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help RSS 鯨を第三世界への食料援助に使用しては?

<<   作成日時 : 2006/03/02 22:59   >>

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 現在調査捕鯨で得られた鯨肉が過剰気味らしいです。

 ならば鯨をアフリカあたりへの食料援助につかってはどうでしょうか。

 アメリカなんぞは第三世界援助用の無料のレトルト食品をつくております。で、パックに
「これはアメリカ市民からの援助です」とか書いてある。ぼくは一度食べたことがあるんですが、これがまずいですなこれが。

 同じように鯨を現地向けの味付けをして、日の丸を描いた食料援助用のレトルトやら缶詰をつくれば宜しい。アメリカのものより旨いものができるでしょう。
 で、英語、日本語、フランス語あたり日本国民からのギフトであると、明記しておく。

 まず、豚と違って宗教上の問題はないでしょう(多分)。狂牛病の心配がない。

 それから現地の人間が鯨の味を覚えて、将来のマーケットとして期待できる。

 また、現地向けにあれこれレシピを考えれば鯨料理のバリエーションも増えるでしょう。

 しかも環境団体の皆さんが大好きな第三世界向けの「援助」ですから。

 如何でしょうか?

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
30年ばかり前の小学生向け社会科参考書には、捕鯨産業が詳しく載ってましたねえ。鯨は捨てる部分がないほどあらゆる部分が役に立つとか、捕鯨母船には鯨の解体作業だけでなく冷凍保存設備とか缶詰製造までできる設備があるとか・・・
お話のようなことが仮に実現するならば、過去のそういう遺産を現代に復活させる工夫が必要になるでしょうね。
thin
2006/03/02 23:29
確かに最近スーパーでも鯨はわりと入手しやすくなりましたね。
海洋汚染の影響が怖いという意見もありますが、個人的には鯨を食料援助に使うというのは賛成ですな。少なくともアメリカの無料レーションよりよほど安全な気がする。
確か8年前くらいの事ですが、研修で東京に来た際に新宿の横町で「鯨カツ」を喰ってみたいと思いましたが当時は見つけられませんでした。
代わりにものすごく急な階段を上ってよく冷えた黒ラベルと妙にうまいまぐろのブツ切りで飲めましたが。
今なら喰えるかな?
D・Dダレル
2006/03/03 05:47
世界で鯨の味を知っている人間を増やすことが
肝要だと思います。南米ではジャングル燃やして牧草地にしてますが、それに比べれば捕鯨のほうが地球に優しいと思います。
キヨタニ
2006/03/03 13:37

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