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zoom RSS アブダビでダイソーを発見

<<   作成日時 : 2007/02/21 18:13   >>

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 昨日、日本からの同業者であるU氏、T氏とともにショーの帰りにショッピングセンターに寄りました。
 で、入り口にDAISOの看板がありました。まさか、アブダビに日本の100円ショップなんぞないだろう、単に同じ名前の店では、と思いつつも行ってみました。
 ところがなんとあったんですねえ。百円ショップではありませんが、日本のダイソーの大型店とほぼおなじ商品構成です。生活雑貨は勿論煎餅から、和風だしから何でこんな物、アラブで売れるのという商品がそろえてあります。
 現地の日本人スタッフの方にお話を伺ったのですが、アブダビだけではなく、オマーンやクウェート、マダガスカルなどにもあるそうです。これらはフランチャイズでインド商人の経営だそうです。日本で商売の種を探してダイソーに目を付けたのでしょう。
 インド商人が日本のビジネスの種を見つけ、インド商人の商圏である中東で商売を展開しているわけです。

 この国にはフィリピン人の出稼ぎ組も多く、彼女らは日本に滞在の経験がある人も多いので上客だそうです。またアラブでは日本というと非常にブランド力を感じる人が多く、日本人用の雑貨ということであれこれ買い求める人も多いそうです。何しろ、クルマ、カメラ、電子製品など日本製品がこの国に溢れかえっていますから。文房具などは他国のものより高くても「インクが無くなるまで使えるボールペン」や「手触りがいいメモ用紙」「レンジにかけても破れないラップ」など、日本人向けの高いスタンダードがリピーターを呼んでいるそうです。

 しかし、なんともアブダビでダイソーに入るとは思いませんでした。

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コメント(2件)

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「インクが無くなるまで使えるボールペン」や「手触りがいいメモ用紙」「レンジにかけても破れないラップ」

>日本人からすると、上記のような品質は当たり前で、その上に更なる付加価値を加えるか、価格勝負に持って行くかが焦点になりますが、海外に於いては当たり前が高付加価値だったりするのですね。あの中国ですら富裕層の奥様方は日本製の化粧品が手放せなくなった、と聞きますし。ひょっとすると私達の当たり前の品質は海外でのビジネスチャンスに成り得るのでしょうか?
北極28号
2007/02/22 11:25
日本人には普通すぎて、あまりありがたみを感じていないですね。
ですから、日本に来た外国人の方がそのようなチャンに気づくことが多いのでしょう。
またかゆいところに手の届くような製品、たとえば携帯用ウェットティッシュなんぞは日本発の商品で、最近は英国でも製造されております。
キヨタニ
2007/02/25 23:29

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