマカロニウエスタンのネタに棺桶刑事というネタもありましたね。 |
ギガントロケット 2007/09/07 07:54 |
B級好きとは、作家の故・中島らも氏を彷彿とさせますね。 |
Zhu 2007/09/07 09:28 |
こんにちは |
unimaro 2007/09/09 14:26 |
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