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zoom RSS バチカンは何故ホモが嫌いか

<<   作成日時 : 2007/01/16 18:40   >>

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 同性婚論争、法王の「脅威」発言にバチカンで抗議デモ - バチカン

http://www.afpbb.com/article/1236874

 イタリアでも同性愛カップルに夫婦としての権利を認めようという動きがあり、法制化をめぐってローマ法王ベネディクト16世が、ローマ市長に対し、『同性婚を法的に認める法案は種の存続にとって「脅威」であり「非生産的」である』と従来の主張を繰り返しており、これに同性愛団体が反発という構図です。
 
 まあ、カソリックの坊主にも同性愛者は少なくないと思うんですが。

 カソリックでは堕胎や生殖にともなわないセックスを嫌います。これは穿った見方をすれば、貧乏人の子だくさんこそが、信者拡大に都合がいいからではないでしょうか。
 同性愛者はこどもができませんからね。バチカンとしては利益=信者拡大に繋がらない。故に悪であると。

 貧乏のどん底で、絶望的な環境では努力しても報われないと人は宗教に救いを求めます。貧乏人が子だくさんになれば子供の教育なんぞに金なんぞ掛けられません、でその子供も子だくさん。
 こうして貧困が拡大していくわけです。これこそキリスト教、特にカソリックの勢力拡大の構図です。先進国では通用しなくなってきているので、アフリカやアジアの貧困国で貧乏化、人口増加をおこなっております。これとそっくりなのが共産主義。キリスト教と共産主義は双子のような気がします。
 飢えた原理主義者が量産されることは世界の平和のためにはならないと思います。むしろ、カソリックの坊主を銃殺収容所に入れた方が世界平和と貧困の撲滅への近道でしょう。

 また、過去の法王も肉欲に負けてセックスして子供をつくったのが大勢おります。一番エライ人がそれですから、いくら教義だと言われてもねえ。欲望の抑制は必要ですが、できもしないことを強要するのは如何かと思います。

 日本の腐女子向けのBL小説やらホモマンガやらについてのバチカンの見解をきいてみたいものです。

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