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衆議院議員として返り咲いた鈴木宗男氏ですが、早速かつての仇敵である週刊新潮の外務省の実名暴露手記の連載を開始。 さらに国会でも、外務省の事務方が返答に窮するような質問をぶつけています。「在モスクワ日本国大使館における裏金問題」、外務省幹部が田中外相を「ババァ」呼ばわりしていたとか実名でばらしています。週刊誌が飛びつきそうなネタばかりです。こりゃたまらんでしょう。 しかもご本人はリベンジではなく、外務省清浄化のためという「錦の御旗」を掲げての暴露です。外務省の防戦が注目されます。せっかくなんだから民主党はこれを利用しない手はないでしょう。外務省を集中攻撃すれば相乗効果となりかなりの点数を上げられるでしょう。 実際裏金作りは各大使館はもとより、本省でも組織的行われてきました。何しろ、職員に経理にはんこを預けさせて、大がかりな経理操作してきましたからね。一部の不届きモノの仕業という逃げは通用しないでしょう。 大使を経験すれば東京に一戸建てが買えるというのは有名な話です。 更に問題なのは、第三世界の在外公館に勤務となると、自家用車が美味しい利権となるのです。 普通大抵の第三世界では輸入車に非常に高額な関税を掛けます。場合によっては輸入値段の数倍です。 ところが外交官特権で外交官はこれを支払わなくて済む。で、任期が終わることにこれを売る。 そうすると現地では非常に高く、買った値段以上に売れるわけです。がっぽりと差額が儲かる。儲けは全部自分のポケットの中。 これは外務省に出向している各省庁の職員もその恩恵を享受しています。 |
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プレイコミックという漫画雑誌で、鈴木宗男氏が連載コラムを始めているんですが、最近は外務省官僚の異常な行為を実名で書いていて面白いです。 |
tk 2007/03/30 09:43 |
今度見てみます。私怨なんでしょうが、結果として外務省の悪事がバラされるのは大歓迎です。 |
キヨタニ 2007/04/01 11:30 |
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