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さっきふと、考えたんですが、労働組合を事業化すれば結構いい商売になるんではないでしょうか。 労組離れが進んでいるのは、組合費=投資に見合うリターンがない。 行きたくもないのにデモとか割り当てで参加のノルマがある。結局上の方の「赤い貴族」連中だけが良い思いをしてきた。 しかも、いざというとき当てにならない。小さい会社ではそもそも労組なんぞ組織できない。などなど。 まあ、制度疲労を起こしているんですな。 そこで、払った組合費=投資に見合うだけのサービスが受けられる「労働者の権利を守ることに特化した会社型式の労働組合」をつくるわけです。 で、基本的には司令部機能をもった企業が、労働問題に詳しい、弁護士、税理士、心理カウンセラー、ファイナンシャルプランナー、更には会社が汚い手を使った場合の証拠を押さえる探偵、本人の代わりに会社と交渉するネゴシエーターなんぞをデータベース化しておいて、必要なときにアドホック的に、チームを作れば宜しい。 言うなれば労働組合版のPMC(民間軍事会社)ですね。 憲法をまもれ〜、とか政治ゴッコやったり、その裏で経営側と料亭で密会したりとか、使えない政党にカネをばらまいている今の労組より、プロフェッショナルに徹した企業式労働組合(というのかな)の方が現在のニーズに合っているような気がするんですが、どうでしょうか。 |
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「労働組合を事業化すれば儲かるのでは?」について
「労働組合を事業化すれば儲かるのでは?」について 日本の労働組合は、企業別組合である。 欧米では労働組合は産業別に組織されている。 ...続きを見る |
空を飛べないdanbo 2005/10/15 00:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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キヨタニさんの案プラス保険機能を加えましょう。 |
安芸の住人 2005/10/12 14:57 |
“経営コンサルタント”があるくらいだから、“労働コンサルタント”も、あっておかしくはないですよね。 |
truely_false 2005/10/12 17:29 |
官僚様(厚生労働省等)の利権と法規制をなんとかしないと... |
えの 2005/10/12 17:46 |
それってもう「組合」じゃないですねw |
オブジェクト 2005/10/12 19:24 |
オブジェクトさん |
むにゅう! 2005/10/12 20:36 |
会社にとって人事管理は非常に難しい問題で、評価、査定に苦しんでいるわけだし、年金だって先渡しみたいなことをしています。キヨタニさんのおっしゃるような需要は確実にあると思います。労働組合や厚生労働省で是非検討して欲しいものだと思います。成立した暁にはキヨタニさんにはアイディア料で安定した生活を送って欲しいものだと思います。 |
ねぶお 2005/10/12 21:37 |
現在の労組は既に制度疲労、それに特に上層部にモラルが欠如しています。 |
キヨタニ 2005/10/12 22:14 |
労働組合を会社組織に。ふーむ。 |
岡眼八目 2005/10/13 03:12 |
労働組合を会社組織化→労働組合会社内の労働者保護のために労働組合設立。 |
じょん・どぅ 2005/10/13 11:33 |
アメリカのエレクトクス業界はそうなんですか。自動車産業などと違ってブルーカラーが少ないからですかねえ。 |
キヨタニ 2005/10/14 18:33 |
私が85年にアメリカの工場を始めて訪問した |
岡眼八目 2005/10/14 22:18 |
日本の某自動車メーカーが米国に工場を作ったとき、工場労働者が「我々は、初めて人間らしい扱いを受けた」と言っていたニュースを聞いた記憶がありますが、さもありなん。私は資本主義肯定論者ですが、短期的利益を得るためのリストラの嵐は、本当に社会全体のためになり、結果として企業の収益にはならないと思っています。現代では労働者は、イコール消費者ですから。消費者の首を絞めたら、企業は長期的には顧客を絶滅させて消滅するしかない。 |
土門見人 2005/10/14 22:41 |
>岡眼八目 さま |
truly_false 2005/10/15 13:05 |
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