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help リーダーに追加 RSS 【非礼】長野県、自衛隊派遣を要請…大雪で飯山市へ−康夫チャン、派遣要請の前にやることがあるだうが

<<   作成日時 : 2006/01/09 15:08   >>

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 長野県、つまり田中康夫知事閣下は6日深夜陸上自衛隊第13普通科連隊(長野県松本市)に、飯山市への災害派遣を要請しました。

 康夫チャン、あなたは災害派遣の要請の前にやることがあるでしょう

 長野県知事閣下は中越地震の際に「自衛隊の行動は阪神大震災より、遅かった。それ一因は観閲式の練習をしてたからだ」と、県のHPやら週刊ダイヤモンドの対談で述べております。

 これは真っ赤なウソで、中越地震の時、自衛隊の行動は阪神大震災より格段に早かった。これは防衛庁のHPに掲載されている移動記録を見ても一目瞭然です。
 また、自衛隊は阪神大震災後のその教訓を活かすべく災害派遣に関してはハードソフト両面で様々な努力をしたてきている訳で、普通に考えても阪神大震災より遅くなるとは思わんでしょう。

 しかも観閲式の練習の話もこれまたインチキで、災害支援に必要と思われた部隊は練習を他の部隊に替わってもらい、現地に一番乗りで駆けつけています。

 康夫チャンが知ってか知らずかこのようなウソをつくのは、未だに軍人嫌いのポーズを取ることが「進歩的」と勘違いしているのと、そのほうが文壇やらメディアに受けがいいからでしょう。
 また、好色に公職にある者がこの様な露骨な職業差別を行うことは、知事閣下が自分のイチモツ同様、非常に鈍い感性をお持ちだからでしょう。
 ウソをついても誤らないのは官僚と同じですね。 

 別にぼくは彼が変態でもかまわない思っています。白いネコにしろ黒いネコにしろネズミをとるのが良いネコ、つまり「本業」たる公務をやっていれば人妻と不倫しようがテレフォンセックスしようが勝手です。寧ろ、まじめだけが取り柄で仕事できない政治家の方が問題です。

 ですが知事閣下の場合、「本業」がなにかも分かっていなし、政治家として発言するときに極めてバイアスのかかったウソを平気でお付きなる、これは政治家として失格です。

 
「役にも立たない自衛隊」なんぞに雪下ろしなんぞ頼まず、県の職員やらお得意のボランティアなんぞを動員するべきでしょう。それならば知事閣下のお嫌いな「軍靴の足音」も聞かずにすむでしょうに。
 そうでないと、「肝心な時にボランティアは当てにならない、やっぱり自衛隊だ、あの田中康夫だってそう判断したんだ」と後々まで言われることになるでしょう。

 敢えて、自衛隊に出動を要請するならば、まず知事が自衛隊・防衛庁に事実誤認の発言の訂正と謝罪を述べてからが筋でしょう。彼の発言で派遣される県下の自衛隊部隊の諸君及び家族は肩身の狭い思いをしてるんですから。

 もっとも現場に派遣される隊員諸君は献身的に働いているでしょう。
彼らは虚言癖の知事のために働いているのではく、困っている県民のために働いているわけですから。

 トニー・たけざきのマンガ「岸和田博士の科学的愛情」で、防衛出動した自衛官が
「俺たちは田中康夫が人妻とガンガン不倫できるような平和な社会を守るために命をかけて戦うぞ!」というような台詞をしゃべっています。
 知事閣下はこのような「現場の声」を期待しているんでしょう。

 ゲスの勘ぐりと言われるの承知して言わせて貰えば、自衛隊に出動を頼めばカネがかからないからでしょう。 でもって次の選挙で「私は自衛隊に出動を要請することで県の予備費を使うことなくこの難局を乗り越えましたぁ〜」とかマイク片手に叫ぶんでしょうなあ。

 防衛庁自衛隊は康夫チャンに抗議しませんから、自衛官のご家族の方々は、長野県に知事の発言の撤回と謝罪を求める抗議をすべきでしょう。


(2006年1月7日1時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060106it16.htm

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり動機が不純でした…

飯山で陸自が除雪を開始 県内派遣25年ぶり
http://www.shinmai.co.jp/news/20060107/KT060107ASI000002000022.htm
 午前9時前には田中知事が除雪現場を訪れ、作業を視察。同駐屯地の第13普通科連隊幹部に「出動に感謝している」と伝えた。
 県が6日夜の段階で、飯山市からの自衛隊派遣の求めをいったん「緊急性がない」として見送り、同日深夜になって要請を決めたことについて、知事は「一般道は自治体が除雪するものだが、政府が弱者救済のために自衛隊派遣の方針を示したことを受け、要請することにした」と述べた。
 知事とともに現場視察した木内正勝・飯山市長は「(派遣が実現し)結果オーライと受け止めたい。これで除雪作業が進む」と話した。派遣期間は16日までで、初日は日没まで作業を続ける。

