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help RSS 三井住友銀行−住友の強盗的営業スタイルのDNAは消えず

<<   作成日時 : 2006/05/01 18:49   >>

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先日、中野で買い物をしていたときのことです。
その店に三井住友銀行の営業マン−同行を定年退職したとっつぁん−営業を請け負う同行の子会社に属しているらしい−が飛び込みで営業にきました(定年退職者を別会社で再雇用するのは、無論人件費を抑制するためです)。
最近大銀行は大企業がカネを借りてくれないので、それまで鼻も引っかけなかった中小企業や自営業者を開拓していますが、その一環でしょう。

 聞くとはなく、店主とおっさんのやりとりを聞いてたのですが、このおっさん、店主に向かって客がいるというのに平然と売り上げ高を尋ね、決算書を見せろというのです。

 無礼千万甚だしい。初対面の、しかも飛び込みではいった銀行の営業マン。しかも定年まで勤上げた人間の言う台詞じゃないですよ。

 こういう狗並の知性と品格、社会常識を持った人間を平気で営業で使うのがかつての住友銀行の営業姿勢です。客を客とも思わないない。客に損をさせても平気の平左、というのが彼らのメンタリティです。

 雀百まで踊りを忘れず、いまや三井住友に名が変わっても住友銀行のDNAはかわらんのでしょう。かつての同行の頭取、西川善文氏は日本郵政社長となっています。住友式豪腕の具現化したような人物です。こういう品性の男を日本郵政のトップに据え付けてよいもんでしょうか。

 税金で窮地を救われておきながら、このような横柄な態度を取るというのは公的資金注入に感謝もしなていない、ということでしょう。やはりこういう悪徳高利貸しは潰しておけばよかったんです。



4月29日付・読売社説(2)
 [メガバンク]「強い立場を乱用して商売するな」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060428ig91.htm

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コメント(2件)

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まあ、同じ銀行業界の人達が
「あの、三井住友」とか「ああ、又三井住友か」とかそのDNAは「あの」「あれ」で通じてしまう位有名なようです。

先日も、阿漕な抱き合わせ商売で小銭稼いでたもんだから、お灸を据えられたばかりですし(w
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000024-maip-bus_all
体質だけに根本的には、直らないようですね。

まるで、お隣の「アレ」な隣人のようだ・・・
北極28号
2006/05/01 20:43
合併の場合、進駐軍側の遺伝子が色濃くのこりますからねえ。旧さくらの国際業務のサービスの良さとかなくなっちゃいました。
キヨタニ
2006/05/02 17:16

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