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zoom RSS 現代大戦略2005、韓国で大評判!

<<   作成日時 : 2005/12/10 02:34   >>

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 このブログの常連の北極28号さんから、ぼくの関わっているPCゲーム「現代大戦略」の2005年版が、お隣の韓国で「大人気」になっているというコメントをいただいたので早速調べてみました。

 例年はぼくがシナリオを担当してきましたが、実は今年は直接シナリオを書いてはおりません。もっとも過去に書いたシナリオを元にしているものもあるし、この路線を敷いたのは、ぼくです。

 このゲームに対する批判声明を出しているがサイバー外交使節団「バンク」なる団体だそうです。

 で、曰く日本海を東海と呼称していないのがケシカランとか、韓国を中国と日本の属国とする内容だetc。朝鮮半島は過去長年にわたり支那の属国だったのは歴史的な事実です。
 また日本の属国だっただけではなく、日本に併合されたのです。ご希望とあれば植民地になったといってもいいでしょう。歴史認識を正しくして欲しいものです。
 それが違うというならば日帝36年云々というのは止めて欲しいですね。

 大体、たかがPCゲームじゃないですか。小説や映画と同じフィクションですよ。フィクションでも韓国人のお気に召さない作品を作ってはいけないというのなら、それは人類が普遍的にもつ、創造の自由を否定するものです。少なくとも民主主義国家やその市民がそれを否定するようなことを平然と要求することを理解できません。

 韓国においては多数の反日小説やゲームが販売されてと聞きます(具体的に一部その内容も知っております)が、そういうのは置いておいて、他国のゲームを血眼になって叩くというのは紳士的な振る舞いではないと思います。

 で、この団体は韓国政府の援助を受けているとの情報もありますが、どの程度の年齢の人たちがやっているか知りません。
 もし、 いい歳した大人がやっているなら、世界に対して自分たちの偏狭さを吹聴しているようなもんです。
 しかも朝鮮日報によると大学教授やら国会議員まで尻馬にのって騒いでいるようですが、こういうことをやっていると韓国人というのはしょうもない国民だ、と世界から誤解を受けるでしょう。
 また、少なからず存在する理性的な韓国人にとっても不利益しかもたらさないでしょう。

 現実問題として韓国が竹島の領有権に関しては話し合いではなく、一方的に武力侵略を行ったのは「歴史的事実」です。他の国なら、宣戦布告をおこなって武力による奪還を図ってもおかしくありません。
 ですが平和国家たる我が日本国は韓国による侵略後も、武力によらず対話による解決を求めてきました。ところが韓国政府はこれを無視し、竹島を要塞化し実行支配を狙っているのはこれまた「歴史的」事実です。

 韓国の比較的中立的であるとされる某学者(アメリカ留学、防衛庁防衛研究所でも研修の経験あり)は日本でも翻訳された著書のなかで「零戦が強かったのは炭素繊維を使っていたからだ」などと平気で書いております。韓国アカデミズムの水準が心配されます。

 このような主張をするならば何故10世紀以上にわたり、半島を属国化し、漢字を「強要」した支那に対して「歴史認識を正しくして、謝罪せよ」と強行に主張しないのでしょうか。

 また、何で韓国人は朝鮮戦争に介入して自国を焦土に、多くの離散家族を生んだ元凶である中共 やロシア(旧ソ連)に対して文句を言わないのでしょうか。

 朝鮮戦争で釜山に追いつられた韓国政府および韓国軍、国連軍は日本が兵站基地として協力していなかった海に追い落とされていたはずです。
 であれば今頃大韓民国なる国家はこの世に存在していなかったでしょう。

 そのことに感謝してくれとは言いませんが、冷静に歴史を見て欲しいものです。

 それから東シナ海という名称については、なんで中国および国際社会に抗議しないんでしょうか。不思議でなりません。

 いい加減、自己の劣等感を転嫁するために隣国を叩いてカタルシスを得る、というビヘイビアに終止符を打つべきでしょう。
 いまだ教科書問題の時の日本の政府やマスメディアの大騒ぎを期待しているんでしょうが、それは無理です。あのころとナィーヴさは過去のものです。外交カードにはなりませんよ。
 日本人が、日本人がと大騒ぎするのは滑稽を通り越して悲しくさえあります。これ以上やっていると世界中から相手にされなくなりますよ(日本の一部マスメディアと一部政党、プロ市民を除く)。


