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zoom RSS 講談社、大江健三郎賞を創設=「文学の復活を願う」と大江氏

<<   作成日時 : 2005/10/06 00:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 21

 まあ、故人の功績を称えて賞が創設されることは多々ありますが。本人が存命中、しかも自らの手によって文学賞を創設するというのはぼくのような凡人には理解できません。
しかも審査するのは大江健三郎氏ご本人。

 まあなんとなく、現役の独裁者、例えばスターリンとか金日成とか、毛沢東に通じるものがあるような気がします。

 大江氏は「今の日本で純文学は社会の隅に追いやられている。実力があって良い作品を書いている人はいるので、この賞で社会に送り出したい。文学の復活を願っている」と述べたそうですが、天然記念物並の純文学を残そうというのでしょうが、まあ滅び行くモノは滅ぶ、とあたしゃ思いますが。

(時(時事通信) - 10月5日6時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000010-jij-soci

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コメント(21件)

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大江健三郎氏の、文学への想いはすばらしいと思います。
生意気を言い申し訳ございませんが、
ところで、大江氏の作品をお読みになられた上での、コメントでしょうか。
ちなみに、大江氏は小説家であって政治家ではありませんが・・・(比較対象が・・・?)
空を飛べないdanbo
2005/10/06 00:21
 かつてソ連に国際レーニン平和賞という賞が存在して、第一回受賞者がレオニード・ブレジネフ氏でした。これがロシアン・ジョークというものでしょうか。
 大江の精神構造は、ブレジネフとかなり近似しているようです。
土門見人
2005/10/06 00:54
いえいえ、なかなかの政治家です。ノーベル賞を取るために、北欧諸国の大使館のパーティには出入りしたり、障害者の息子まで動員する。なかなかどうして大した政治ぶりです。
 また、アエラの書評で自分が批判されると朝日新聞の上層部に圧力をかけて、アエラの編集長の首をすげ替えました。政治力なしには無理でしょう。作品ですか、あたしゃ途中で読むの止めました。読むに耐えません。
キヨタニ
2005/10/06 01:14
オェは、後輩の文士たちを仲たがいさせるべく、数々のデマを流したりもしたそうですが。無論、初期の作品については評価されてしかるべきでしょう。>danbo さま
truely_false
2005/10/06 01:23
大概こういう場合は、自身の後継者に箔を付けさせる為にやるのが定説だったりしますが(笑
作曲家の次は純文学作家として身内をプロモートするのでしょうか(苦笑
きんぎんすなご
2005/10/06 08:57
小説家?(笑
彼の発言は、長野の誰かさんより
性質が悪いと思います。
十分に比較対象になります。

