清谷信一公式ブログ  清谷防衛経済研究所 

アクセスカウンタ

zoom RSS 沖縄守備隊長、遺族、大江氏・岩波を名誉毀損で提訴へ 住民への「自決強制」はウソ!

<<   作成日時 : 2005/07/25 00:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 1 / コメント 10

 大江・ノーベル文学賞・健三郎氏の「沖縄ノート」(岩波書店)で先の大戦の沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする記述は誤りで、当時の守備隊長と遺族が名誉を棄損されたとして、大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こすそうです。

 訴訟を起こすのは、座間味島を守備した元陸軍海上挺進隊第一戦隊長、梅沢裕・元少佐(88)、渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長だった故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一氏(72)です。
 故家永三郎氏の『太平洋戦争』(岩波現代文庫)、故中野好夫氏らの『沖縄問題20年』(岩波新書)らも対象となっているようです。
 皆さん進歩的文化人の論理的指導者的な人物、プロ市民のカリスマ的な人物ばかりです。

 訴状によると、民の集団自決について、大江氏らは、これらの島に駐屯していた旧日本軍の守備隊長の命令によるものだったと著書に記述しているがそのような軍命令はなく、守備隊長らの名誉を損ねた、としているそうです。

 かつて大江氏の著作に疑問を持った曾野綾子氏は「渡嘉敷島の集団自決を取材し、『ある神話の風景』(昭和四十八年、文芸春秋)を出版。
 座間味島の集団自決についても、生存者の女性が「軍命令による自決なら遺族が遺族年金を受け取れると島の長老に説得され、偽証をした」と話したことを娘の宮城晴美さんが『母の遺したもの』(平成十三年、高文研)で明らかにした」そうです。その後も色々と証拠が出てきている」そうです。

 つまり、カネのために嘘をついた、それを大江氏らは真に受けた、という
ことでしょう。

 大江・ノーベル文学賞・健三郎氏は若かりしころ「防大にはいった連中は同世代の恥」と」と断言する人物です。そういう人が国民皆兵、兵器輸出国=死の商人(文化人的に言えば)の国家から、賞をもらったとはしゃいでいるんですからお目でたいというか、頭がわるいというか・・・・・

それから大江・ノーベル文学賞・健三郎氏は人種差別的な小説「飼育」も書いております。
この作品は大戦中爆撃機から落下傘降下をした黒人兵を村人が「飼育」するというお話です」。その中では黒人兵が自分のペニスを握りしめ、雌山羊を犯そうとするのを周囲の村人が見て大笑いする、というシーンもあります。「ちび黒サンボ」どころの内容ではないわけで、ノーベル賞受賞前に全米黒人地位向上協会あたりが知っていたらノーベル賞受賞はなかったでしょうなあ。

 それからぼくの知る限り当時に爆撃機に黒人兵は搭乗していないはずです。当時は黒人に飛行機が操縦できるか、という実験もかねて黒人ばかりのP-51部隊が編成され、欧州戦線におくられれました。これは映画にもなっています。

 さあ、裁判の行方が見物ですね。


 (産経新聞) - 7月24日2時41分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050724-00000001-san-soci

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
暴かれる戦後の嘘>沖縄戦集団自決
沖縄守備隊長遺族、大江氏・岩波を提訴へ 「自決強制」記述誤り、名誉棄損  先の大戦末期の沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする出版物の記述は誤りで、名誉を棄損されたとして、当時の守備隊長と遺族が著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが二十三日分かった。 訴えを起こすのは、沖縄戦で座間味島を守備した陸軍海上挺進隊第一戦隊長を務めた梅沢裕・元少佐(88)と、渡嘉敷島... ...続きを見る
溶解する日本
2005/07/27 21:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
まあ、オェの“犯罪”小説は、ヤシの持ち味だからいいとしても(でも、たぶん英訳は許可していないでしょう)、サルトルに私淑しておきながら、ノーベル賞や、レジオン・ド=ヌール勲章も、いけしゃあしゃと貰いやがることのほうが、よほど犯罪的です。あと、オェは、ジャーナリズムもきちんとサーチしていて、都合の悪いことを書かれると、陰湿な報復をしかけてくるらしいので、気をつけてください(ネットのほうは分かりませんが)
truely_false
2005/07/25 01:11
朝日岩波とも文壇とやらとも関係ないので、大丈夫だと思います。
キヨタニ
2005/07/25 10:51
 まあ、ノーベル文学賞はかのチャーチルもとっているわけですから、本人のモラルとか常識とかとは無縁の賞なのかもしれませんね(毒)