「もうおよしなさい」
これが隣人としてのアドバイスです。

 
 というわけで、皆さん是非現代大戦略2005をご購入し、実際にプレイしてみてください。
 もっとも今回ぼくは印税方式で仕事をしていないのでいくら販売数が伸びても懐が潤うわけではありませんが。



【毎日新聞社会部 中村一成記者の捏造記事を暴き続ける】mumurブログ
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50261367.html?1134124160

特定アジアニュース
http://specificasia.seesaa.net/article/10427652.html

사이버 외교 사절 반크 “게임 속 잘못된 한국 바로 잡는다”
http://www.dailyseop.com/data/article/37000/0000036672.aspx

画像1(Gary Grigsbys World At War):
    http://www.dailyseop.com/data/article/37000/image/0000036672_001.jpg
画像2(War in the pacific):
    http://www.dailyseop.com/data/article/37000/image/0000036672_002.jpg

現代大戦略 2005 ~護国の盾・イージス艦隊~
現代大戦略 2005 ~護国の盾・イージス艦隊~

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
なんで、韓国なり、日本等のアジアゲームメーカーは、未来に「リアルネットゲーム」なる産業が勃興することを洞察できないのか不思議だ。

guest
2005/12/10 06:40
最近は、金一族の欲望で動いて北朝鮮の方が理解できると感じるのは、私だけでしょうか?
学生時代居ましたよねドウショウないバカが
結局は村八分でした。
日本は韓国が無くても生きていけるが、韓国は
ご臨終です。
いっそう朝鮮戦争でご臨終してくれていれば、
無駄な援助もしなくても良かったと思います。
安芸の住人
2005/12/10 10:37
友情というのは双方の理解があってのことだと思います。一方的に自分の意見をわめき散らして、相手を指弾して世間に触れ回る人の友人になりたいと思う人はあまりいなと思います。
朝日岩波関係者や一部の政党にはその尻馬にのって自分の国をあしざまに言う人もおりますが。
キヨタニ
2005/12/10 12:16
The All:

いやぁ、僕の意見は、X-Boxのゲイツとか、
PS*のソニーのゲーム関係者、韓国の
ネットゲーム企画側を含めた、アジアの
ゲーム開発側が、国防総省陸軍のビジネス
アンフエアーに対抗する秘策を指摘して
るんです。
参考:
国防総省陸軍が、米国納税者負担に依り、ネッ
トゲームソフトを作成し、全世界に無料で
ばら撒くなどと言う行為がアジアのネットゲー
ムソフト産業を破綻させることになる備えと
して、「リアルネットゲーム」企画&研究開発
の重要性を指摘しているのです。

北王朝崩壊策、世襲防止にも、アジアのネッ
トゲーム産業は寄与する一面あり。


guest
2005/12/11 08:01
先週のTVタックルだと思いますが、タケシが中国とかでDVDの海賊版を放置しておけばいい、そうすればそのうち国民の意識が変わっちゃう、と言う旨の発言をしてました。
キヨタニ
2005/12/11 20:03
 シナリオ「西日本戦役 日米vs中朝韓連合軍」
 韓国の極左政権が南北統一選挙に踏み切り、金正日が初代朝鮮半島統一元首となる。直ぐに中国との友好協力条約を調印。
 当然、日米との関係は急速に悪化。ついに、ガス田の所有権紛争を口実に尖閣列島に武力侵攻を開始、警備していた海保巡視船に先制攻撃をかけてくる。日本政府は、日米安保条約発動を米国政府に要請。更に、全自衛隊に対し防衛出動命令を下令した。

