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社会保険庁のモラルの低さを今更云々しても無駄でしょう。今のままでいけば将来の破綻は目に見えいてるわけで、そんな職場で高い士気の維持なんぞはなっから無理です。 基礎的な年金は全部税金で賄うべきだと思います。何しろ、全国民の加入が義務づけれているわけですから。こういうと役人はあれこれ理屈をだして反対しますが。 全ての基礎的な年金を統合して、消費税から賄う。この場合、消費税の内、年金に当てるパーセンテージを決めておく。こうすれば非常にすっきりすると思います。 払わない、ないしは払わない人間に対して人海戦術をかけるコスト、更に社会保険庁なる役所の存在自体無駄(天下りをしたり、できもしない運用やってみたり、いりもしないハコモノつくったり)ですから、これらを間接コストも削れます。そもそも多くの国民にとっては保険料は税金の一種ととらえられています。そして保険料は値切れる、税金であると。 そもそも未納付者が困窮すれば生活保護を出さねばならないわけです。保険料払わない奴はのたれ死にしろと国は言えないわけですから、結果として国庫からカネを出して面倒見ることになります。年金、生活保護はある程度ひとつのくくりとして考えるべきでしょう。 勤め人の年金は基礎的年金とは別立、二階建て方式にすれば宜しい。基礎年金は国民にあまねく平等であるべきです。 (共同通信) - 5月26日19時8分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060526-00000201-kyodo-pol |
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所得によって免除なら |
眠り姫 2006/05/30 15:09 |
年金の仕組み自体に問題有りです。 |
キヨタニ 2006/06/01 12:21 |
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