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小笠原TSL(テクノ・スーパー・ライナー)が燃料費の高騰で採算割れが確実となり、運行中止が決定されました。しかしそれではあまりに勿体ない。 因みに概要は同船の概要は以下のとおりです。 船型 空気圧力式複合支持船型(TSL−A型) 総トン数 約145,00トン、全長 約140メートル、全幅 29.80メートル、深さ 10.50メートル、 船速 38ノット。 喫水 オフクッション時 5.00メートル・オンクッション時 2.40メートル、 主機関 LM2500+(40,500SHP)×2基 主機関 高速ディーゼル機関×4基 推進装置 ウォータージェット×2基 、貨物積載重量 210トン、 旅客定員 742名。 さあ、そこで転用案です。 第一に海自の実験艦として採用、世界最大の大型エアクッション船ですから、この大型艦にこのシステムが適応できるのか、各種の装備を搭載して実験してみるわけです。また米軍のように高速輸送艦として運用が可能かなどのリサーチにも使用できるでしょう。 軍艦は民間商用船と違って毎日航行するわけではいので、海自が実験艦として運用するならそれほど燃料の問題はないわけです。 第二に海保の大型保安船として採用。ヘリと臨検隊を積んで、西南海域に投入する。 第三としてはこれまたヘリと臨検隊を積んでマラッカ海峡で海賊退治用にアセアン諸国などにリース。 如何でしょうか。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ずっと拝見していましたが初めてコメントします。 |
NS60 2005/09/28 01:18 |
米軍ではオーストラリアからタイプは違いますが高速船を購入し輸送船として運用しています。 |
キヨタニ 2005/09/28 12:41 |
機関や艤装品は他で利用して、船体は洋上ホテルにでもするしかないと思う。 |
K 2005/09/28 18:20 |
先にも述べた様に民間の定期船と軍艦では航行の度合いが異なり使用燃料はことなります。それにある程度の燃料の高さは目をつぶれます。 |
キヨタニ 2005/09/29 02:16 |
国内外の災害時、現地に派遣する。病院船にするべき、オペ室などをすべて備えた走る病院。 |
S 2005/10/19 23:30 |
それはいいですね。ですが、どこの所属にするのか?という問題がありますね。 |
キヨタニ 2005/10/20 12:25 |
文部省と厚生労働省を絡ませれば、全国の大学病院から人員を確保(脅して)できるのですが・・・・ |
S 2005/10/20 16:28 |
次の閣僚の顔ぶれによるでしょうね。確か自治医大は国交省所轄で、卒業生はお礼奉公の義務あります。それと現場であまり多様な症例をみれないことが不満の自衛隊の医官が多いことが問題になっております。かれらを乗せて離島や過疎地をドサマワリする。 |
キヨタニ 2005/10/20 17:08 |
自治省は「総務省」、自治医大も「総務省」 |
sionoiri 2005/10/23 09:03 |
◆TSL問題/即時抗告なければ2月2日に決定確定。テクノ・シーウェイズ仮処分申請、地裁却下◆ |
K 2006/01/21 14:29 |
やはり防衛庁か海保が引き取って欲しいものです。 |
キヨタニ 2006/01/21 16:10 |
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