 ……てーシナリオは、いかがざんしょ。
土門見人
2005/12/11 20:12
現代大戦略をプレイして凄く楽しみました
私はこのブログを見て中国が如何に怖いのか良く知りました、勿論ネット等でウィグル、チベット等の弾圧の事実も知った事です
時々、父親と叔父とで中韓について意見交換をしています、このブログや歴史認識をもっと独学で勉強をして日々精進したいです。
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
2005/12/12 01:53
>「西日本戦役 日米vs中朝韓連合軍」
実際、あり得そうですね。金大中が大統領に返り咲いてその後とか・・・
 近年は台湾でも大陸に対する警戒が緩くなってきています。気がかりですね。

 日本人は長年鎖国をおこなってきたせいか、外交を二元論で考える通弊があります。
 ですが、100パーセント友好的な国というのは無いわけで、友好的でなければ即敵というわけではありません。実際、特に周辺国とは経済関係も深いわけですから、相手国がどのような国であるか、熟知したたうえてしたたかに外交を展開していくべきです。
 ところが90年代中ぐらいまでマスメディアが中国や半島に媚びてそれらの国に都合の悪い情報を意図的に止めてきたので、そのような情報を元にした日本の世論が歪んできました。
 特に今の20代の方にはそのような認識をもって頂きたいと思います。
キヨタニ
2005/12/12 12:41
 したたかな外交というと、ブサヨ文化人は「アメリカ一辺倒になるな」とか主張していることを思い出します。姜尚中、それから加藤紘一が代表でしょう。しかし、最初から信頼できない国を、同盟国と比較することは、愚かとしか言いようがない。

 経済関係が進展すれば、あるいは良好な経済関係が安全保障に良い影響を与えるかのような外交観がありますが、全くの幻想です。60年以上前に、日独はよりによって最重要の貿易相手国、それも戦争継続に必要不可欠な石油の輸入相手に宣戦布告しました。逆に、BSEのような深刻な貿易問題が存在するからといって、日米同盟への悪影響が起きるわけでもないでしょう。
土門見人
2005/12/12 20:01
アメリカ一辺倒はイカンというのはぼくの常日頃の主張ですが、ぼくの場合、欧州ともっと関係を深くして、最大の同盟国である米国により有利な体勢をつくることを主眼としてます。
日本政官学、みんなアメリカ一辺倒という人が多いのは困ったものだと思います。
ですが、アジア重視と言っている人たちは大抵中韓のことですからね。これらが同盟国にはなり得ないわけです。
アジア重視ならばインドやマレーシアなどと関係を重視した方が宜しい。
キヨタニ
2005/12/12 23:52
英国(英連邦)と、もっと関係を深めたりしたいものですが、欧州の連合国は日本帝国のせいでアジア植民地を軒並み失ってるので仲良くはしてくれないと思います。
仲良く(と、いうより日本の価値観の浸透政策)しようとするなら、豪州とかインドネシアとかでしょうか。
アメリカとタメを張れそうな国が居ないのなら日本は、徳川政権に対する加賀藩のような位置を目指すべき、と考えています。
TOR
2005/12/13 00:26
アメリカ一辺倒を廃せ、という日本人の多くは「もっとアジアに目を向けろ」といいますな。
じつはこれは戦前の大東亜共栄圏思想と同じで、戦前は軍事力、戦後は経済力でアジアをまとめて対米勢力にする、という思考方法には変わりが無い。
自民党の媚中勢力の生成が、アメリカの日本叩きに端を発しているのと同じで、支那にODA他の援助でアメリカに対抗しうる市場に育て上げる。それはある程度成功したわけですが、利権と化してしまったのが問題でした。支那も勘違いするしw
日本の近代史は米英協調で成功し、対立で失敗、はては滅亡に至った歴史です。保険としてアジア(特定除く)、欧州との協調も視野に置くのは当然ですが、少なくとも今世紀中はアメリカ中心の外交を堅持すべきです。
Tammy
2005/12/13 02:19
 欧州では過去のいきさつより、現代の問題を優先しています。特にアメリカ一極集中に関しては非常に警戒感を持っています。
 ですからアメリカとGDP第二位の日本がブロックを組むことを懸念しています。
ですから、日本が接近し、協力関係を築いていければ米国を牽制することになると考えている
人は多いです。特にフランス人。
今年日仏間で超音速旅客機の共同研究の覚え書きが交わされましたが、その一例です。
 それに人口3億を超えるEU市場は日本にとって魅力的だし、中東、アフリカへの足がかりともなります。
 第一お互いに地理的に遠いので近い国にありがちな地理的要因にからむ利害の対立が少ないもの魅力でしょう。
キヨタニ
2005/12/13 13:53
個人的にゲームに入れて欲しかったシナリオは
配置ユニット等は完全に同じ設定で、この国の
政治状態によってスタート時の行動の制約が
数ターンの渡って続く、と言ういわゆる
「悪夢のシナリオ」です。
まあ、ぶっちゃけモデルは阪神淡路の時の村山
内閣そのものなのですが(w

土門さんのシナリオ辺りをベースにするなら、
数ターンは米軍は一切動けません。
て言うか、最悪動けず仕舞いの可能性すらあります。
我らが自衛隊も第1ターンは全く動けず、
第2ターンも部隊別での各個反撃のみ。
本格的な反撃開始は第3ターンから。
移動時も陸上ユニットは7割位しか移動できません。(道路交通法の制約)
でもって、あくまでも攻撃範囲は領空領海の範囲内のみです。向こうまで懲罰する事は叶いません。

如何でしょう?こんなシナリオ(w
まあ個人的にも1度で良いかな。
胃に穴が開きそうだし(w
北極28号
2005/12/13 14:36
 支那は、核攻撃のドクトリンを旧ソ連から受け継いでいるでしょうから、第1ターンで、佐世保や那覇、岩国には東風が飛んで来るでしょう。

 それから、長崎や広島からプロ市民や新左翼のユニットが湧いて、司令部付近を取り巻くと、軍事ユニットの動きが僅かながら鈍くなるようにすると同時に、機動隊のユニットも作りましょう。
土門見人
2005/12/13 23:25
>悪魔のシナリオ、面白いかも。

プロ市民ユニットというのも面白いですね。
労働組合とどう区別するかが困難ですが(笑)
警察ユニットには機動隊、一般警察、機動隊、銃器部隊などと分けると面白いかも。
キヨタニ
2005/12/13 23:37
 現代日本の政官学が米国一辺倒なのは、彼らが判を押したように合衆国に留学した経験を持っているからではないでしょうか(特にキャリア官僚はまぁよく合衆国に行くこと行くこと)。
 実際合衆国は留学生の受け入れについて、欧州各国よりも大変に熱心で、日本に関して言えば、フルブライト留学生制度などで合衆国に留学した人たちは(例えば竹村健一氏のように)見事に親米派になっていますからね。
 それに比べると欧州各国は言語の壁もあって留学しづらいので、(日本に限らず)国内に親欧派とでもいうべき存在を作りにくいのではないでしょうか(まぁそれでも英独仏は頑張っているようにも見えますが)。
 個人的には歴史の浅い合衆国よりギリシャ・ローマ以来二千数百年の歴史を持つ欧州にあこがれを持つのですが、そんな私でもやはり言葉の壁があって、夢想的にでも留学を考えるとしたら、まず第一候補は合衆国の大学院でしょうね。英国も捨てがたいですが、仏独となると……。
高橋和司
2005/12/14 02:34
あと、これはルールが可也煩雑になる可能性があるのでアレなんですが、VP制導入なんてのは如何でしょうか?
過激プロ市民や国内の在日な方々の活動如何によっては毎ターン勝手にVPが下がっていきます。米軍参戦事態がある一定数量のVPを消費しますあるいは、参戦基準としての最低限のVP保持を前提としてもいいかもしれません。
当然一般市民や自衛隊、海保、警察等の損害も
自動的にVP減です。
ちなみに北九州辺りに上陸されると、自動的に
革命政府が立ち上がり、中国は即座にこれを支持、本格的な上陸作戦に取り掛かる、というすばらしいイベントもあります。
各ターン終了後には国際世論及び国連安保理タームがあり、余りにも下手な手ばかり打ち続けていると、国際世論も革命政府を容認、と言う可能性も出てきます。
要は「悪夢のシナリオ」においては、多大な犠牲の元よしんば撃退出来たとしても、VP的にはボロボロになる可能性が高い、(=国内の求心力、国外からの信用の失墜)下手をすると日本と言う国自体が簡単に地図の上から消えてしまう、ということをシュミレーションするには絶好の機会になり得る、と考えているのです。
北極28号
2005/12/14 10:04
地政学見地から、欧州の基本外交は対ロシア南下政策です。EC、NATO→EUと、この基本政策に変わりはありません。トルコやバルト3国の加盟も、民族問題以前にロシアを刺激するか否かで議論されています。
特に独仏枢軸は、それこそ3国干渉時代からロシアの目を欧州から極東に向けさせるための外交を堅持しています。ドイツなど日本と同盟を結んでいながら日支事変の時にはアメリカに次ぐ援助を支那に与えています。極東方面でゴタゴタが続いてくれた方が良いのですよ、欧州は。
この基本外交から外れているのは、島国のイギリスくらいです。
安全保障の見地からは、日本の外交基本政策は、戦前と同じく英米協調を主軸に、英連邦の豪加を加えて構成すべきだと思います。

って、エントリー違いですね。失礼しました。
Tammy
2005/12/14 19:03
高級官僚、政治家も財界も、猫も杓子もアメリカ留学組が多いわけです。中には留学によって洗脳されていることに気づかない人も多いでしょうね。ところが頭の中、思考回路は見事にアメリカ人になっている。外国=アメリカというのは止めて欲しいですね。
もっと広い視野を持って欲しいものです。
キヨタニ
2005/12/14 22:07
>VP制導入なんてのは如何でしょうか?
舞台はやはり大阪でしょう。
キヨタニ
2005/12/14 22:11
日本が関係を強化するのであれば、ロシアをどう扱うかによって随分変わってくると思います。オーストラリアとの関係はもっと強化すべきですね。距離は遠いが時差が少ないと言う面では距離感は実際にも近く感じるでしょうし。
キヨタニ
2005/12/14 22:13
 しかし、それでもアメリカには何かしら他国にない魅力があることは、否定できません。それがアメリカのごく一部であっても、北米の原生林の一角にあるコテージで週末を過ごせるなら、私も他の国のどこよりも行ってみたい気がする。仮に、ソルボンヌ大とハーバード大を選ばせてくれるなら、私を含めて大方は後者を選ぶでしょう。
土門見人
2005/12/14 23:22
欧州の、「老いた白豪主義」を根絶する為に
一度、欧州は中近東とアフリカに飲み込まれる必要があると思います。
政治・経済的にでは無く人種・文化的に。
自分の血統のどこかに有色人種の血が入っていれば、人種差別も”いくらかは”緩和されるでしょう。そういう意味で、人種の混在化が進行中のアメリカの方が日本としては欧州より重きを置くべきかと。多分、今世紀中に純粋白人以外の大統領や上院議員が出るでしょう。
TOR
2005/12/15 01:01
The All:

近未来戦とは、大和族新世代同志が敵味方に別れて戦うことである。母国にありては、母国の軍事革新に貢献し、海外工場にありては、海外
国の軍事力向上へ貢献するなどと言う世界をど
のように回避するのか、リアルネットゲームの建て方と、解き方がわからない。「非対称なる戦い」とは何か、この視点で国防総省陸軍のショムナイ「ネット対戦ゲーム」ソフトの無料配布に対抗すべし! まぁ、バーチャルネットゲームで留まっているだけでは、アジアのネットゲーム産業はの未来はなく、国防総省のビジネスアンフエアーに対抗できない。



guest
2005/12/15 06:54
現実的選択として日米関係を外交の主軸にするのは疑いようがありません。がそれは従属的追従ではなく、対等(もしくは対等であろうと努力すること)が必要です。
巨大な島国アメリカにとって所詮、他国のことは対岸の火事なんですね。南ベトナムなんぞの歴史的例をみれば明白です。
ですから一定の距離を置き、フリーハンドを確保しておくべきです。
キヨタニ
2005/12/15 17:37

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