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米軍が沖縄にF35とパトリオットPAC3を配備するというので例によって「市民団体」なんぞがデモをしたというお話です。 PAC3配備に関しては、どこからミサイル、特に弾道ミサイルが飛んできて沖縄に命中するのを妨害するなどケシカランというのでしょうか。着弾によって人命や県民の財産が破壊されるのを邪魔するなと。 どうも「市民団体」やら「平和団体」と称する人たちの考えることはよく分かりません。 またF35に関してですが、新型戦闘機が配備されれば基地恒久化されるという理屈これまたよく分かりません。 配備されるのがF−15EやF−16ブロック50/60ならば熱烈歓迎するのでしょうか。 新しい機材を配備しても、戦略的な都合で米軍基地が無くなることもあるでしょうし、逆に新しい期待が配備されなくとも基地が恒久化される場合もあるでしょう。この件に関しては何の因果関係もありません。ヤクザの言いがかりみたいなものです。 やはり何ですか、PAC3を導入されると中国様が弾道ミサイルを沖縄に落とすとぞ、と日本政府を脅したり、F−35が配備され、米軍の対地攻撃能力が向上するとこれまた中国様が下地島を占領するのに不都合があるからでしょうか。 この手のデモをやっている人の中にどれだけ、普通の「市民」がいるのでしょうか。またどれだけ沖縄県人がいるのでしょうか。 普通の人たちとかけ離れたイデオロギーで行動する「プロ市民」「特定市民団体」の活動はそれとわかるように報道するのがメディアの勤めでしょう。 メディア特に地元メディアがそれを意図的に混同して報道することは、米軍基地縮小のための話し合いを理性的に行うベースを損ないます。 成田空港問題でもそうですが、特定市民や極左暴力集団が介在することにって問題の解決がより困難になります。 もっともこういう人たちは問題が解決しては困るわけです。果てしなく問題がこじれ、「祭り」状態が続き、自分たちが遊べることが楽しいのですから。 堅気の「リアル市民」の皆さんはこういう人たちを相手にしてはいけません。 首長ら「聞いてない」 騒音や機能強化に反発 F35配備検討 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-17859-storytopic-3.html 琉球新報 →電子号外(PDF、422KB) http://ryukyushimpo.jp/pdf/20061009m.pdf |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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この種の人達には説明しても無駄です。 |
アラメイン伯 2006/10/11 15:58 |
先ほど、ニュースで映像を見ました。「米軍基地を守るパトリオット配備反対」とか叫んでいました。 |
成田の近くの住人 2006/10/11 17:44 |
てめえの国や同盟国が武装するのはやたら嫌がるけど支那もといチャイナが武装することについて抗議するのは聞いたことがない。北鮮もミサイル使うなら彼らに落として欲しいですね。 |
この手の連中は 2006/10/11 21:30 |
自分の国や同盟国が武装するのは嫌がるけどチャイナの武装に抗議したのは聞いたことがありませんね。困ったもんです。 |
この手の連中は 2006/10/11 21:33 |
オッホン! 軍事/民需/趣味を扱う研究開発者で |
guest 2006/10/12 09:34 |
この手のプロ市民やメディアが沖縄のマジョリティではないのであれば、もっと普通の人がこいう活動にオブジェクションを唱えるべきです。 |
キヨタニ 2006/10/12 23:26 |
そういえば、最近は沖縄米軍のオープンハウス、例えば普天間基地のフライトラインフェスティバルなども、以前よりは「観客」が増えているとか。私は、行ったことはありませんが、地上展示機の写真撮影がしにくいとの声もあるようです。それ以上に、内地の基地祭でしたら、何十万人も来場する訳ですから、とても「心の底から反対している“普通の市民”」が沢山いるとは思えませんが… |
成田の近くの住人 2006/10/13 11:24 |
別にアメリカのやっていることが、100%正しいとは、僕も思っていませんが、こうした平和団体や市民団体の活動を見ると、中国の工作員のダミー組織ではないかと考えてしまいます。実際慰安婦問題で騒いでいる組織は、裏で朝鮮総連が糸を引いていますから、ありえなくはありません。運動をやっている本人たちは、自主的でやっているつもりでも傀儡と化している可能性はあります。自覚していない道化ほど哀れなものはありません。 |
シロ 2006/10/14 10:55 |
似非平和団体にとっては、PAC3だろうとF35だろうと関係ないんです。だからguest氏のいつものネタでも猛反対されますな。むしろもっと酷いかも。 |
D・Dダレル 2006/10/15 10:02 |
基本的に、日本の反戦平和団体は、赤色革命に恋焦がれていた甘チャンの集まりです。シミンも、組合も、教師も、法曹も、例外ではありません。自分達で革命を起こすだけの度胸も熱意もなかったから、ソ連様・支那様の解放を幻想しており、その条件作りとして日本を非武装化しようとしていたのです。今や、その幻想が実現化する可能性は0になりましたが、今更目標がなくなったとしても、旗を降ろすのは格好悪いから、惰性で続けているのでしょう。「自分は、本心から平和を望んでいたんだ」と自己暗示をかけたいのです。 |
土門見人 2006/10/15 12:40 |
狂信者を理解するのは難しい、と。 |
キヨタニ 2006/10/20 12:37 |
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