>岸和田博士の科学的愛情
懐かしいですねェ久々に読み直そうかな
きんぎんすなご
2006/01/09 17:30
http://www.shinmai.co.jp/news/20060107/KT060107ASI000002000022.htm
これですね。まさに知事閣下のお好きな「現場」、飯山市から自衛隊出動を要請して欲しいというのを断った訳ですね。まるで阪神大震災の時の兵庫県知事のごたる。やっぱり自衛隊がお嫌いなんでしょう。
 で、その深夜ようやく前言撤回して出動を要請したわけですな。
 しかも現地入りしても会ったのは連隊の幹部たちだけあったそうですね。今回の出動は113ですから現場の指揮官は中隊長でしょう。だとすると幹部といっても後は各小隊長ぐらいでしょう。
知事閣下が常日頃、小言幸兵衛のごとく繰り返す「気配り」とやらで末端の「兵隊さん」たちにも感謝の意を表して欲しいですなあ。
何しろ「一般道は自治体が除雪するもの」だそうですから。
キヨタニ
2006/01/09 22:32
そういえば確か飯山市って反田中派の勢力圏で因縁の場所だったような…
きんぎんすなご
2006/01/10 09:50
私は豪雪地帯に住んでいるので分かるのですが、雪を見たこともない(除雪作業なんかしたこともない)ボランティアなど雪国では何の役にもたちません。自衛隊の方がずっと頼もしいし役に立ってくれます。
しかしそれを意地でも認めたくない田中知事や
ピースボートのような人たちがおられる。彼らは「税金泥棒・人殺し集団」の自衛隊がプロ市
民やボランティアより役に立つという事実を認めるのが嫌なのでしょう。自分の中にあるイデオロギーが崩れるのが不愉快だからです。己の
「平和」イデオロギーが崩壊しないのであれば
被災地の人間の生活なんてどうでもいいとおもっているのではないでしょうか?頭でっかちなのですよ、彼らは。
きるすてん
2006/01/10 10:24
本来軍とボランティアそれぞれ長所短所があるわけです。それを軍隊なんか必要ない、ボランティアに任せておけば宜しい、と言って「平和原理主義者」が無理をさせる。これは双方にとって不幸なことです。
為政者たるもの両者の使い分けが出来て当たり前でしょう。自分のイデオロギーでオナニーするべきではない。知事閣下の場合、オナニーのおかずならベリーとかドマーニとか女性雑誌を
をご利用すればよろしい。

こういう言動を見るに付け、康夫ちゃんの神戸震災ボランティア活動は単なる「売名行為」だったのではないか、と思う人はぼくだけじゃないでしょう。
キヨタニ
2006/01/10 12:40
左巻き市長による自衛隊批判とご都合主義の札幌雪祭り雪像作りお願い、北海道民として怒ってますが今年はどうなのでしょう。謝罪とかしてるのでしょうか。
たくあん
2006/01/10 18:19
困ったときの自衛隊(ネガティブな意味で)というのは困りますよね。
長野県にしても昨年末から大雪というのは分かっていたわけです。場合によっては複数の地域で同時に自衛隊の派遣が必要になるのは十分予測できたはずです。ならば県と自衛隊の間で対応するためのすりあわせを行っておくべきでしょう。場合によっては県外から増援だって必要でしょう。その場になって大慌てでは住民に迷惑をかけます。東京で県のPRと称してコスプレやるより住民の生死に関わるこういう問題に対応してこそ知事でしょう。
最近は自衛隊OBを防災セクションに採用する自治体が増えていますが長野県知事にはそのような見識はないのでしょう。

キヨタニ
2006/01/10 19:31
 自称「軍事通」水島朝穂オン・ステージ! from 神戸新聞Web News
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/200409ma-3/10.html
『早稲田大学の水島朝穂教授(憲法学)は「自衛隊は住民を守るためではなく、国の防衛や治安維持を目的とした組織。災害時の『自衛隊活用』を安易に進めると、災害救助が戦争の仕組みの中に組み込まれてしまう」と危ぐする。
 「対戦車ヘリ一機で、防災ヘリが何機も買える。自治体の防災力を高めるために予算を使うのが、本来の姿ではないか」』
 素晴らしい名論卓説ですので、是非津南町に行って、町民の前で披露して欲しいものです。
土門見人
2006/01/11 22:46
まあ、水島君ですから。
他国でも災害時に軍隊を動員するのは普通のことですが。尤も敵がその機に乗じて侵略私的そうなのっぴきならない状態なら別ですが。
まあ水島先生は他国の軍隊はともかく、皇軍は
民百姓は放っておけ、国体さえ守ればよいという思想の持ち主なのでしょう。早稲田の在野精神が泣こうというものですなあ。
自衛隊が嫌ならはなっから、首長はおれがいる間は災害が起きても自衛隊は入れない、と公言すれば宜し。
あと、筑波大の中川教授は米国では軍を災害派遣に使わないとか書いています、あの国は民兵の伝統があり災害時には連邦軍ではなく、民兵=州兵が出ることになっているからです。最も
サンフランシスコの震災など大規模災害では連邦軍が出張ります。また国で一番でかい土建屋は工兵隊で、治水とか全部工兵隊が管轄してますからね。そんなこと他国ではあまり例がありません。
 この程度の連中が大学教授かぁ。だったらあたしも教授を目指すか。
キヨタニ
2006/01/12 00:26

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