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zoom RSS 仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護

<<   作成日時 : 2006/07/05 22:14   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 24

 日本のポップカルチャーに憧れたパリ郊外に住む16歳の少女二人があこがれの日本を目指して家出、 何でもシベリア鉄道で大陸を横断、その後はフネで日本を目指すつもりだったそうです。

 若さというのはいいなあ。

 こいつらもしかしたら将来大物になるかもしれまでせん。行動力は身につけようと思ってもなかなか身に付きませんから。

 彼のセバスチャンと初めて会ったのが今から7年ぐらい前でしょうか。当時セバは片言の日本語しか話せませんでした。それがその後アニメとマンガで日本語を勉強、しかも念願の夢である日本人女性と結婚、日本に定住を果たしました。
 
 昨年セバが婚約者を連れて挨拶にきたのですが、あたしゃこんな日が来るなんて夢にも思いませんでした。

 オタクの一念岩をも通す、です。

 セバと出会った頃、パリのオタクイベントで綾波&飛鳥(制服姿)のコスプレをしていた双子の女子高校生と知り合いました。
 その後彼女たちは外国語として日本語を選択しており、パリの大学に進みました。妹は日本に一年間留学、二人とも現在は大学院に進み、日本で就職したいと言っております。

 今回の事件を起こした少女達も「先達」を見習い、精進を重ねて夢を実現して欲しいものです。 


http://www.asahi.com/international/update/0704/012.html

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え”!セバスチャンが結婚!?
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CaMemo
2006/07/07 06:27

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
 きっと、黒田家令夫人と、気が合うでしょうねぇ。こういう子たちこそ、我が国に重要な存在です。この際、強制送還前に、アキバで一日くらい遊ばせてあげましょう。
土門見人
2006/07/05 23:02
Blog楽しませていただきました。
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2006/07/05 23:41
キヨタニさんは何ヶ国語をしゃべりはるんですか?
テポどん
2006/07/06 07:10
是非日本に招待したいですね!役にも立たない馬鹿議員が視察に行くより余程日仏親善になる気がしますが・・・
安芸の住人
2006/07/06 11:33
>何でもシベリア鉄道で大陸を横断、その後はフネで日本を目指すつもりだったそうです。

これは、かつて大戦中ユダヤ人が亡命に使用したルートですね。彼らは、命が懸かっているという悲壮感がありましたが、こちらの場合あこがれの念ですから、悲壮感はないでしょうな。新谷かおるの漫画でしたか、宇宙飛行士の子供たちが、宇宙で遭難した父親を助けるために、シャトルをかっぱらって宇宙まで行ってしまう話がありましたが、子供の方が柔軟で行動力があるのかもしれません。大人になると色々としがらみができて、どうしても守りの姿勢になるものです。

>それがその後アニメとマンガで日本語を勉強、しかも念願の夢である日本人女性と結婚、日本に定住を果たしました。

好きなものこそ上手になれ、ということでしょうか?物覚えが悪いと嘆きながら、競馬の長ったらしい馬の名前やら細かいデータまで、スラスラ覚えている奴がいたりしますが。
シロ
2006/07/06 16:48
若いっていいですね☆青春!!!
夢のある話はこちらまで元気をもらいます。
里見
2006/07/06 17:21
こういう時に、
秋葉原の商店街(商工会議所?)で、
資金だしてご招待すればいいのにね。
もちろん、再発防止のための
キャンペーン張りつつ。
ぽて丼
2006/07/06 20:34
 ぼくは外国のオタクは真の意味での親日派であり、我が国の宝であるというようなことを90年代初頭から主張しておりましたが当時は相手にされまでした。
 まさか歌舞伎や能が好きで家出して日本に行こうなどいう連中は現れないでしょうなあ・・・
キヨタニ
2006/07/07 00:28
日本語と英語だけです。フランスに行くたびに、お前いつまでたってもフランス語を覚んなあ、と言われます・・・
キヨタニ
2006/07/07 00:29
歌右衛門の追っかけをやった、グレタ・ガルボの例があるのでは?