安芸の住人
2005/10/06 09:27
彼の本業は作家ですが「同世代の自衛官を恥じる」とかの政治的発言の方が有名ですからねえ。あとなりふり構わずのノーベル賞獲得作戦。ある種、太宰治を彷彿させます。
キヨタニ
2005/10/06 10:46
そういえば、昨年のNHK全国音楽コンクールの課題曲“「新しい人」に”という曲の作詞者が大江健三郎でした。信長貴富の作曲がすばらしかったおかげでなかなか良い曲でしたが、詩の方はイマイチというか、例年のものと比べても何か釈然としない感じでした(僕自身の読解能力の無さ故かもしれませんが…)。詩は、↓で読めます(音楽も流れますので、音量に注意してください)
http://www.pika62.com/konsei.htm
Zhu
2005/10/06 17:10
>“「新しい人」に
何だか悪い冗談のようなタイトルですね。
そういばあまりかんけいはありませんが、作家といえば昔、五木寛之がフォーク・クルセイダーズの「青年は荒野を目指す」の詞を書いてましたね。
キヨタニ
2005/10/06 19:30
ノーベル文学賞受賞後、日本での文化勲章受勲を拒否して曰く「ノーベル賞はスエーデン市民から戴いたものだから」とか言って、暗に天皇批判したりと政治性丸出しの文化人ですな。
ノーベル文学賞が王立大学での選考だった、という落ちがポイント高かったと思います。
Tammy
2005/10/06 21:21
正しくは「同世代の防衛大学生を見て、私は同世代として恥を感じる」ですね。まぁ、彼の迷言はこれだけに留まりませんが。
maro
2005/10/06 21:52
中立とは周辺諸国を見殺しにし、戦時に双方に陣営に兵器を売り込む。まさにスウェーデンのことですね。
彼と同じ世代の自衛官は彼のことを恥じと感じたことでしょう。
キヨタニ
2005/10/06 22:22
中立とは周辺諸国を見殺しにし、戦時に双方に陣営に兵器を売り込む。まさにスウェーデンのことですね。
彼と同じ世代の自衛官は彼のことを恥じと感じたことでしょう。
キヨタニ
2005/10/06 22:22
 かつて北朝鮮本国と日本のマスコミ、そして日共、更には日本政府も結託して在日朝鮮人を帰国させたことがありましたが、その時の乗船光景をTVで見て、オエーは「自分には、帰るべき朝鮮がない」と嘆いたそうです。
 それから、既に農業が3チャンで済むまで日本の農業が発展した時代に、「日本の農業近代化に努力する人材が、自衛隊なんかに行くのは馬鹿らしい」とか言っていたらしい。この時代、農業を継げない農家の次男三男が、新隊員の有力な供給源だったんですがね……
土門見人
2005/10/06 22:34
清谷さん面白そうなゲームですね、楽しみにしてます。
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2005.10/20051005211157detail.html
ざんぶろんぞ
2005/10/06 22:46
今回は協力のみなんですが、面白く仕上がっているといのですが。
キヨタニ
2005/10/07 00:01
大江氏の「沖縄ノート」の虚構部分を巡る訴訟をご存じないのでしょうか?「諸君」11月号に記事が出ております。キヨタニ氏自身が過去ログで触れておりましたように、人として?がつくような人物の部門賞を設けるとは正気ですかね?
現役保険営業マン
2005/10/10 00:09
 出版氷河期といわれる昨今ですが、大手にはあまり危機感がないようで・・・
 まあ、モノカキに高潔な人格やら道徳を求めるがそもそも無駄という話もありますが。作品と作者は別物、という人は多いですから。
 ですが、その類が権力欲をもつことは非常に危険です。この人には早く三途の川を渡って欲しいものです。
キヨタニ
2005/10/10 01:37
まぁ、あの世代で某学校に行っていた人は真赤な人が何故か多いですからね・・・(笑
それに、大江氏は高校生時代から「変わり者」でしたからね・・・
ですけど、三途の川を渡った後には「地元の偉人」として残るのでしょうね・・・
のみ
2005/10/10 20:36
日本では芸事にかんしては、本人が死ぬと評価が下がる傾向があるそうです。
まあ、我々比較的若いのが死後欠席裁判をおこなって愉しみましょう。
キヨタニ
2005/10/10 21:00
 本人が在命中に自分でつくった賞というのは大江賞以外に実在します。クラシック界の大御所と言われる吉田秀和というジイサンと音楽の友社がつくった吉田秀和賞という代物です。優れた評論を書いた人に贈られるという建前になっており、吉田氏ご本人も選考委員です。1990年に設立された賞ですが、当時高校生だった私は呆れてものが言えませんでした。クラシック・ファンには、吉田氏の評論を有難がって読む者もおりますが、私は彼の評論は嫌いです。奥歯に物が挟まったような文体が不快だからです。吉田氏といい、大江氏といいなかなか大した政治家ではありますね。
 大江氏の障害者の長男をつかった人気とりのパフォーマンスは私は大嫌いですね。生理的な嫌悪感すら覚えます。
きるすてん
2007/06/28 17:00

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