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報道では「正当な理由がないのに刃体6センチをこえる刃物を携帯していた」という警察のアナウンスを垂れ流しておりますが、実際には警察は刃渡り6センチ以下のナイフ、工具類まで「軽犯罪法」を適用して没収しております。 警察がリーズナブルな理由を認めなければ爪切りだって取り上げるというのが昨今の警察による「おたく狩り」です。 秋葉ではおたく狩りに対抗すべくおたくが武装という論調ですが、これも思いこみでしょう。単におたくは銃器や刃物が好きだから携行している場合が多いわけです。フォールディングナイフなんぞバッグに入れておいても即座に役に立たないことぐらい誰でもわかるでしょうに。 こういう記事を提灯記事と言います。 http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY200706050286.html 警察は怪しい風体の人物を調査できるといいますが、それは目つきが怪しいとか、尋常でない様子の人間を対象にしたもので、単に迷彩のジャケットを着ているとか、まんだらけの紙袋もっているとかでは「理由」にならないわけです。 スーツを着てネクタイしていると職質はされないわけです。秋葉にいくおたくの諸君はスーツを着て、アタッシェケースをもっていけば、鉈をもとうが、短刀をもっていようがまず職質されないでしょう。 要は、おたくはナイフや工具類を持ち歩く性癖があるから、狙い撃ちすれば成績があがる。という小役人根性です。それが治安の向上には結びつない。これで銃器犯罪の減少に貢献しました、と出世する警察官僚がいるわけです。権力の私もいいところです。 小役人の点数稼ぎ、「桜の代紋を付けたヤクザの言いがかり」でナイフを没収された人間は積極的に警察に協力することは減るでしょう。何か犯罪をみても通報なんぞしないでしょう。つまり警察は自ら市民を敵に回して治安の悪化を招いているわけです。 そんな点数稼ぎの「おたく狩り」をやっている暇と兵隊あるなら、リアルおたく狩りをやっている犯罪者を狩り出す、或いはそれを防ぐためのパトロールに兵隊を投入すべきです。 こういうおためごかしをやっているから銃器の検挙は増えないし、先日の愛知の立て籠もり事件のような醜態をさらすわけです。 因みに今月の「月刊VOICE」7月号で、例の愛知の事件の失態と警察の体質に関して寄稿しております。我が国の警察の機能不全は地方警察が警察庁に管理されて機能しておらず、国家警察が存在しないことにあります。 Voice (ボイス) 2007年 07月号 [雑誌]
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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小泉麻耶退学騒動の裏にはこんな事が。。。。 |
怒り親父 2007/06/09 03:54 |
いつも楽しく読ませて頂いています。 |
龍 2007/06/14 07:57 |
>龍さん |
774 2007/06/14 21:19 |
銃刀法にかからない刃渡り6センチ以上の刃物もすべて軽犯罪法で召し上げることができるわけです。アーミーナイフを携帯していたからといって「犯罪者予備軍」扱いするのは官憲横暴です。 |
キヨタニ 2007/06/14 23:17 |
はじめまして。manaと申します。 |
mana 2007/08/27 21:05 |
はじめまして。manaと申します。 |
mana 2007/08/27 21:05 |
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