2006/07/07 02:33
 若さって、何だ?ためらわないことさ〜♪(『宇宙刑事ギャバン』)
土門見人
2006/07/09 09:14
これは映画化よりもアニメ化してほしいな。
夏コミ冬コミに深夜バスを乗り継いでとか青春18キップで遠征というのはよくあるけど、シベリア鉄道ってのはスケールがでかい。
久々にいい話だなあ。
D・Dダレル
2006/07/09 10:11
今パリでやってる「ジャパンエキスポ2006」の「世界コスプレサミット フランス予選コンクール」代表になれば、名古屋で開催される決勝大会出られたのに。
http://www.eurojapancomic.com/fr/japanexpo.shtml
http://www.tv-aichi.co.jp/cosplay2006/
「ローゼン」麻生外務大臣も後援してますよ。
えの
2006/07/09 23:51
ガルボねえ。あれは一種のストーカーでしたね。小泉八雲ぐらいレアケースだと思います。

ジャパンエキスポの始まった頃はこんなオタクイベントでもなく、規模も小さかったのですが。
キヨタニ
2006/07/10 21:46
個人的には麻生大臣に「デトロイト・メタル・シティ」を読んで欲しかったり。
あれで笑うも良し、嫌悪されてもデスメタルとしては大いに結構!
アメリカに、カンニバルコープスというキャリア0年以上のデスメタルバンドがおりますが、副大統領に名指しで忌み嫌われたとか。
D・Dダレル
2006/07/13 23:19
あれは面白いですね。ヘタレな主人公のマンガってなんでこうも面白いんでしょう。
キヨタニ
2006/07/15 18:28
いや、決してヘタレじゃないでしょう。
彼(クラウザーこと根岸)は彼なりの信念がありましたし。本来やりたい音楽を選ぶべく一度辞めるんですが代役のあまりのふがいなさに結局バンドに戻ってしまうと。そんな生真面目な彼を俺は尊敬してます。
ちなみに凄まじいことにあの曲を作っちゃった連中がいます。しかもなかなか上手い。
「NANA」じゃないけど、やっぱり映像化するならバンドもやって欲しいな。
ちなみにカンニバルコープスは、今回のアルバム制作の裏話として、ドラマーの奥さんが出産を控えていたり、ヴォーカルが家族と過ごす時間を求めた為にレコーディングスタジオを決めたとか。
ジャケットあまりに過激で発禁になったりしますが、こういういい話がまたあるわけです。
まだまだ世の中捨てた物じゃない。
てなわけで俺は日々「SATUGAI」を口ずさみながら働いていたり(笑
D・Dダレル
2006/07/15 23:19
個人的にはこの二人の少女にも是非読んで欲しいですな。「DMC」
これでまた日本に来た時に「ゴートゥーDMC」とか叫んでくれたらもう最高(笑
D・Dダレル
2006/07/15 23:23
好きなこと(音楽)でメシをくっている、だけど好きなジャンルの音楽ではないというジレンマが読者の共感を得ているのでしょう。主人公の意気地のないところが読者のシンパシーを得ているのだと思います。また本人にとって悲劇が読者にとっては喜劇になるという・・・
キヨタニ
2006/07/17 12:01
あの音楽性のギャップは、X JAPANのトシを思い出します。まあDMCは聖飢魔Uに近いキャラクターですが。
しかしまあ、ファンに恵まれたバンドだなと。
ちなみに職場の本屋さんもはまり、『「日本の品格」の隣に平積みしてやる!』と息巻いていたり。
D・Dダレル
2006/07/18 07:33
何故かこの手のバンドはフランスで人気なんですね。
キヨタニ
2006/07/22 00:14
世界コスプレサミット2006フランス代表
http://www.eurojapancomic.com/co/jexpo06/jexpo06_2.shtml
えの
2006/07/22 09:48
http://www.tv-aichi.co.jp/cosplay2006/j/index.html
世界コスプレサミット2006
優勝国はブラジルです♪
えの
2006/08/08 21:34
このような海外の若者が増えてくれることを願ってやみません。
そのうちに本来の日本の精神を知って理解し、身に着けてもらえれば、世界は180度方向転換できると思います。
”対立文化”から”和”の文化に。
人間とだけではなく、自然とも和することのできる文化がなくては、人類の滅亡は目に見えています。見えなかったらあきめ蔵だし。

こんな良い文化を作り出したお宅たちに万歳!!
unimaro
2007/07/29 18:25

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