 しかし、彼は中国のアゴアシつきの接待旅行で反日デマゴークをばらまいたり、フランスの新聞にまで日本の政府批判を寄稿するなどもはや「他国に亡命すれば?」という感じなので、産経新聞や読売新聞あたりが徹底的に「事実を明らかに」してほしいところですが。
 
 なにより、さんざん「償いを」と言う割には自分は寄付とかせずに良い生活していますからね。
 こういう反日日本人の正体を広く知らしめる方法はないのですかねぇ・・。
ハーデス
2005/07/25 23:00
大江氏はスウェーデンの国民皆兵、兵器の輸出に関してどうおもっているんでしょうかねえ。

まあ、あの手合いを文化人と持ち上げるメディアも問題と思います。
キヨタニ
2005/07/25 23:08
内容を拝見しました。
この集団自決命令の虚構については確か、小林よしのり氏が出版物の中で暴露していたことと記憶しております。
その際に、ウソの証言をしたと申し出た女性があとで散々に袋叩きにされたとの記述もあったと記憶しております。
「真実」を述べようとする人間が「ウソ」を事実に捏造する人間に阻害される仕組みは恐ろしいことだと感じます。
現役保険営業マン
2005/07/26 22:47
大江氏の著作もそうですが、もうひとつ史実を捻じ曲げた問題作があります。
司馬遼太郎氏の代表作「坂の上の雲」です。
本の中では児玉源太郎が乃木司令に代わって指揮権を把握したとありますが、これは大嘘です。
また、陸軍=悪・海軍=善という方式も史実を無視した妄想です。このことに触れない「歴史研究家」が多いのにはあきれます。
司馬氏の犯した歴史への冒涜はこれ以外にもあります。「ノモンハン事件」についてです。本事件が「日本の大敗」という誤った認識を広めたことは大江氏の行った行為に匹敵する愚かしい行為であると考えています。
追伸:ノモンハン事件の真相についてぜひ取材を!!
現役保険営業マン
2005/07/26 23:03
 司馬氏があの作品を書いた時代、公開されていた資料は限られており、また日本人が大連やら旅順などに取材旅行もできない時代でした。
 
 本を読むときはその本が書かれた時代背景なども考慮しないといけませんよね。それから「坂の上の雲」は「小説」ですからねえ。それを史実と捉えるというのも問題です。それはむしろ、長年「坂の上の雲」以外にテキストが無いという出版界の責任も大きいですね。

ノモンハンに関してはロシアの資料がかなりでてますから、今後色々な本が出版されるでしょう。

キヨタニ
2005/07/26 23:39
オキナワもそうですが、長年左翼が宣伝したデマが「真実」と信じられて来ました。
最近徐々にウソがばれるようになってきてます。まあ、進歩的文化人には生きづらい時代でしょう。
キヨタニ
2005/07/26 23:42
通りすがりの者ですが、一点だけ…大江の『飼育』はThe Catchというタイトルでかなり早い時期に英訳されています。

2005/07/27 18:16
ホントウですが?
今も入手可能ならば激しく欲しいですね。
アマゾンで検索してます。
キヨタニ
2005/07/27 19:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
沖縄守備隊長、遺族、大江氏・岩波を名誉毀損で提訴へ 住民への「自決強制」はウソ! 清谷信一公式ブログ  清谷防衛経済研究所 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる